「遅刻魔ってクズですよね!」 改善方法を漫画で考える『アスクミ先生に聞いてみた』7時間目


 学校では教えてくれない質問に阿須名久美(アスクミ)先生がズバリ答えてくれる漫画『アスクミ先生に聞いてみた』(作:後藤羽矢子)。7時間目は、同級生の遅刻癖に怒り心頭の生徒から「なんで遅刻するの?」という質問です。

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 2年生の奥さんは、同級生の熊井さんを強引にアスクミ先生の元に連れてきました。そしてアスクミ先生を見るなり「遅刻魔ってクズですよね」と、同意を求めてきました。奥さんによると、熊井さんは必ずと言っていいほど待ち合わせに遅刻してくるそうです。いつもは15分、昨日は40分も遅刻してきました。それだけでなく熊井さんがスマホを忘れたために、ずっと連絡も取れなかったそうです。

 「遅刻は悪いんだけど~、こっちも色々理由があるんですよ」と熊井さん。ひとつは駅で待つ時間が嫌いなので、早く到着するよりも遅刻する方を選ぶこと。もうひとつはホームに着いたと同時に電車がくるように、逆算した時間に家を出ること。昨日は探しものをしていたらギリギリの時間になってしまいましたが、走らず次の電車に乗ったそうです。

 修学旅行など絶対に遅刻できない際は遅刻しないらしく、奥さんは「こいつあたしのことナメてんですよ」と怒りが収まらない様子。やればできるのに友達との待ち合わせには毎回遅れてくることが許せないので、アスクミ先生に相談をしにきたのです。

 アスクミ先生は待ち合わせ時間を早く伝えたり、「送れたらジュース1本」のようなペナルティを与える一般的な方法を提案。しかしサバを読んだ時間を先読みし、事前に準備したプレゼント用の飲み物持参で遅れてくる熊井さんにはそれも通用しないようです。

 マイペースな熊井さんとは正反対に、奥さんは忘れ物や事故などがあるんじゃないかと不安で、待ち合わせ時間10分前には到着するようにしています。楽観的に「そんときはそんときじゃん」と言い放つ熊井さんとはまさに火に油。

 まったく出口の見えない二人のやり取りに、アスクミ先生は「遅刻癖は改善できても、完全になくすことはできないから」と、残念なお知らせ。「だから工夫して受け入れるか、ガマンできないなら付き合いをやめるしかない」と、アスクミ先生は究極とも言える選択を迫ります。

 友達をやめたいわけでもなく、直す気がないわけでもない二人。いまはサポートしてくれるスマホアプリなんかもあるので、できるだけがんばりましょう、とアスクミ先生は提案するのでした。友達関係まで失いかねない遅刻癖、できるだけ改善したほうが良いですね。

(C)後藤羽矢子/竹書房



(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

ひろゆき「遅刻に怒る人は、能力値が低い。勤勉さにはあまり意味がない」らしいぞwww まあ、遅刻を是とするような人種は現実で付き合いたくない人種だわw


遅刻って相手の時間の搾取なんですよね。つまるところ自分自身が遅刻してきたやつに遅刻時間分、投資ができるかどうかが分かれ目になる。投資できないなら友達やっていけないし、投資できるなら許容できる。


遅刻うんたらの前に軽々しく人をクズ呼ばわりする言語センスが寒々しい。いや、痛々しいという意味ではなく、人をそんなに軽々しく人でなし扱いするのかと悲しくなる


相手の遅刻時間を見越して自分も遅れて来るしかないな


遅刻したらその都度罰金とかにしたら?ぶっちゃけ人によるとしか言えない。ただタイトルみたいな物言いじゃ、女によくいる「私の言うことが一般常識!そうでしょ!?」みたいなニュアンスに聞こえて、どっちにも賛同しかねるね。


遅刻するやつはクズだが定時退社させない企業は*認定して追加課税していいよ


人の時間を奪うことに抵抗のないやつと付き合うことこそ時間の無駄。さっさと切るべき


数人で遊ぶ時に遅刻魔を待たなかった時が一度あったよ。誰も遅刻魔に連絡しないで予定通りみんなで遊んでそのまま解散したわ。その日からソイツ遅刻しないでバックレる様になったけど特に困らなかったな。




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