【悲報】オタク女性は婚活で不利?なぜオタク同士が婚活で出会っても、恋人になれないのか?


もうオタクだからと引かれる時代ではありません。でも、婚活が難航するオタク女性も多いです。今回は、オタクがのめりこんで見落とすポイントをお伝えします。

オタクは婚活で有利なの?不利なの?

こんにちは。恋愛婚活コンサルタントの菊乃です。

もはやオタクはマイノリティーではありません。

パートナーエージェントの調査によると「あなたはオタクですか?」という質問に対し、10代は72%、20代は65.2%、30代は54.2%が「YES」と回答しています。

オタクと結婚できますか?」では、交際も結婚できると回答した人の割合は10代42.6%20代49%、30代42.6%でした。わからないと回答した人が10代44.2%、20代41%、30代47.8%です。(参照:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000402.000006313.html

オタクを自覚する人の割合より、オタクと結婚できると回答する人が少ないのが不思議ですが、オタクが条件的に婚活で不利ということはありません。

しかし、オタク気質な方はのめりこむと周りが見えなくなりがちです。男女の関係に発展させるタイミングを見失い、ただのオタク友達になってしまいやすいのです。

漫画オタクが出会えない訳

婚活がうまくいかない漫画オタクの美人がご相談にいらっしゃいました。マッチングアプリをやっていらっしゃったのですが、マッチングした相手と1か月近く漫画の話題だけでメッセージのやり取りをしていたのです。

相手がどこに住んでいるのか、休みがカレンダー通りなのか、好きな食べ物など会うために必要な情報は何もなく、実写化した時の俳優がよかっただのそんな話題ばかりでした。

メッセージをすべて見せてもらったのですが、初めに男性は自分の情報を開示しておりました。

男「初めまして。練馬に住んでいる高橋です。よろしくお願いします」
女「初めまして。よろしくお願いします。」
男「〇〇さんは漫画が好きなんですね。どんなもの読まれるのですか?」

以下、オタトーク

相手が練馬に住んでいるとエリアについて自己開示してくれたのだから、そこは自分も市区町村レベルでいいのでどの辺に住んでいるかお伝えしておかないと、後から聞きにくいでしょう。

やりとりして1週間ぐらいの新鮮な気持ちがあるうちなら「今度、ご飯かお茶でも行きませんか?」と言えても、オタクトークばかりで1か月たったら今更誘いにくく、タイミングを逃しているのです。

返信が遅くなる喪女に不足していたこと

何年か前に、お付き合い経験が一度もないという30代アニメオタクの女性がご相談にいらっしゃいました。ヒアリング後、アニメ好きを全面に出したプロフィール文を作成して、マッチングアプリに登録したのです。

登録後にマッチングする人が現れたのか、どんなやり取りをしているのかLINEで確認の連絡をいたしました。

「返信が遅くなりがちです」
「そうなんですね。どんなことを言われたの?返し方に困るメッセージがあればスクショ送ってもらえれば文面を考えますよ」
ありがとうございます。月末で通信速度が遅くなっていて、開くのが面倒くさくなっちゃって」
「じゃ、プラン変えてギガ増やしていきましょうよ。リア充はギガが必要なんですよ」

彼女に不足していたのは、ギガでした。

スマホプランを変更して、数か月で無事にアニメ好きの彼氏ができました。しかも、2人のオタクから告白されたのです。

スポーツ観戦オタクの婚活戦略

婚活中の男性のプロフィールを見ると、趣味に「野球観戦」「サッカーが好き」「ラグビーが好き」とスポーツ関係のことを書く方が非常に多いです。そのため、スポーツ好きの女性は男性と親しくなる話題が豊富なのです。

スポーツ観戦好きというアラフォー女子がご相談にいらっしゃいました。一度もお付き合い経験はないそうです。

スポーツ観戦好き限定の婚活イベント参加とマッチングアプリで相手を探すことにしました。プロフィール写真も趣向が分かりそうな写真を使いました。

そこで年下のスポーツ好き男性と知り合い、一緒に試合観戦やプロチームの練習見学に行ってだんだん親しくなりました。

しかし、会う予定が全て大勢の人がいるような球場だけなのです。観戦の後は二人でご飯など行くようですが、二人とも熱くなっているため試合に係る話題で終わり。告白するようなムードにならないのです。

そこで、ある作戦を立てました。

男性から「この試合に行かない?」と誘われたら、

「ごめんね。日中は予定があって試合は見れないけど、18時以降は空いてるから食事はどうでしょうか?」

と、デートっぽい雰囲気になるようなエリアで食事デートを計画したのです。

無事、そのお店からの帰りに告白されたそう。どんなに楽しくても大勢の人がいて賑やかすぎる場で、告白する雰囲気にはなりません。

オタク同士だからうまくいくわけではない

共通の趣味が親しくなるきっかけになることはあっても、同じ趣味のオタク同士だから親しくなれるわけではありません。ある電車オタクの女性が、電車オタクの男性とデートをしました。今は閉店した神田の鉄道ファン御用達のお店にお二人で行ったとのこと。

男性側はものすごい知識量で、初めは楽しかったそうです。貨物列車の話題になりました。

女性が「貨物の時刻表があるって最近知りました」と言ったそう。そしたら男性が「え?知らなかったの?」と答えたそうです。そこから、全ての話題が知識をひけらかしているように聞こえてきました。当然、2度目デートはありません。

オタク趣味を人間関係の潤滑油に活用すれば、オタクであることは婚活の強みになるでしょう。でも、相手の立場に立って考えることができなければ選ばれないでしょう。

まして、普通の人にとって知らなくても人生でさほど困らない知識です。

個人的には、オタク女性の恋愛や婚活のお手伝いは簡単だと思っております。自分が好きなことが明確で、他人になろうとしないためです。非オタクの真面目な女性は「婚活はこうすればいい」と外側に正解を探したり、周りの人が羨ましいとか親が認めてくれそうな男を「いい男」と思ったりしがち。

ヒエラルキーの上に行くことが「成功」と思っているより、ヒエラルキーの外に自分の居場所を作っている方は周りと比べず自分の幸せを追求していけるためです。

共通の話題があるのは強み。でも、自分の世界だけに入らないことが大切。

賢人のまとめ

オタク婚活では、オタク友達になる前に男女の関係に発展させることがポイント

プロフィール

恋愛・婚活の賢人 菊乃

出会いがない女性向けの恋愛婚活コンサルタント。29歳まで手抜きと個性を取り違えていたダメ女。低レベルからの女磨き、婚活ブログが人気になり2011年に出版独立。著書は「あなたの『そこ』がもったいない。」他4冊。具体的で分かりやすいアドバイスは何からやったらいいか分からない方に好評。
ブログは今も毎日更新。https://ameblo.jp/koakuma-mt/  山形県出身、静岡大学卒。

関連画像


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

漫画ヲタという時点で2次元と結婚したも同然


男勝りキャラが好きだからって男勝りな女性と付き合いたいわけじゃない・・・つまり、そういうことっしょ(笑)


自身の好みをピンポイントに絞り過ぎで、他人の好みを許容しないから。


というか婚活とかマッチングアプリやってる時点でかなりヲタクの中でも変わった人間って事を理解したほうがいい 同じ趣味の友人から恋人に発展させるほうが圧倒的に難易度が低い事を理解したほうがいい


オタク女と遊んだことあるけど、好きなキャラが*大きいからって*しかないみたいに言うオタサーの姫タイプだったから孤独死しろと。そもそも2次元なんてどうあがいても老若男女見た目に補正かかるし、あまりにわかってないからオタク女と付き合いたいとか思わない。ちなみに小林さんちのメイドラゴンのエルマな、俺は食いしん坊で抜けたキャラが好きなんだ。


婚活してるのに目的を見失ってるのがうまくいかない原因だ、というところまでは分かった。現実はまた別な話だと思うが。


↑別にマッチングアプリ使ってるからと言ってオタクの中で変わった人間ではないだろ。偏見すぎて草


そもそも趣味で合せようっていうのがカンがわりいんだよ


当人は幸せかもしれんが、オタクカップルの子供が幸せとはどうしても思えなくてな


まぁ結局最終的に物言うのは本人同士の相性やからね


オタクって言ってもよっぽど拗らせてる奴以外は普通の人と変わらんと思うけどね。拗らせてるやつはそもそもマッチングアプリとかで出会いを求めないし


個人的にはTDRとか海とかクラブが好きな子より、博物館や美術館や図書館が好きな子がいい。勉強が嫌いな子やギャル系は苦手。


問題は趣味がオタクではなくて、相手の気持ちを考えられない人間性って話やん。


>そこから、全ての話題が知識をひけらかしているように聞こえてきました。 ←結局これだよな。趣味が同じだとつい熱くなっていつの間にか知識のマウント取りになるっていう


独身のまま趣味に生きていくのも楽しいもんやで?




この記事へのコメント

人気記事