人前で自分を出していない人は5割以上 本来の自分がわからない人も


どんなときにでも、自分らしく生きていきたいものだ。しかしどの自分が本来の姿なのか、わからなくなるときもあるだろう。

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■「さらけ出していない」半数も

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,789名を対象に、「本性について」の調査を実施した。

人前では本来の自分をさらけ出していないと思うグラフ

「人前では本来の自分をさらけ出していないと思う」と答えた人は、全体で52.1%だった。

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■家と外では違う

性年代別では、ほとんどの年代で男性よりも女性の割合が高くなっている。

人前では本来の自分をさらけ出していないと思う性年代別グラフ

家と外の自分では、大きな違いがあるという女性も。

「やはり家の顔と外の顔は、自然に使い分けている気がする。私は基本的に内弁慶なので、外面だけは本当にいい。しかし家ではかなりわがままなほうで、夫も振り回されている。

ただ私だけではなく、誰もがみんな家と外では違う自分を演じているのではないのかな? みんなが外でも本来の自分をさらけ出したら、人間関係が崩壊する気がする」(20代・女性)

■裏表がない人

裏表がない性格の人も、それなりに苦労があるようだ。

「僕はいい意味で悪い意味でも、裏表がない性格。家でも外でも、変わることはほとんどない。おそらく僕の長所は、誰とでも本音で話すところだと思う。しかし、これが悪く働く場合があって…。

本音がすぐ口に出てしまい、つい余計な一言を言うことが多い。それで誤解が生まれてしまい、気まずくなることもあって…。やはりある程度は、裏表があったほうがいいのかも」(30代・男性)

■どれが本来の自分なのか

どれが本来の自分かわからずに、悩んでいる人もいる。

「普段はおとなしい性格で、人に逆らうのはとんでもないと思っている。しかしお酒を飲むと饒舌になり、誰かにダメ出ししてしまうこともしばしば…。

周囲からは『普段、抑え込みすぎているんじゃないの?』とも言われるけれど、僕自身、どちらが本来の自分なのかもわからない」(30代・男性)

どんな自分も、すべてが本来の姿なのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2020年2月21日2020年2月26日
対象:全国10代~60代の男女1,789名(有効回答数)

人前で自分を出していない人は5割以上 本来の自分がわからない人も


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

オン/オフの切り替えは必要だろ。仕事場にプライベートのノリを持ち込むのはナンセンスだし、その逆もまた然りかと。


本当の自分とかよく聞くけど。「人前ではきっちりしたい」とかそういう考えも含めて本当の自分な気がするけど。さらけ出したくないと感じたものをさらけ出したらそれはもう元の自分と違うものなんじゃ


公共の場・仕事・親しい人・家族・一人でそれぞれ顔違うな。「本当の自分」とやらは家族or一人かな。


自称裏表がない、自称サバサバしている、たいていはダメな奴ら


TPOをわきまえて引くときは引く、出るときは出るのが理想やな


公の場で本当の自分を出したらハラスメントになりうる可能性があるんだから当たり前。


さらけ出す意味が分からない。


本来の自分をさらけ出せる匿名て便利だよな


常に本音をさらけ出すことが美徳と考える人もいれば、公の場とプライベートで態度を分けることが正しいと考える人もいる。どちらが認められるかは環境によるところが大きい。


毎日、同じ感じだな。ボケーーーとしている。


ほう、ならやーさんの事務所で自分を出してみようか。敬語使っちゃだめだぞ。


本当の自分、とてもお茶の間(会社)にはお見せできないわ 知られたら自殺モノですねコレ




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