【スパイ】公安に検挙された「官邸のスパイ」が告白する驚愕の疑惑

1: ■忍法帖【Lv=13,キラービー,uir】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb

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日本の中枢に属する情報組織・内閣情報調査室の元職員が語る衝撃の告白。
北朝鮮や米国・ロシアの元工作員、
公安警察への取材を重ねてきた報道記者・作家で『スリーパー 浸透工作員』の著者でもある竹内明氏が、
日本社会の「水面下」で繰り広げられている諜報戦の実像に迫ります。
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ついにやってきた「運命の日」
 日本の中枢に属する情報機関、内閣情報調査室。その元職員である水谷俊夫氏(仮名)は、海外情報の勉強会で紹介された
ロシア大使館員たちと付き合ううち、現金を渡されるようになった。

 カネには中毒性があった。やがて彼は、所属する内閣衛星情報センター、通称「ホシ」に送られてくる海外メディアの
記事から、当たりさわりのない中国情勢の分析レポートを作成しては、ロシア側に渡すようになっていた。
重要文書ではないとはいえ、内部文書であることに変わりはない。

 そんな綱渡りの生活を数年続けたある日、水谷との待ち合わせをロシア大使館員のベラノフがすっぽかした。
水谷はまだ知らなかったが、彼らの動きは警視庁公安部外事一課、「ソトイチ」にマークされていたのだ。

 <ここまでの経緯は、こちらに詳述した→現代ビジネス「カネで堕ちた「官邸のスパイ」が公安に追いつめられるまで」http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53858

 「その後、ベラノフからは電話で『これからは会食を日曜日にしましょう』と言われたのですが、そのときにおかしいと思うべきでした。

 ベラノフは、すでに外事一課の動きに気づいていて、日曜日なら尾行が手薄になると判断していたのだと思います。
何も知らずに脳天気だったのは私だけでした」

 水谷は唇を噛む。そして運命の日が訪れた。

 2007年12月9日、日曜日。水谷は都内の家を出て、待ち合わせの川崎に向かった。
 これまで、ロシア大使館員とは東京都内のレストランを利用していたのだが、この日は初めて多摩川の向こう、神奈川県内の店を指定された。

 なぜ、川崎なのだろう――。水谷は、胸騒ぎを覚えながら電車に揺られた。

(以下略)全4ページ

Yahoo!ニュース/12/24(日) 6:00配信 現代ビジネス
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171224-00053947-gendaibiz-bus_all

◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 79◆◆◆
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1514007548/





2: ■忍法帖【Lv=14,スカルゴン,vlJ】ななしの国からこんにちわ◆ePSYFR8jBw

ソ連以来、ロシア諜報部はシビアで、
自分とこのSを時々とんでもない時間と場所に呼び出す

外事警察の尾行がついてるかどうかを確認してるんだな
暗殺するときは心不全を起こす毒を使う、証拠は残らない

中共の諜報部はわりと大ざっぱで数打ちゃ当たる情報収集と
交通事故に見せかけた暗殺をちょいちょいやるのが特徴


3: 名無しさん@おーぷん

傘の先端に仕込んだリシンとか


4: 名無しさん@おーぷん

>>3
しかも放射性物資入りとか。
あえて苦しみ悶えて殺すサディズム満載な暗殺法でしたね、、。


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