フェイクニュース SNSで話題の唐辛子増毛法に医師が警告 「危険なデマ」


カプサイシン増毛法leonovo/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

日本のみならず、薄毛に悩む男性が多いとされる欧米。抜け毛のさまざまな要因について医学的な研究も日進月歩だが、昔から民間療法も多い。最近ではデマがSNSで出回り、医者達がコメントを出すまでになった事象も出てきている。

■たかが髪、されど髪…

やはり薄いよりは濃いほうが女性にモテる…!? こんなことを考え始めるとキリがない髪の毛。鏡を前にすると徐々に広くなっていく額につい目が行ってしまう、わざわざ2枚の鏡で頭頂部を確認してしまうという男性も少なくないようだ。

薄毛の悩みも高齢にもなれば「誰もが同じ」とあきらめがつく。問題は「若くしてなぜ俺だけが」「親父からの遺伝か」などと悩む時期だろう。

関連記事:『THE W』女芸人よりブラマヨ小杉の頭に注目集まる 「出場者より面白い」

■怪しい代替医療が…

そんな男性たちにとっては植毛という選択肢もあるが、その費用は数十~数百万円ともいわれ、すぐに手が出るようなものではない。そのせいか、インターネット上には時々怪しい代替医療が登場することがある。

海外のそんな悩める男性たちの間でこのところ話題になり、SNSで拡散していたひとつが唐辛子のカプサイシン成分を利用した頭皮の血行促進方法だ。

関連記事:ロッチ中岡、『イッテQ』からの“賞金”に衝撃 「あまりに酷い代償」

■カプサイシンは逆効果

流行しているのは、真っ赤なチリパウダーあるいはチリ入りオイルを頭皮にふりかけ、よくマッサージするといったアイデア。しかし、形成外科医や皮膚科医が相次いでこれに「待った」をかけた。

チリの強すぎる刺激が頭皮にダメージを与え、その炎症でむしろ脱毛を引き起こす可能性があるとのこと。カプサイシンの効果はあれこれ謳われているが、刺激物を頭皮に塗る行為は危険そのものと想像できる。

関連記事:人気YouTuber「ヴァンゆん」のヴァンビ、鬼滅カラーで大変身 「イケメン…」

■自分が心地よいことが一番

ニュージーランドのオタゴ大学が、先月「人々は髪が多い男性に対し、上司として男としての魅力をより感じる傾向がある」と論文を発表するなど、髪がもたらす人の印象に関しては心理学的な研究も進んでいる。

一方でスキンヘッドの男性の中には、すっきりと頭を刈ったことをまったく後悔していないと言う人も。自分が心地よい、似合っていると感じられる髪型で過ごすのが一番なのだ。そのうえで頭皮の健康にも日々気をつけたいところだ。

・合わせて読みたい→笠井信輔アナ、憧れのモックンに? 自らの手でスキンヘッドに

(文/しらべぇ編集部・浅野 ナオミ

SNSで話題の唐辛子増毛法に医師が警告 「危険なデマ」


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

混乱に乗じてわざと嘘情報流して楽しんでる奴いるよな


ってか「話題の」って、今この記事で初めてそんなの知ったわ。トレンドにも上がってなかったし


唐辛子の摂り過ぎは成分が血中の脂肪を遊離脂肪酸にして毛穴から放出することにより皮膚炎を起こす場合があるんじゃなかったっけ。


この前もカプサイシンの発刊作用で新陳代謝が良くなり内臓脂肪が取れて痩せやすい身体になるとか言ってるのと同じアレか


サクセスとか唐辛子エキス入ってるけどいかんのか


失った物はもう戻ってこないんだよ


ハゲの純情を弄ぶ者は死刑


そんなんで効くんだったら人類の長い歴史で育毛発毛に悩まねぇし医薬品メーカーも必死にならねぇんだよ。つくならもうちょい巧妙な嘘つけ


「チリの強すぎる刺激が頭皮にダメージを与え、その炎症でむしろ脱毛を引き起こす可能性があるとのこと。」ってあるけど、もう脱毛するモノがないから実質ダメージゼロだぞ。むしろ「生えてくるかもしれない」という可能性は否定していないからハゲの人はやってみる価値アリだぞ。(悪質


ハゲは何度騙されるのか


のり>濃度の問題


年齢重ねれば、ハゲか白髪かそのミックスかにしかならないってのに……きちんとケアして、後は自然に任せるのが一番


また髪の話してる…




この記事へのコメント

人気記事