心の病気

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ストレス社会といわれる現代、日本では心の病が急増していると言われています。心の病気にはうつ病をはじめ、パニック障害、摂食障害、神経症などさまざまな種類があります。中で最も多いのがうつ病で、小学生からビジネスマンまで幅広い年代に広がっています。

一般的に近代医学による心の病気の治療では、薬物療法やリハビリ療法、精神療法などを中心に行われています。近年では医学の進歩より、以前には打つ手のなかった心の病も、早期発見することで早い回復が可能になりました。

しかし身体的な異常が現れない心の病は実際には見過ごしやすく、「これくらい大丈夫」と軽視される傾向があります。心の病は早期発見、早期治療が難しい病気なのです。

ホリスティック医学は身体的な異常を治す近代医学とは異なり、身体的、精神的、心理的、霊的な側面から健康を考える医学です。

ホリスティック医学の中でもスピリチュアルな医学では、心の病は精神的なストレスによって患者の心のエネルギーが不足し、環境的、社会的な要因が組み合わさって引き起こされるものと考えています。

したがって治療は患者の心に霊的エネルギーを補充することが中心になります。

心のエネルギーを補充することによって、肉体と同様に心にも自然治癒力が働きます。

そして科学的な治療ばかりに頼らなくても徐々に心の健康を取り戻すことができるのです。
実際には心の病気は原因が複雑で、治療では近代医学とスピリチュアルな医療を組み合わせて進められます。


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