NASAも確認した南極の著しい“重力異常”がヤバい! 巨大地下施設か、地下世界への入口か…!?


 NASAがかつて南極大陸で異常なまでに巨大な重力源を検知していたという。これが意味するのは、南極大陸の地下に何かとてつもなく巨大なものが埋まっているということだ。


■南極大陸東部に著しい“重力異常”

 地球の重力は1Gということになるのだが、実は場所によってかなり差異が生じている。こうした地球上の実際の重力の値を詳しく調査するために、NASAアメリカ航空宇宙局)とドイツ航空宇宙センター(DLR)が共同で行ったミッションGRACEGravity Recovery and Climate Experiment)である。

【その他の画像はコチラ→https://tocana.jp/2019/01/post_19512_entry.html

 2002年3月に2機のGRACE衛星が打ち上げられ、衛星軌道上からマイクロ波測距システムで地球の各地の重力をきわめて正確に計測した。2017年まで続いたミッションにおいて、GRACEは地球上で重力場がどのように分布しているのか、そしてそれが時間とともにどのように変化するかを詳細に示した。

 GRACEミッションにより、世界各地の“重力異常”が特定されたのだが、その中でも特に“異常”だったのが南極大陸であった。1962年にすでに南極大陸東部の氷河の下に巨大なクレーターが存在していることが報告されていたが、2006年GRACEデータを用いて分析したところ、その大きさが480キロにも及ぶことが明らかになったのだ。

 南極のこの一帯は、1838年アメリカの探検隊を指揮したチャールズウィルクス中尉の名にちなんでウィルスランドと名づけられているのだが、これにならい、この巨大クレーターもまた“ウィルスランドクレーター”と呼称されることになった。

 ウィルスランドクレーターは約25,000万年前にできたと考えられ、この巨大隕石の衝突が気候変動を引き起こし、恐竜などを絶滅に導いたのではないかとも考えられている。

 しかし本当に巨大隕石の衝突でできたものなのか? 南極での重力異常が大昔の巨大隕石の衝突によるものだと片付けるには、まだ証拠が不十分であると決して少なくない人々が指摘しているようだ。一部から秘密の巨大施設を疑う声も上がっているのだ。


■南極に地下世界につながる“入口”がある?

 YouTubeチャンネルsecureteam10」に投稿された動画もまた、この南極の異常重力について別の可能性を指摘している。この地に隕石が衝突したのではなく、その地下に何か巨大な物が埋まっているのではないかというのだ。

「南極は謎に包まれています」と動画の中で同チャンネル管理人テイラーグロックナー氏は語る。

第二次世界大戦中、南極にナチス秘密基地が建設されたという話があります。その証拠に南極の各地で施設への“入口”と思われるものが見つかっているのです。また1991年KGBは、米海軍が南極大陸への数多くの任務を行った悪名高い“ハイジャンプ作戦”の存在を明らかにする機密文書を公開しています」(テイラーグロックナー氏)

 1940年代に探検家としても知られる米海軍リチャード・イヴリン・バード少将がこの“ハイジャンプ作戦”を率いたと言われており、4700人の将兵、13隻の軍艦、33機の航空機によって何度も南極へと赴く作戦が行われたという。表向きの目的は単純な南極調査であった。

「しかしその真の目的は地球内部の地下世界につながっている“入口”を探すことだったのです」(テイラーグロックナー氏)

 もちろん、南極の“秘密基地”の存在を指摘するのはグロックナー氏だけではない。また昨年にはGPS追跡サービス企業「Strava」がサービスを開始したアプリHeatmap」が、通常は地図には記載されない米軍基地の場所を明らかにして大きな話題を集めた。これはこのアプリインストールしたスマホを携行している軍関係者がトラッキング機能をオンにしたままで任務に当たっていたことによるものだ。

 こうした新たな技術の後押しも手伝って、謎に包まれた南極大陸の地下にある巨大な“何か”が暴かれる日は案外近いかもしれない。
(文=仲田しんじ


イメージ画像は、「gettyimages」より

イメージ画像は、「gettyimages」より


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

カバーストーリーかな


タイトルからTOCANAだと思ったらやっぱりだった


タイトルの時点でTOCANAだと思ったらやっぱりTOCANAだった。南極の地下空洞に巨大施設!?はロマンあふれるけど、マジレスすると元から(古代の超文明とかが)施設作ってないとありえない。近代以降では資材何度も運べる環境じゃないでしょ南極は。 だから「第二次大戦中にナチスが…」は、あまりに信憑性に欠けるかなぁ…


話は聞かせてもらった。人類は滅亡する!(ガラッ


大百科へのリンクタグに、TOCANAも入れるべきだと思うの@w@


南極の地下には重力崩壊エンジンを搭載したわし星雲のUFOが眠っているんですよ おや、お客さんが


南極にヤバイ物が存在するってのはお約束だよね


ムーかな?


そうだな。南極大陸を一周すると方位磁針ブレッブレだからな、きっと何かの異常があるんだろうな。ねぇ


おれんち


狂気山脈かな?


隕石衝突説を疑って巨大施設説を押すのすこ


な、なんだってー!?


(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!! (`・д´・ ;) 


メガテンSJかな?


実際にありそうな身近な出来事をタイトル詐欺するクソ記事より、こういうスケールの大きい方のが仮にタイトル詐欺だったとしても、騙された胸*悪い気分にならない分こっちのがマシ。


ロマンよね


1946年に米軍が行った南極探索作戦「ハイ・ジャンプ」のリチャード・バード少将の話と繋がるのかな?


コロラド博士の記事かな(白目)


>みゅう師 それ、確か今月号のムーのネタじゃ…


もっとクトゥルフ神話ネタにな〜れ〜w(錯乱


どっからどう聞いてもシュバルツバースです。本当にありがとうございました。ヤカンスーツ着て潜らなきゃ(使命感)


とかな~(天下無双


まだ恐竜が繁栄してない「約25,000万年前」にどうやって絶滅するのか.恐竜の絶滅は約6,500万年前の中生代末で25,000万年前の大量絶滅は古生代末.三葉虫と恐竜を一緒にするな.


そもそも「重力異常」がどんな異常を示すのか書かれていないけど,その異常値から算出できる質量ってどれくらいなんだ? まわりより重力が大きいのなら落下した隕石(鉄)が埋まってる可能性が考えられるけど,それすらも書かれていないので考察もできんわな.


ちなみに南極の地下といえば「遊星からの物体X」こと「The Thing」が埋まっていると相場が決まっておる.


モルダーさん出番ですよ


テケリ・リ、テケリ・リ


深淵を覗く時深淵もまたあなたを覗いている


ジャムか!?


セカンドインパクトが起きる!(震え声)


つまり、よりもい2期も近いってことか?


南極の地下……エイリアンでも眠ってたり……


オラなんだかワクワクすっぞ!


TOKANAだと思ったら(ry


ラ・ギアスの入り口か


南極の地下には地球を壊滅させた巨大生物がいたり…あるいは兵器か…?どちらにしろもし「それ」が見つかったのなら地球がやばいかもしれないな?


ナチスと南極と言えば「ナチス・イン・センター・オブ・ジ・アース」面白いから是非見てみよう(白目)


南極での問題の重力異常がどの程度のものだったのかどこにも書かれていないんだけど?


SCP-703-JP


はい、解散尾張平定


モノリスやモノリス。木星行かなきゃ(使命感)


オカルトはともかく南極の一部の場所の重力がおかしいのはマジらしいな


話は聞かせてもらった!人類は滅亡する!






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