話題 お勧め 好きな漫画やゲームを禁止された子どもはこうなる―― 親元を離れた途端に欲求が爆発する「チョロQ理論」に同意しかない


 漫画家のコハラモトシさんがTwitterに投稿した漫画「好きなものを禁止された子供は…」に共感する声が集まっています。18歳未満ゲームインターネットの利用時間を制限する、香川県の条例(検討中)が話題になったばかりですが、好きな漫画やゲームを禁止されて育った子どもは一体どうなってしまうのか……。

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 弟分の「シャテイヌ」の質問や困っていることにアニキ分の「ツッパリス」がスパッと答えてくれる漫画『アニワル』シリーズ。今回は、好きなものを禁止された子どもはどうなるのか……をアニキが教えてくれています。

 好きな漫画やゲームを禁止された子どもは、抑圧によって好きの気持ちを後退させられ、我慢し続ける。だから、親元を離れた時に爆発的なスピードでそれにハマる。アニキはそれを「チョロQ理論」と呼んでいるのだとシャテイヌに説明します。確かに自由を手に入れた瞬間に、親にダメと言われていたことを思いっきりやってしまったりして。これは、めっちゃ分かりやすい!

 昔から「見ちゃいけない」と言われると見てしまうというようなお話はよくあるものですが、「ダメ」と言われるとやりたくなるのが人間。それが好奇心の塊である子どもの「好き」を抑圧すると、その反動が大人になって表れてしまうことが多々あるようです。もちろん野放しにするのが良い訳ではないと思いますが、過度な「禁止」は……。アニキチョロQ理論、よくわかります

 この漫画の読者からは「現在の自分がその通り」「凄い分かりやすい・・流石アニキ!」「めちゃくちゃわかります!制御が無くなった途端歯止めが効かなくなっちゃうんですよね」「親に『ダメだ』と言われたやつを全部順にやるやつですね」など共感を得ています。

 日常の悩みやモヤモヤをツッパリスが気持ちよく一刀両断してくれる漫画『アニワル』は、昨年12月に単行本1巻が発売されたばかり。また、ツッパリスとシャテイヌのかわいいLINEスタンプ「アニワル『ツッパリスとシャテイヌ』」も販売中です。

画像提供:コハラモトシさん

好きなものを禁止された子どもは……


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

ゲーム禁止条例に批判的な一方で、抑圧された環境で育った子供達はどうなるんだろうという好奇心が止まらない。香川県で大量生産された歪んだ人間がチョロQ理論で社会にどんな影響をもたらすのか・・・とか考えてしまう。あ、俺が一番歪んでるわ。


母親から「男の子だからお兄ちゃんだから我慢しなさい」と俺だけ否定ばかりの反動はあったなー。一人暮らし始めて最初にくまのぬいぐるみ買った。ぬいぐるみすごく欲しかったんだよ。


受験とかのリセットが無いから大人になってはまると沼に行く


俺は親から「なんでも禁止」されたことはない(放任)から、安易に分かるとは言えないけど、ここ何十年の「臭いものには蓋」世論の結果が今の日本だと思ってる。少子化しかり、不景気しかり。その「蓋をされた子供」が大人になった以上、もう後戻りはできないように思える


「ゲームは1日1時間まで」「炭酸飲料を飲んではいけない」「カップ麺やファストフードを食べてはいけない」と育てられて一人暮らし始めてしばらくの間それらを好き放題やったけど、今は水しか飲まないしカップ麺も食べない大人になりました。


人それぞれだから、後ろに引かれすぎてバネがイカレてすべてに無気力になる奴もいるし、ほんのわずか引かれただけで無限に前進しちゃう奴もいる。抑圧は取扱に厳重な注意が必要だ


そういうのに反抗した結果が昔で言うツッパリなのでまあまあ…。私が学生の頃にやってきました格ゲーバブル。やらないわけがないんですよ侍魂。愛せないわけがないんですよナコルル。なのに未だにゲーセンに行ってはいけない校則があって当然怒られるんです。ビンタです。これじゃツッパリますよね?校則は校則です。でもあの時の私を止められるものは誰もいませんでしたね。


まあだからと言って好きな事を何の制限もなくやらせるのもどうかとは思うが、少なくとも条例なんかで縛るものではないな。環境美化の標語程度で十分。


管理したいなら「自習一日○時間」とかやらなきゃいけないことを定めて、それをやらなかったら好きな事禁止でやったらなにしようが自由でいいじゃん。そもそも漫画やゲームだけ狙い撃ちで禁止ってただ趣味の差別してるだけだからな。


リアル消防の頃はチョロQを集めてたな、、、集めてなかったら今頃際限なく集めてたのかな。豆ダッシュだ!とか…


子供は残酷だから話題が共有出来なければ孤立するし、「お前んち貧乏なの?」はその代名詞。経験者は語る。


inuyanニキのぬいぐるみにホッコリしたw自分は一人暮らしして思い切り夜更かしゲームしたくらいかな。あとはエロ動画をイヤホンなしで観るとか。


親にうるさく言われなくなった頃、初めて自分用に買ったテレビとPS2は当時の心の友だった。


規制に動いてる県議員のおっさんたちだって、子供のころに学校で禁止されても、塾さぼって近くのゲーセンや駄菓子屋でアーケードゲームをやってたり、親との約束を破ってファミコンで遊んでたくせにな。


逆に思えば、幼少期ゲームを禁止されていなかったら、今頃PCよくわかんないおじさんになってたかもしれない。と思ったけど子供の*でにPC(カセットテープが記録媒体)が有ったので、現在の状態は妥当なのかもしれない。ゲームとPC双方向から今に至ったと考えると、なかなか感慨深いなぁ・・・でも子供にアトランティスの謎をクリアできるとは思えねぇ。あの時代はカオスだった


ゲームマンガに限らず、収入を自分で得られるようになってからする、大人買いの衝動の原因ってのは、大体これ。


それ、自分で欲求の制御が効いてないだけだから。甘い物禁止されて、独り暮らしでたらふく甘い物食べてデブるヤツと同じで、禁止した奴のせいじゃないから。


だから意味がないって話だろ


ゲームや漫画などの好きなものを禁止されたら、親元から離れて独り身になった途端に衝動買いするケースに至ることもあるけど、逆に禁止が原因で食わず嫌いみたいな感じになって敬遠してしまうことも……要は、禁止という極端な形にするのではなく、適切かつ程々にするべきだと思うのだが。


たまにはボーリングにでも行ってみるといい ゲームやスマホより子供の顔が見えるかもよ 個々で禁止する事だと思う だが息抜きもええぞ


これ、抑圧されて開放された途端はまった人の側しか意見が出てこないように見えるんだがはまらなかった人の意見は見れないものか・・・つまりはいないのかどうかが知りたい。


この手の発言聞くけどさ・・・そもそも子供のころって親がやりくりしてわずかなお金を与えてるから自制してるのであって大人になれば自分のお金になって自制が効かなくなるのは禁止しなくても同じじゃないかな・・・大人は自己責任がくるからw


禁止を真っ先に考える人ってアフターケアとかないんだよね。何でダメなのかも教えてくれないし、抜け道も作らないからもやもやが溜まっていく一方。そりゃ反動も来るわ。


ああ、それで冷蔵庫に入ってはダメ!と厳しく躾られた子供がコンビニの冷蔵庫に入る姿をツイッターに挙げるのかぁ・・・ 冷蔵庫に入った事は一度も無いし禁止された事も無いなぁ・・・ あと、親元を離れてもお金が無ければゲームはしないし、したこと無いからゲームについていけなくてやっぱり遊ばないんだよなぁ


羽目を外した時のブレーキのかけ方を経験則で学んでおいた方がいいって感じかな。転び方を覚えずに体が大きくなってから転んだ時のダメージがでかいみたいな感じで。


自分の責任を親の責任にすり替えたいヤツ多すぎ


前提として人それぞれの個性があるからすべてが当てはまるわけじゃないんだよな我慢の度合いも羽目の外す量もどのくらいでどう変化するかもみんなバラバラだと思うわ


実際大人になって自分で金稼いで使える金に自由ができると時間の方がガキの頃より自由になってない上に、ゲーム以外にも気になる事ができちゃってゲームだけに金と時間をさほど突っ込んでない自分に気が付くわけよおとなになるってかなしいことなの


親に禁止されてても外で立ち読みするなり友達の家でゲームするなり上手いこと子供の浅知恵で発散したもんです。


まあ大人になって欲求が爆発したとしてもそのうち飽きるよ


子供を人間扱いしていないという事。


>まあ大人になって欲求が爆発したとしてもそのうち飽きるよ脳内*とか別の要因で飽きない可能性はある。俺は清涼飲料水なんかを子供のころに与えられなかったが、今は飲み食いが自由になって太った。だが砂糖中毒みたいな感覚があり、セーブはちょっとできていない


買う金はある。しかし楽しめる時間が少ない。そして購入品が積まれていく。


ゲームをさせてもらえない家に生まれたらどうなるって学校で100%いじめられるんだよな。これが現実よ


小学校の頃はゲームかスポーツ、中学はスポーツか勉強、高校からは恋愛が共通の話題だからな。どれか出来ないやつはそこでコミ障ルートに入るのが現代社会。ゲームは大事なコミュニケーションツールよ


以前ホンマでっかで尾木ママが似たこと言ってたな。子供というのは、表立って口にはしてなくても、親の無言のそれを察知して抑圧されてたのが、ある必然爆発することがあるとか。尾木ママの娘さんはチョコとかでそれがでたらしい。真面目な子ほど反動が大きいから、適度にこそこそ隠れて悪いことした子に比べて、どう制御していいかわからなくなるんだろうね。


興味深いな。


「チョロQ理論」というネーミングはいいね 内容は昔から言われてることだけど


規制や放任で動く奴らにはこの言葉を思い出してほしい「使用上の注意をよく読み用法用量を守りましょう(薬系のCMで出てくる)」大体の物事はこれだよ?「薬も過ぎれば毒となる」とかね?適切な用法も用量も個々人でそれぞれになるが、これが基本、教育にマニュアルはない、「人形」作成マニュアルはあるかもしれないがね?


イジメをする子の親は、子供に甘いと一般的に言う(勿論、その例もある)が、俺が観測してきた限り、今回の記事の事例も、まま存在していた様に思う。例えば、如何にも子供に厳しい(授業参観で子供側が異様に緊張していたり)、とんでも無くスパルタで家で束縛されまくってる子供が、学校と云う社会の縮図の中で、自分がされた事(無意識なセクハラモラハラ等)を、そのままやるとかな。


子供の頃は何より買うカネが無かったからどうしようもない事もある、だが社会人となって働いてカネを稼いだら買いたい物に一点集中して「沼」に嵌るパティーンあるでしょう?(暗黒微笑)つまり程々が一番のベストよ。




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