最新 注目情報 MRIの吸着事故写真に騒然 医療関係者「うわぁぁぁぁぁ」


 大きな病院などで受けられる検査の中に、MRIというものがあります。強い磁力の力で血管の細部まで見ることができる優れものですが、その分扱いも慎重にしないと大変なことに。その実際の状態がツイッターに投稿されて、あまりのことに見た人を震撼させています。

【さらに詳しい元記事はこちら】

■ あっちゃならないけどヒューマンエラーは起こるもの

「私は技師になって #MRI #吸着事故 を2件経験しました

そのうちの2件分の写真があるので参考に見て下さい
こんな事になるので検査の際に金属の持ち込みは絶対しないで下さいね~( ̄▽ ̄*)ゞ

どちらも人海戦術で無理やり引き離しましたが……
それが叶わない時は1週間復旧にかかりますよ~」

 というツイートともに、2つの写真を投稿しているのは、診療放射線技師31年のnyanko_toratarouさん。医療関係者ならこの状態に思わず「うわぁぁぁぁぁ」と声を上げてしまう事態な2件の事故。一つはMRI室専用の車いすではなく、その辺で使われている車いすが見事に貼り付いています。折りたたまれた状態で、ぴったりと。

 もう一つの写真には、よく入院中の人が点滴をしながら移動するときに使う、点滴棒。こちらは、上下逆さま状態に足の部分がMRIの入り口にくっついてしまっています。

 この写真にMRIのことをよく知っている人たちからは惨状について色々な意見が。よくありがちなのは、看護師がポケットに入れているハサミが飛んで行った、MRIの点検業者さんがうっかり金属のドライバーを持ち込んで剥がすのに難儀した、など、ポケットの中味がすっ飛んでいくケースペースメーカー埋め込みされている人にMRIのオーダーが出たことがあり、妙な違和感とともにカルテを見たら「MRI禁」だったなどなど……。

 そして、頭髪の薄毛隠し用の粉末を「地毛です」と言い張った患者さんの頭から粉末がMRIへ吸い寄せられ、敢え無く故障……という話も。薄毛隠し用粉末には金属を使っているものと使われていないものがあるので、基本的には一律使用しない状態で検査を受けてもらうことになっている病院が多くあります。

 意外と盲点なのが、入れ歯。部分入れ歯など金属を使っていたり、総入れ歯でも強度を上げる意味合いで金属の骨格を中に入れて作られていることが多いため、病棟ではMRIチェックリストを作って患者さんに金属が付いていないか、カルテに過去の手術などで埋め込まれた金属などで「MRI禁」になっていないかなどをチェックしてから検査出ししていますが、外来から検査にやってくる人だと、うっかりヘアピンなど金属系の飾りなどを付けてきたりします。その前に検査技師さんが外すように説明しますが……。

 そしてご老体にありがちで忘れがちな存在である「湿布」。これも場合によってやけどの原因にもなり得ますので、全身何も貼ってない状態にしておいてくださいね。もちろん、エ○キバンなどの某磁石シールなんてもってのほかです。

■ 人力で丸1日、完全に電源を落とすと復旧に1週間かかるMRI

 さて、この写真の2つですが、それぞれ人力で剥がしたそうです。先に起こったのが点滴棒吸着事件。MRIはその磁気の強さ(磁束密度)を発する強さによって使い分ける病院もあり、現在の主流は1.5テスラ(T)と3Tの2種が主流。

 nyanko_toratarouさんが勤務する病院でもそれぞれ計2台が稼働しています。ちなみにエ○キバンなどの某磁石シールに使われているものは、一番強力なもので0.2T未満、小さくても磁力が強いと評判なネオジム磁石でも1Tをちょっと超える程度。おそらく日常使い用以上に大きな1Tの磁石があったら、強すぎて誰でも手軽に使えないことでしょう。それだけ、MRIの磁力は強力なのです。

 点滴棒の方は1.5Tの強さのMRIで15人がかりで引きはがしたのだそう。ただ、普通に人力で引っ張っても無理なので、業者さんに協力に入ってもらい、剥がしたのだそうです。ちなみに、事件は患者さんが持っていた点滴棒がMRI用のものと担当技師さんが勘違いして起こったもの。

 車いすの吸着事件の方では、倍の威力を持つ3TのMRIを稼働中に起こった事故。さすがにここまで強力な磁力だと、業者さんに協力してもらいながら引きはがす作業となるそうで、総勢30人、業者さんに対応してもらった金額とMRIの故障部分の修理代を合わせて、実に900万円以上が吹っ飛んでいったそうです……。ちょっと、いや、かなりいい車が買える金額。

 どちらの場合も、業者さんに見てもらいつつ剥がしている間に損傷箇所を確認、「業者到着までの時間と引き剥がしてから機械の調整があるので、大方1日は使用出来ませんでした」とnyanko_toratarouさん。

 ちなみに、MRIは簡単に電源を落とすことができません。一度完全に電源を落としてしまうと、機械を冷却している液体ヘリウムガスを一度完全に抜く「クエンチング」という作業を経て、ヘリウムを再度充填させてからの電源投入、調整が必要になるので、電源を落とさずに見積もった額である約900万円越えの3~5倍の費用が発生するのだそう……。そしてツイートにもあったように、この全部の手順が完了し、再度使えるようになるまでには約1週間程度かかることが多いわけです。

 かくして何とか30人がかりでクエンチングを行うことなく、磁場調整だけ(約900万円越え)で車いすを剥がし終えることができたわけですが、何故こんなことになったかというと、足が不自由な患者さんの検査終了後に、MRI専用の車いすでなく、病棟から持ってきたものをうっかり患者さんの元へ持って行ってしまったのが原因だとか。

 こうしたうっかりミスは、案外あるものです。酸素を吸う必要がある患者さんにはMRIの前室にボンベを置き、酸素用のチューブの長いのを持参して検査してもらうのですが、うっかりMRIの機械の部屋にボンベを持って踏み入れたら、瞬間でMRIに激突していきます。車いすの場合も、やはり一瞬の出来事だったとのこと。

■ あっちゃならない事故再発の防止に向けて

 薄毛隠し用の粉末をつけている場合、細かい金属の粉が機械の内部に入り込んでしまうためにMRIが完全に使えなくなる恐れもあります。設置費用を含めると数十億単位のものもある医療機器を、「自分の薄毛を隠さずにちゃんと説明通りにしておけば……」と悔やんでも、機械も薄毛も戻りません。患者さん側にお願いしたいことは、事前に説明を受けた時に渡される説明用紙をよく読み、自分が金属を付けていないか、体内に金属が入っていないかをよく確認して欲しい、ということです。

 タトゥー入れ墨に関してはそれぞれの病院で説明が違う場合があります。体に直接彫る場合は、金属成分が含まれる顔料を皮膚の中へ埋め込んでいくような形になるので、背中に大きな絵が描かれている人だと、そのままMRIを受けた場合、塗料を濃くしてあるところが金属と反応してやけどになる場合も無きにしも非ずです。眉毛のアートメイクに関しても病院によって説明が違うことがありますので、当てはまる人は医師や検査技師に聞いてみてください。

 病院側でもうっかりによるミスを防止するために、事故防止委員会を開くなどしてマニュアルの作成や、再発防止対策を行っています。nyanko_toratarouさんのところでは、事故後の会議で、「点滴スタンドについては認識しやすいようにMRIに持って入れる点滴スタンドは黒と黄色のテープでゼブラ柄にして分かりやすく細工を、3TのMRIでは、銀行のATMで見かける列を整理するテープを張るポールで入り口を封鎖するように設置(入室時技師がテープを外して誘導する)しました」と、それぞれに対する事故防止策を行っています。

 こうした事故防止は各病院でも行っており、筆者が病棟勤務時代には病棟勉強会で、このようなMRIの事故とクエンチングにどれだけの費用が掛かるか、などのビデオ講習を受けました。酸素ボンベが野球のピッチャーが投げたボール並みの速さでMRIに飛んでいく様子には、思わず背中がぞわっとしたものです。もう20年くらい前になりますが……。

 筆者は看護師としてMRIへの検査に患者さんを送り迎えしたことも、脳ドックで自分が受けたこともありますが、患者さんの介助で入った時は、顔なじみの技師さんから「ポケットの中味も名札も全部置いて行け~」と。当時はポケットの中味がぐちゃぐちゃにならないように整理用のインナーポケットの中に全部入れていたのでハサミもペンもインナーポケットごと置いて、名札を外すだけでOKでしたが、患者として検査を受けた時は、検査着に着替えました。ブラのホックもGパンの金属ボタンもNGなので……。

 血縁者に脳血管疾患や心疾患がある人は、遺伝により同じような疾患を起こす可能性が他の人より高くなります。いつMRIのお世話になるか分かりません。患者さん側はこうしたことも踏まえて、皮膚や下着類に金属が入っていないか、体内に金属が入るような手術は受けていないかなどを医療関係者に伝わりやすくしておくと、救急搬送されて情報が少ないときでも診察や検査がスムーズになる場合があります。

 そして、病院に勤めていて、MRIの検査にかかわることが少しでもある人は、検査出し用のマニュアルの再読や、患者さんに金属の有無がないかを改めて確認する癖を付け、MRI非対応のストレッチャーに患者さんを乗せたままMRI室に突っ込んでいかないよう、充分に注意してくださいね

<記事化協力>
nyanko_toratarouさん(@nyanko_torataro)

(梓川みいな/正看護師

お詫びと訂正】
本文中、一部事実と異なる表現がございましたのでお詫びして訂正いたします。
2月3日 18:20
2月4日 10:50

MRIの吸着事故写真に騒然 医療関係者「うわぁぁぁぁぁ」


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

入り口に写真貼って患者に軽く説明したらわかりやすいかも。


強力な磁石使ってるからね


ハゲに厳しい


MRIはホンマ金と手間のかかる機械やでぇ


車いすとか引き剥がせる物ならまだしも、粉末はどうにもならんよなぁ。細部まで入り込んで起動不能とかなったらシャレにならん。


>悔やんでも、機械も薄毛も戻りません。


ハゲは大変だな・・絶対に必要な事とは言えヅラだと自己申告せにゃならんとは


大変なのはハゲじゃなくて後始末に追われる医療関係者なんだよなぁ


これ、ハゲの奴のケースとか、病院原因ではない場合は、やっぱり賠償金支払う様に言われるのかな?言われてもしょうがないけど。


砂鉄混ぜた入れ墨持ち入れてみたい


ハゲ隠し粉を使っていないと嘘をついて機械を壊した場合、修理代って請求されるのか?泣き寝入りするしかないとしたら私立病院が不憫すぎる。


調べたところ、銀歯は大丈夫の模様。気軽に外せないから良かったwww


ぜんぜん知らんかった。いやあ、おもしろいなあ。


現場猫仕事しろ


湿布ダメなのか、知らなかった...


MRI受けるのも大変なんだな。これ、歯に金属のかぶせ物してあるのは大丈夫なのか?今はやりのインプラントとか大丈夫なのか?まあ、そのあたりは本人も分かっているだろうから確認はしやすいだろうが。


?「俺・・・片腕が銃になってるんですが大丈夫でしょうか?」


MRI禁のペースメーカー埋め込みの人は事前に気づかれなかったらと思うとゾッとするな。医療には欠かせない機械なのだろうけど、磁力故にホント事故が多そう


MRIは確かに便利な道具ではあるけど、それを活*も*も使う人間次第ってのが良くわかる記事。


笑っちゃいけないのだろうけどもし現場に居たとして、粉末のやつがスゥゥゥッて吸着されていって、見事なまでに禿げ頭がこんにちわしたら、腹抱えて笑っちゃうかもしれない、その人の目の前で


脳の異常を疑われて低学年頃にMRIの検査した事あるけど、あれは幼児には拷問だぞ。何十分もじっとしてなきゃいかんし、結局何回も取り直された。なお、結果は医者が驚く程に綺麗な脳味噌だったそうな。そんな俺は発達障害持ち。物理的な検査じゃ解からんのだな……。


お~いタトゥ推進派みてるぅ~? こういうことにつながるから医療免許が必要なんやで~?


30年前と今はMRIの進歩が全然違う。30年前は40分くらいかかって精度が低かったが今は5分くらいじゃないか?  ってのは置いておいて、強力な電磁波で計測するからあの円形マシンはとてもすさまじい磁石になってんだね


もう二十年以上前の事だが、血管造影剤?注射されて半身(左右は忘れた)熱くなるわ気持ち悪くなって吐くわ最悪だった覚えがある。…健康に越したこと無いよね。


いま産業用ヘリウムが希少になってきてるからな…需要急増で引っ張りだこになっててお金を積んでも手に入らない状況になりつつある


ハゲ隠し粉末「サーッ!(迫真)」  MRI「ファッ!?ウーン…(心停止)」


映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』で同様のシーンがあったよね。MRIのスイッチを入れて、発生した磁気でターミネーターの身動きを制限するの。


問題ないと思っている人にはいくら注意しても効果が無いのですよ。散々説明してるのに、これもダメなの?って言ってくるもの。


家の姉も姪っ子のMRI検査で姪っ子が泣いてしまって慌てて入ったら財布のカード類全滅したって言ってたな それはそうと薄毛隠す粉末って金属なのか…


医療関係者が見たら悲鳴をあげそうな写真ですね…。MRIはクッソ高いし、使うのにもお値段がと考えると、絶対に患者の勝手のせいで壊すようなことがあっちゃいけないね。嘘ついて~とか、賠償金…ヒエッ


使う前に金属探知機通すとかできないもんかね


金属があると、アーチフェクトを起こして画像が飛んで見えないんだよね。  磁力もとんでもないレベルで、リニアモーターカーで5~6テスラに対して、1~3テスラだから、相当強力な磁力なんだよな。


>「地毛です」と言い張った患者さんの頭から粉末がMRIへ吸い寄せられ、敢え無く故障 こんなん草不可避


金属探知機によるゲートチェックで解決


MRIと金属の間に人がいたら一瞬で潰れるから笑い事じゃない


何かのゲームでMRIの磁力を暴走させて壁を破壊するギミックあったな。メンテナンス大変そう


お前ら、禿そのものは悪くないんだぞ!禿を隠そうとするさもしい心が悪いんだ!


子供の頃にパ*玉を飲み込んじゃった事あるけど、その状態でMRIに引き寄せられたら完全に*な…


T-3000と化したジョン・コナーがMRIに引っ張られるシーン思い出した


20分間動くなって言われるけど地味に大変・・・あと目を閉じているから眠くなる。


まぁ、軽自動車引っ張れる磁力だからなぁ。


魔法の黒い粉ことミリオンヘアーは社長いわく現行品はMRIでも大丈夫だそうだ。でもパチモノは危ないので要注意らしいよ。


ニコニコの記事で初めてためになった&わかりやすかった&面白かった!すごくありがとう!MRIを使用したことはまだないけど、気を付ける!


修理代は基本請求しないよ・・・あとタトゥーはせいぜい本人火傷するかもぐらい?


MRI何回か受けたことあるけど、受ける前にタトゥーの染料に何かしらの金属入ってる場合があって、やけどするからタトゥーのある人は受けることはできませんって聞いた。


つまり金属の入った入れ歯を付けたジジイが入ったら漫画みたいに入れ歯が引っ張られて「アガ! アガガ~!」ってなるのか


MRIって磁石使っているんだねぇ。専用の椅子を引っ付けるって感じなのかな? ちょっとした事故でも900万もかかるとは。デリケートな機械だなぁ・・・。


酸素ボンベがぶっとんで張り付く事故とか起きてるから怖いね。大きいものだと病院建設時に設置するらしいし。ところで900万で「ちょっと」いい車ってどんな基準…


これ金額とか剥がす労力よりも張り付くときの状況想像する方が怖いな。もし挟まれたりしたら圧*るよな…


>機械も薄毛も戻りません。 流石に草


「湿布」って書いてるけど、もしかして「カイロ」なんじゃ・・・鉄粉いっぱい入ってるし・・


部屋の入口をそれなりに強い磁石のゲートにしておけば、通る時にそこでくっつくからチェック用によいのでは。あと椅子とか大きなものがくっついたまま放っておくと磁場が乱れて熱を持ち、液体ヘリウムが急激に沸騰して爆発することになる。「クエンチ」といったらそっちのことかと。


金額を大きく書いて指さし音読で聞かせておくのが一番効くんじゃないか?


ようクエンチせんで済んだな……クエンチしたらマジで大災害やからな。数L~十数Lの液体Heが沸騰するとか想像したくもねぇよ


ヘルニア検査でMRIを受診したが3割負担でも診察料が幾らになるかそっちが怖かった


ヤバさは「(金属系)タトゥー<<薄毛隠し」かw タトゥなら最悪でもそいつが*だけで済む(自業自得)が薄毛隠しは高価な機械をもダメにして他人に迷惑をかける。


コストもそうだけど、使えない間取れるはずだった報酬も勿論ないし、検査を受けるべき患者も行き場に迷うことになる(脳梗塞なんかは早急に撮像せにゃならん)。マジで洒落にならんよ。


何度か受けた事があるが、こんな大変な事になるものだとは思っていなかった。金属禁止とは言われるが、事務作業的な感じだったのでハイハイ言ってたよ。


「話は聞かせてもらった!人類は滅亡する!!」


血液の中に含まれる鉄分は大丈夫?


通ってる病院のMRI室の前に車いすやボンベが飛んでいく絵が貼ってあるけど本当なんだな


そんなリスク侵すぐらいなら入口に金属探知機置けばよいだけでは?何で見間違いですり抜けられるようなシステムになってんだよ


MRIは超電導コイルに電流を流して磁場を発生させるタイプと、永久磁石のタイプがあります。液体ヘリウムを使用するのは前者のタイプで、物にもよりますが1000L~1500L位の液体ヘリウムが使用されてます。車いすどころかベッドでもくっつきます。youtubeとかにはクエンチでガスが噴き出る様子や、MRIに物を飛ばしてる動画等がいくつもあります。


液体ヘリウム使うタイプのMRI装置を緊急停止させるとその建物の屋上が真夏でも凍るで。


スタンドのメタリカとかマグニートーが強キャラの理由


こんな高額機材をハイペースで回すの怖いよなー。一個一個丁寧に確認する時間的余裕は欲しいところだ。


バステト神のスタンドレベルで飛んでいくのか(ガクブル


写真見た時は一体何が起きているのか理解できませんでした・・・たしかにあの医療機器の磁力の強さを考えれば理論上は可能・・・


ドクターKの続編K2でも「MRIは軽自動車ぐらいなら引きつけるほど強力な磁力がある」って、言ってるからね…しかも一度止めると時間が掛かる。


MURに見えた俺はもうだめかもしれない


MRIってそんなに繊細な機械だったんだな


地毛ですw


読んでためになるし、サクサク読める文章だった


硝煙反応回避のために、プラスチックのパイプの中に鉄製の弾丸入れてMRIに吸引させて人の頭撃ち抜くってドラマ昔あったなあ。話聞くと実際出来そうだ


ああ、そうか。一般的にはMRIの丸い部分は全部コイルだってことは知られてないのね…


人に刺さる勢いで物が飛んでくらしいからね後、インプラントに使用するチタンは非磁性なので大丈夫だったはず


コメ欄にもいるけど、どれだけ説明しても聞いてくれない患者っているのなぁ。


MRIは閉所恐怖症の人は無理。狭いトンネルに長時間閉じ込められるから。それから騒音がものすごくうるさい。「検査中居眠りは無理ですよ」と言われたが納得だ。


入り口に磁力・金属探知機とか置けないのかな?それだけでもある程度は減らせそう。でも薄毛隠しは無理だけど


鋼鉄ジーグのマグネットパワーみたいだな


つい最近同意書書いたときに聞いたが、服や化粧のラメとかもやけどすることがあるので気を付けてと言われた。閉所恐怖症の知り合いはあの台に寝てあの輪っかが迫ってきたら即ギブアップしたらしい。仕方ない。なお、自分は三回目で完全に寝た。ゴンゴンゴンとかポンポンうるさいけども暇だし連日の検査疲れで( ˘ω˘)スヤァしてた…MRI慣れたし精密で助かる。


アメリカだと酸素ボンベがすっ飛んで行って子供の頭に直撃した死亡事故もあってだな…。MRIの磁場は甘く見ない方がええ、マジで。


液体ヘリウム今3000円/lと*んのね…


医療に限らず無知に高度かつ高価な技術に触れさせるのは危険バカにつける薬は無いのではない。与えたら危険だからちゃんと管理し、必要ならばナイナイしておかないといけないのだなまあ誰もが聞き分けイイコとは限らないが


音がうるさいからとヘッドホンつけて音楽流してくれるけどあんまり意味がなかったなぁ。どっちにしても慣れてくるとスヤァできるんだけども。


機械も薄毛も戻りません。すき


「おい!禿げてる場合ちゃうぞ!」


禿げ隠しが磁力で禿げて機器故障で財布が空で禿げあがる?


金属持ってMR室に入ると磁力が強くて鍵がポケットの中から引っ張られて服が尖がったりしてとても楽しいゾ。で、財布も持ったまま入ってカード類が全滅するのもお約束。


>ゲスト>お~いタトゥ推進派みてるぅ~? こういうことにつながるから医療免許が必要なんやで~? やっぱ・・・ゲスト君の頭の悪さを・・・最高やな! まず医療免許って何だって話ですよ。医師免許じゃないのかと。で、医師がやってもそれ以外がやっても、金属が入ってる物ならMRIは使えないし、その確認はMRIを撮る医師がする。だから医師免許の有無とこの件は何も関係無い。


金額書いとくのが一番だと思うよ。くっつくのは知ってたが、そんなに費用のかかるもんだとは思わなかった




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