単身用のマンションで生活していると… 「隣から聞こえる声」に恐怖


女性(Milatas/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

卒業シーズンが終わり、4月から新天地でひとり暮らしを始める人も多いはず。アパートやマンションで暮らす上で、隣人トラブルは避けて通りたいものだ。

このことについて、女性向け掲示板ガールズちゃんねる』に寄せられたあるトピックが話題になっている。

■隣の部屋から奇声が

隣人トラブルについて投稿した女性。単身者用のマンションに住んでいるそうだが、隣に住む女性の「ギャアァァァァー」「ヤバイヤバイヤバイ!」などの奇声に悩まされているとのこと。

酷いときは朝から夜中まで続くため、マンションの管理事務所にも苦情を言ったそうだが、全く改善されず。我慢の限界が近づいてきている投稿者は、「隣の部屋へ文句を言ってしまいそう」と怒りをあらわにした。

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■大塚仁弁護士の意見

レイ法律事務所・大塚仁弁護士

この投稿を受けて、ユーザーからは「何か怖い」「私なら引っ越します」など、身の安全を確保するためにも自ら引っ越すと行った意見が多く寄せられている。

こうした隣人トラブルの対処法ついて、レイ法律事務所の大塚仁弁護士は、投稿者のようにまずはマンションの大家や管理会社に相談し、問題を起こしている人に注意してもらうことが一番だと回答した。

■最悪の場合警察が動くことも

管理会社など第三者が注意をしているにも関わらず、全く耳を傾けない悪質なケースでは、「居住者の賃貸借契約上の義務違反」を理由に賃貸借契約を解除される場合もあると語る。

また、最悪の場合警察が動くケースも。警察官から騒音について注意を受けても収まらない場合は、自治体の条例(迷惑防止条例など)に違反するとして、逮捕されたケースも過去にあるようだ。

■裁判に発展した場合

さらに、大塚弁護士は騒音トラブルが裁判に発展した場合についても教えてくれた。裁判で騒音の差し止めや損害賠償を求める場合、「隣人の騒音発生行為が民法上の不法行為と認められる」必要があるとのこと。

裁判では、環境省が定めた「環境基準」が参考にされることがあり、地域ごとに基準は異なるが、騒音のレベルが昼間は50~60デシベル、夜間は40~50デシベルが基準になっている。

この数値はあくまで目安で、この音量を超えたからといって必ず損害賠償が認められるわけではない。しかし、どうしても隣人の騒音が許せない場合は騒音の測定機械を用いて測ってみるのも手だと語る。

裁判で重要なのは、隣人の騒音が「我慢の限界」というレベルに達するものか判断されることだ。

4月から新居に住むという人も多いこの季節。トラブルを避けるためにも、お互いに迷惑がかかっていないか、配慮しながら生活することが大切だ。

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(文/しらべぇ編集部・稲葉 白兎

単身用のマンションで生活していると… 「隣から聞こえる声」に恐怖


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

これVCしながらゲームしてるか、実況プレイなのでは・・・。


あるいはユーチューバーとか放送主のパフォーマンスか何かだろうな


騒音の度合いにもよるだろうけど、ただ声がうるさい程度だと日常生活を送るうえでの最低限は超えないと判断される可能性は高いかと。


つノイズキャンセリングヘッドホン


あ、VCか実況しながらゲームか、なるほど。特殊なのが好きな人なのかと思った。


今時のyoutuberは朝から晩まで近隣に響き渡る声で叫び散らしてるんですか・・・?


これ、大塚仁の顔写真必要だった??


原稿落とす寸前か、パソコンのデータ飛んだか、デイトレで資産溶かしたか


写真のお姉さんの服の隙間に目が行き内容が入ってこない


その声は本当に隣から発せられているのでしょうか、あなたの妄想ではないですか?ってコメ期待したんだけどな


昔おった部屋は毎週末隣からの喘ぎ声がすごかったわ。ある日に女連れ込んで激しく前後したら次の日にその部屋の子が「毎週騒がしくしてごめんなさい」って謝りに来たなぁ。これはあくまで一例やが、騒音は無自覚なケースが多いもんやで。






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