自腹切っても「楽しいから」……アキバで“流通”する仮想通貨「モナコイン」の謎

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1: カセットガスストーブねこ◆AtPO2jsfUI

自腹切っても「楽しいから」……アキバで“流通”する仮想通貨「モナコイン」の謎

仮想通貨といえば「ビットコイン」が代表格だが、ほかにもさまざまな仮想通貨が開発され、
ビットコインとは違った特徴を競っている。そんな中、特徴的な広がりをみせているのが、
日本発の「モナコイン」(モナーコイン・Monacoin)だ。

その名の通り、「2ちゃんねる」発のネコキャラクター「モナー」が由来の仮想通貨。
コインのイメージイラストにはモナーが描かれ、ほんわかした雰囲気だ。その冗談みたいな
ネーミングや2ちゃんねるという出自から、“お遊び”コインと思われ、「ニートのおはじき」
などとバカにされることもある。

だが、今年に入って価格は急騰。1月には3円前後で取引されていたが、春にビットコインに先駆けて
「Segwit」(取引データの圧縮)を導入したことで注目を浴び、10月には日本の仮想通貨取引所最大手
「bitflyer」に上場したことで話題に。一時700円以上の高値を付け、「価格が急上昇した仮想通貨」
として知られるようになった。

モナコインの真価は、値上がり率ではない。その実用性だ。モナコインを使ったサービスを日本の
エンジニア有志が多数開発しており、広く使われているのだ。その規模は「仮想通貨コミュニティー
として国内最大級」とも言われるほど。モナコインのファンは「モナコイナー」と呼ばれ、普及のために
身銭を切る人も少なくない。

>>2に続く





2: カセットガスストーブねこ◆AtPO2jsfUI

今年10月末。あるモナコイナーが、約130万円もの自腹を割き、東京・秋葉原の公衆ビジョンで、
モナコインの動画広告を流した。その広告を見るため、全国各地のモナコイナーが秋葉原に集合。
自腹で作ったグッズを無償で配る人もいた。

なぜ、彼らはそこまでして、モナコインを盛り上げようとするのか。
「モナコインが値上がりすれば、手持ちのモナコインの含み益で儲かるから」――だけではない。

彼らを熱くさせるのは、モナコイン独特の「面白さ」だ。

↓全文を読む場合は以下をクリック↓
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1711/13/news032.html

ITmedia ニュース 岡田有花 2017年11月13日 10時00分

≡゚ω゚) 権限剥奪が話題になっているので立てられるかテスト。


4: 名無しさん@おーぷん

新種のネコだがや


5: 名無しさん@おーぷん

乗るしかないなこのビッグウェーブに


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