朝日デジタルのうそのネット記事で批判

screenshot.19.jpg
記事元:http://www.asahi.com/articles/ASK7S5CHVK7SUTIL03H.html

朝日新聞がネットで出回るフェク記事を著名人の実名で紹介しています。

記事は具体例として、西田敏行さんのうそ記事、掲載容疑 「広告収入狙い」

同庁によると、偽計業務妨害容疑で書類送検された3人も閲覧数稼ぎを目的に、うその中傷記事を自身のブログやサイトに掲載。

個人は送検されていますが、朝日はどうなの?

過去の掲載記事では、は慰安婦報道問題やサンゴ記事捏造事件などを念頭にフェイクニュースはネットだけに限らない、寧ろ影響力が大きい新聞こそまず自己批判すべきではないのか、との声も少なくなく、朝日新聞は特にそうではないのか、という疑問に繋がっているようです。

記事を伝える朝日新聞のTwitterに対しては「ネットに出回るうその中傷記事による被害が後を絶ちません」という紹介文に「朝日もだろう」「慰安婦やサンゴは?」「無責任な指摘だ」といった批判が相次いでいると共に、「広告収入が動機のようです」という指摘には「君たちの動機は契約数と広告収入?」「朝日と何が違うのか」といった厳しい意見も目立っています。

この記事へのコメント