◎ホンダ、「アシモ」開発中止検討


ホンダが2足歩行の人型ロボット「アシモ」(写真)について、開発の中止を検討していることが28日、明らかになった。アシモは2000年に発表された2足歩行ロボの先駆け。2011年11月、埼玉県和光市で撮影 【時事通信社】



(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

技術が海外に流れるまでがテンプレ?


客寄せパンダ的な技術開発にかける金がアレなんだろうか。当時なら高い技術力をアピれたが今じゃ当たり前だし、(車)社会の技術貢献度としてナンボなのかが解らない存在だし。


二足歩行なんて完全に技術デモにしかならないだろう*


基本部分の技術は昔から公開されてたんじゃなかったっけ。それにしても、ちょっと残念というか複雑だな。無駄っちゃ無駄だが、こういう研究は決して嫌いじゃない


蹴っても倒れない四足の気持ち悪い物体が警備で実用化されるんだけど、コイツは働かなそうだけど続けることはできないのかね~


二足歩行の限界というかブレイクスルーに居たらなかったんだろうな、四足歩行の物資運搬ロボとか、走破性と転倒抵抗力すごいから、腕が必要っていうならあれ土台に上半身付けて腕つければいい*。二足歩行である利点は現状薄いし、想像つかないから中止も検討は当然か。ただ、電子義手、義足技術に利用したり、色々と未来も見ることができるが、予算という敵には勝てない……


過去に良かった物を改良するより、新しい物を作っていった方がいいもんな。


人体を改造してロボット化目指した方が早いんちゃうか?


昔は話題だったけど今だとロボットは日本製より海外の方が高性能だし今更感あるぞ


開発中止は正しい判断だと思う。二足歩行ロボットなんて最早おもちゃ以外には転用できない。アシモで培った技術をAIや電動義肢に生かしてほしい


当然である。 残念ながら、日本人は”ロボットはトモダチ”なんて言っているがロボットは”軍需産業”である。 命に関わるからこそ、味方の生存率を上げるためにアメリカは死に物狂いで開発している。 本来なら日本も国主導で開発を行うべきところを、蓮舫の「二番じゃダメですか」で予算削減された以降未だにまともな開発環境が無い状態。


今のロボットは二足歩行どころかジャンプしたりバク転したりしてるからね。目新しさもなくなってしまった。


アシモの開発は中止だけどヒューマノイドロボットの研究・開発は続けるようですね。


これからは介護用ロボの様な実用性のあるロボット作りにシフトするらしいぞ、時事通信も変な所で端折って記事を書くな。


技術進歩の速い今の時代、アシモはもう化石かもしれない。開発をやめて正解かも。


ペッパーくんのようなAI搭載の自己学習型ロボットの方が注目を集めちゃってるからねぇ。


とても残念な話だが、会社の方針じゃ仕方がないな。


先行投資していただけに残念だが実用型にシフトしてくれるとなれば良いロボットを作ってくれそうだ


今は中身の開発は進んでる(?)けど(日本人はITに弱い上に最近の若い人は士気も低いので、なんかパッとしないもんばかりなので)、外の開発はだんだんアメリカに持って行かれつつあるようだが。


日本の骨抜き事案の一つだな。




この記事へのコメント

人気記事