運動すれば「諦めない子」に?=体力と達成意欲分析-17年度体力調査


 2017年度の体運動調では、12~19歳について、達成意欲と運動習慣、体との関係を分析した。その結果、運動する頻度が高いほど、最後まで物事を諦めず、やり遂げる気持ちが強い傾向にあることが分かった。

 「何でも最後までやり遂げたいと思うか」の問いに対し、週に3日以上運動する15歳男子の46.7女子49.9が「とてもそう思う」と回答した。一方、まったく運動しない男子23.1女子21.1と低かった。

 体との関係では、「とてもそう思う」と答えた15歳男子の新体テストの合計点は52.8点、女子53.1点で、最も高かった。18歳男女でも同様の傾向がみられた。

 スポーツ庁は「子どもを持つ親にとっては関心が高いので、スポーツとやり遂げたいと思う気持ちに関係があることを示したかった」と話す。

 小学生に対する入学前の外遊びと体などの関係も調入学前に外遊びを週6日以上していた10歳男子テスト合計点は58.6点で、週1日以下の男子より6点高かった。10歳女子も同様に約6点高かった。

 また、10歳の男女入学前に外遊びの回数が多いほど、現在運動する頻度が高かった。同庁は「幼児期の外遊びの習慣の大切さが出ている」としている。 



(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

根性論のゴリ推しやめーや日教組のイヌが!


入学前の外遊びの回数は、両親が共働きか否かや、両親がどのくらい教育に関心を持っているかの影響がありそう。相関関係があっても因果関係はわからない。


26歳だが3週間連勤したりすると若い子は「また根性論かよ」とすぐ煽ってくる、確かに今の若い子は芯がないような気がする、でも根本的なものは家庭環境や教育から来ているのでは?と思う


↑どうみてもブラック


3週間連勤は普通に法律違反ですよ


文武両道って言葉があるけど、運動って諦めなければ向上するんだよね。その成功体験が勉強にも生かせる結果はあっても不思議じゃないと思うし、頭がいい奴って意外と部活動でも良かったな。


まあ身体を動*事は大事だけど、押し付けられて嫌いになるような状態にすると返って逆効果。この辺りは身近な人の存在や環境で大きく左右される


でも根性無いから運動やめるんだろ?


何の疑問もなく平然と21連勤とか社畜の烙印押されても文句言えんで、それ…早くもこのスレは脱線ですね


結果が出る事が大事であって運動云々は関係ないと思うけど。ここでの運動ってほぼ部活だろうが、各大会で結果が数字で出やすいからな。


そんなの大分昔から言われてきたことだけどね。その結果脳筋が増えて社会はいびつになると。←いまここ


学校の部活や体育の授業で逆に諦め癖ついたよ。運動は大事なの分かるし個人でやる分には好きでも、学校に関わる運動だけはホントムリ。


ん~……わりとわかるような気もするけど。運動というか部活や習い事で叱られようが怒鳴られようがそこで辞めずに結果を残せた子は社会に出てからもあまり文句を言わずに残業とか雑用とかもこなしている気はする。たまたまそういうタイプが周囲に多かっただけかもしれないけどw


運動経験云々ってよりは、体力消耗した状態だと精神も投げやりになりやすいのは事実かな。


運動すれば「諦めない子」ではなく、「諦めない子」は運動をしても「諦めない」ということ。人を動かしているのは「意思」であって、「身体」ではない。


×諦める ◎見切りを付ける ブラック環境で見捨てられてるだけだぞ


条件つきだよ。主体的に取り組んで達成感を得た子は自信がつくが、本人に意欲がないのに強いられた子は学習性絶望感に陥る。


運動習慣そのものだけで判断はできんな。親の経済状況とか家庭が機能してるかとかの状況と、運動習慣がある=余裕がある、って状況が繋がってるだけかもしれんし


一理はあるけれども、度が過ぎると脳筋体育界系部活のノリでタダの年配者の都合のいいだけの人にされるからね。


病気を防ぐためにも運動は大事。でも運動と言っても色々あるからなんとも。個人的には、大げさに「クラブだ!」「スポーツやれ!」とかじゃなくて、普通にジョギングするとか友達とかけっこするくらいでいいと思うけどな。学校の体育(というか授業の有り様)なんかは人によっては逆効果になってるし。


運動するから意欲が高まるのではなく、意欲が高いから運動する傾向にあるだけなのでは?


とりあえずキライだからやらない・やらせないなんてやってたら何も始まらない 運動に限らんけどね 運動は体質によるがやった分返ってくるだけ判りやすくていい


体力つけば集中力も持続するので諦めるまでの時間が延びるってことなんだろう。でも学校の体育会系の部活は軍隊的統制で人格を歪ませるから使ったらダメ。校外のスポーツクラブに入るか一人でトレーニングをお勧めする


幼稚園の頃から鬼ごっこするときはいつもターゲットにされて鬼のままずっと走らされて以来大の運動嫌いです。誰でも純粋に運動できると思ったら大間違いよ?


この調査の因子は本当に運動時間だけか? 自己効力感は運動習慣そのものの影響ではなく、運動による体力向上=達成経験の積み重ねの結果とは考えられないのか? だから運動以外の方法でそれが積み重ねられる子についてはその方法によればいいのであって、話を単純化しすぎに見えるが。


少しでも太るとモチベ維持は困難になり精神も弱くなるって結論出てるんでBMI25は超えない程度には運動した方がいい ちな腕立て、腹筋は40歳でも続ける意味はないが50回ぐらい余裕 根性論ではなく運動不足なのだ 年行って泣いたり職場から逃げだす奴何人か見て来たけど全員太ってた


「損切り」といって、時にはあきらめる(見切りをつける)ことも必要。愚直なままでいいのは子供だけだ。


そりゃ「運動の快感」は薬物中毒のそれと同じなんだから、「諦める」がなくなるのは当たり前だろう。中毒だよただの。


体力と根性がついたことでより長期に頑張れるからそう思えるだけだろ。


楽しくやろう。そこから気を入れて頑張るかは本人。


めちゃくちゃ運動不足で生きてきたけど、やると決めたら最後まであきらめずにやりたい派だな。


自ら進んでやるのといやいややらされるんじゃ結果違うだろ


この記事だけじゃよくわからんのだが、「運動する→諦めない性格になる」と「元々諦めない性格→運動を(も)継続的に行う」は区別した上での結論なんだろうか


本日の生存バイアス


運動以外でもどんなに成果が上がらなくてもやり続けることが出来るものが見つかれば良いんじゃないのかね?


逆に目の前にものすごい才能の子が居たら諦める気がするんだが


因果関係が逆だと思うな


>>ヨッシー だって国はそれが狙いだし。自部たちに都合のいい大人を増やしたいだけだよ。そもそも根性論自体戦時教育が抜けきらない時期の教育の結果だからな。そういう教育を受けた奴らが教育委員会を牛耳ってる間は改善は見込めないね。


諦めない奴は運動が得意、という可能性もある。論理の順序が不明瞭だな。この命題を真としたければ、運動してない根性無しにトレーニングさせて学力の変化をデータとして測定しなければいけない。教育に関係することなのに調査方法が全く科学的じゃないってどういうことよ?


?? いや、単純に運動ってしたほうが良いよね。精神論云々は関係なく


関連性はあると思うけどね。有酸素運動は脳が活性化するといわれているから、学力と関係はあると思う。スポーツ経験は“人よりチョットできる”というのが、低学年時では大きな差になることがあるから、自信=プライドのようなものができることがある。結果、プライドを守るために、出来ないことを無くそうとすることがあるかもね。環境や個人差はあるでしょうけどね…。


上の補足です自営なので周りに迷惑がかかる+自転車操業なので休めないのです、でも体を動*事は「とても」大事と思います、脳筋+スレ脱線で申し訳ない。


運動することで扱いやすい奴隷が育つのは良いことだと思います


根性って、要するに自分の脳が「限界」と感じるレベルを、限界まで持っていけるスキルレベルのことだぞ。子供の頃に限界を知る訓練をしていないと、大人になって勝手に過労*る迷惑な失敗作になるわけ。


社会では「諦めない」より「引き際を弁えている」ほうが重要なのよ。もっとも、「引き際」なんて挫折がなければ学べないことだけどね。


「運動すれば」じゃなくて、自分の得意分野を見つけて必死に打ち込む経験が、諦めない心を育てるんだと思う。ただ、中高の部活動に関しては運動部より文化部の方がテキトーにやってるイメージはあるけどね(偏見)


抑圧されてトラウマ漬けにされた動物は無気力になる。ただそれだけ。


先天的な物もあれば後天的な物もある 個人の資質を見極めるのが教育者や指導者で一律に並べて頭打ちさせる時代はとうに終わってると思うよ


運動苦手なら早々に心折れるんですが


運動はいいけど諦めないってのは危険だよ。ブラック企業を辞められない人間が量産されるだけ。それに反して部活と*ぐやめてたやつはうまいこと転職してるんだよなぁ。


運動しようがしまいが、諦めない子は諦めないと思うの結局は、向き不向きかなと


はい!その結果理不尽な暴力に耐えかねて自*ます!めでたしめでたし!


根性論云々の前に体力はどんな事にも関係するからなぁ。体力ないとどんな活動のスタートラインからも進めない。続ければ体力もさらにつくっていう相乗効果。諦めない子っていうのはちょっと違うと思う。もちろん続けるためには体力要因だけじゃ足りんけど


逆の結果が出たら大はしゃぎするくせに。運動苦手な自身のクズさから目を背けたいばかりに今度は調査方法が悪いとか因果関係が不明とか。どっちにしてもおまえらは運動できないクズだろう?


まずスポーツ万能タイプと体の弱いタイプで同じ時間運動するときに受けるストレス量が大分違う気がするが


自分で最後までやり遂げようと決めたことならともかく何でも最後までやり遂げるのは違くないかね


ブラックで使える人材を出荷するのにスポーツは良いからな


体力向上自体には反対しないけど、これが根性論にならない様に監視する必要はあるな。ただアンチ根性論も過激すぎる気がするから、第3の落としどころも探すべき。


運動は脳に影響及ぼすから意欲等に影響があってもおかしくないと思う。運動嫌いで否定したい人は毎日のラジオ体操でも習慣化してみたら?


で、諦めないからブラック部活に使い潰されちゃうんだよねぇ・・・


おまいらは何で極端な見方しかしないのか。疲労してきたらどうしたって諦めやすくなるから体力ある方がどんなことをやるにも明らかに有利。何も激しい運動をしろってことじゃない。適度に体を動*ことが大事ってことだろう。


なんだよ,このあきらめないことが正義教は時々あきらめることはリラックスるするテクニックだし,才能とはすなわちリラックス力と言っても過言ではない。それに戦略の本質はあきらめるということだ。


なんだ?運動ばかりしてるとやってることの意味も考えずにだらだら続けることを諦めないと誤認する根性論バカが生まれますってことかい?


根性論がどうこうとかめんどくさいこと言ってないでとにかく外出ろって。少なくとも健康にはいいから。


運動、スポーツを通じての成功体験を得た事があるから達成意欲が向上するのであって、運動、スポーツが達成意欲を向上させるのではないんです。


達成意欲とやらを獲得する手段は運動以外にもあるだろうから色々やってみたらええねん 


???何このバカ丸出しの見解。スポーツ庁ってこんな低能な事で税金使ってるの?子供の頃にお外で遊んだ事のない人達なんだろうねぇwww


普通に原因と結果を履き違えているのでは?


達成意欲の高い人間なら、スポーツでも成果を出せるのは別に不思議でも何でもないのでは?運動させれば達成意欲の高い人間が出来上がるって読み取る方がオカシイでしょ。


いや、コレは本当だぞ。中学まで隠キャラ帰宅部だった俺が自分を変えようとその高校で一番激しい運動部に入部して血と汗流しながらくらいついてたらその内筋肉バッキバキになって自然と自信も身についたからね。


運動って結果が筋肉になって視覚化されるから努力に対する「結果」が確認しやすいのよ。コレが「忍耐」につながる。


「諦めること」こそ、子供のうちに学んでおくべきだと思うけどな


因果関係が逆相関してる可能性は考えないアホ。「運動を続ける」から「根性がつく」のではなく、「根性がある」から「運動を続けられる」可能性はガン無視。こんなものは調査とは呼ばない。


人間性による。人間性を鍛える一つの手段として運動があるってだけ。そして運動は子供にやらせる活動の中で一番薦めやすい。そんだけの話だろ?


まあお前らゆとり世代の*虫どもには理解できんだろうw努力もなんにもせずに得られるものがこれっぽっちもあると思うなよw


幼稚園から小学までずっとやってたけど 諦めめっちゃ早い人間になったぞ


ブラックガーのひと、運動部所属経験ないと売れ残りやすいから、ブラックの餌食になるのはむしろ運動苦手の方だぞ。


単純に運動してたら持続力が増加して達成地点まで継続しやすくなっただけじゃ…。


運動自体はやったほうがいいのは確かなんだけど、一人一人の得意不得意考えずに無茶させんなって話でな……


「何かをやり遂げる経験」が意欲に繋がる訳で子供にとって体を動*方が目標が理解しやすい、なので全体的に運動量の多い子供にその傾向がみられるだけじゃないかな?逆に運動でなくても「やり遂げる経験」さえ積ませられれば運動に拘る必要性は無いと思う。あと、精神論を悪しざまに言う人が最近多いけど、ギリギリのところで差が出るのはやっぱ精神だよ鍛えるに越した事は無い


単に好きな事だから、何か(自分自身を含む)に負けるのが嫌でがんばるって事だと思うがね。好きなものに出会えるか、一緒に競える相手に出会えるか、って事の方が重要じゃないかな


諦めないことが常にいいことではない。まあ目標に到達できないというのはまた別問題ではあるが


ご自身を顧みられたら、この話がガセか否かは自ずとわかるのではないですか?


私は諦めが悪いほうで、それがゲーム好きだからか運動好きだからか、もともとそういう性質だったのかは分からない。諦めが悪いことが、いい方に転ぶことも悪い方に転ぶことも、どっちもあったのは確かだけれど


学者はどうなる? あいつら諦めないし、目標は絶対達成するし、絶対に、絶対に、テコでも動かなくてマジで太るんだけど。


1ヶ月連勤したことあるけどさ、やらざるを得ない時ってあるよな。職場(現場)の状況、家庭事情諸々含めてな・・・まぁ乗り切った時は感無量だったけどさ。


中高運動部ワイ「我慢は体に毒やで」


かげとら氏   批判されている精神論は、根性だけで全部解決という姿勢を指していると思われます。(3コメの21連勤氏のように勤務環境を是正しないのは典型例)      運動と根性に相関関係はあるようだが因果関係かどうかは不明。加えて運動経験で根性が付くのか、根性があるから運動が続くのか。さてどっちが原因でどっちが結果やら


testosteroneスレかと思ったら違った


勉学についてはやり遂げようと思いますか?(素朴な疑問)


体は動かせるに越した事は無い。


運動をしていると「何でも最後までやり遂げたい」と思わなければならない状況に追い込まれているだけなのでは?目的のための手段がうまくいかない場合でもあきらめるのは悪だという強迫観念から固執する人も「そう思う」に回答するよね、多分


「(勝機があって)諦めない」のと「(引き際を見誤って)諦めがつかない」のは似て非なるもの。


こういったたった一つの観点だけで善悪を決める風潮ってのはどうにかならないのかな。この記事だけだと運動しないやつ=すぐに諦める屑という図式を作り出して争いを引き起こすだけでしかない。コメントを見ればわかる通りね


やらなきゃ意味ないからやるしかなくなっちゃうんだもんな


尤も、スポーツ庁だからスポーツをする=正義となるようなアンケートをやらないと存在意義が薄れるんだろうけど


「何でも最後までやり遂げたいと思うか」←ん? この訊き方じゃ、「何でもではない。ものによる」からNOで答える子も多いでしょ。運動をしない子の方が理知的だと見ることもできる。よって、はい、やり直し。何だこのガバガバ調査は。


>七六式翻車魚氏 それはわかってるんだけど、口撃したい人は自分の考えに従ったやり方に見切りをつける=すぐに諦める害悪とする上に、こういう公的機関がそう発表していたからますます自分が正しいと勘違いし、スポーツをしないからだとか言ってくる。


何をするにも体力は基本だけど運動はそのための手段であって目的でない人の方が多いんじゃないかな。運動はやった方がいいのは確かで、朝のジョギングや散歩はお勧めする


いまだに体を鍛えると健全な魂になると信じてる人もいるみたいだ*。




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