門脇麦、映画「世界は今日から君のもの」初日舞台あいさつ

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映画は、高校の頃から引きこもり生活をしていたオタク女子・小沼真実が主人公。

好きなマンガやイラストを正確に模写することで現実逃避していた真実(門脇さん)は、
心配性の父(マキタスポーツさん)が見つけてきたゲームの
“バグ出し”の仕事を始めるが、ひょんなことから絵を描く才能が認められ、
社員の矢部遼太郎(三浦貴大さん)からゲームキャラクターのイラストを依頼される。

矢部に恋心を抱いた真実は、なんとか矢部の役に立ちたいと奮闘するがというストーリー。



門脇麦さんも「高校の時は一人で黙々と過ごしていた」という、
自身のエピソードで「レンタルDVD屋さんで『ア』から順番に4、5本借りてきて、
ずっと見る」という“引きこもり生活”を告白。

「最初からきつかったですね。『愛』(の付く映画)ばっかり。

『サ』でめげました」と明かして、観客の笑いを誘った。

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