コオロギが原料「コオロギビール」の瓶ビールが先行販売実施中! 香りとうま味を存分に引き出した黒ビール


 昆虫食の魅力を探究する「ANTCICADA(アントシカダ)」が、コオロギ原材料につかったクラフトビールコオロギビール / Cricket Dark Ale」の瓶ビールクラウドファンディングサイトCAMPFIRE」で先行販売しています。

【画像で見る:原材料(コオロギ)】

 「コオロギビール / Cricket Dark Ale」は、国産コオロギを使用して製造された黒ビールで、丁寧に焙煎したフタホシコオロギローストモルトを麦汁に加え、コオロギの香りとうま味を存分に引き出したという逸品です。

 原料となっているフタホシコオロギは、「太陽グリーンエナジー」(埼玉県比企郡)のものを使用。室温・湿度管理を徹底した最適な環境下で、社食のロスで出る野菜などを餌に育てられており、収穫後も、丁寧な洗浄と熱処理を加えた、安心安全なコオロギとのこと。

 「コオロギビール / Cricket Dark Ale」自体は、コーヒーカカオ、強く焦がしたキャラメル、カモミールのような香りが先行し、口に含むとスタウトらしい苦味とコク、キャラメルの香りと苦味とうま味の余韻が長く続くのが特徴。

 飼育中のコオロギに、ビール作りで残るビール粕を与えてみたところ、食いつきがよく、収穫したコオロギの味も優れていたため、「ビール粕を餌にしたコオロギ」を使用したロスの少ないビールの開発にも取り組んでいると言います。

 「ANTCICADA」は、5月に念願の店舗がオープンする予定でしたが、COVID-19新型コロナウイルス感染症)の拡大を防ぐべく、開店を先送りに。

 一方で「今、私たちANTCICADAにできることはなにか。日常を前向きに楽しんでいくきっかけをお届けできないだろうか」と考えた結果、「コオロギビール / Cricket Dark Ale」の販売を決定したと明かしています。

(Kikka)

コオロギビール


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

ほんとうはゴキなんだろ?という疑念が拭えず買う気になれない


Gじゃなかったとしても、俺はそもそも昆虫食に忌避感を覚えてしまう。なんでなんだろうな…?


コオロギ食べるのがブームなんだ?


喜ぶのはカエル仙人とケロケロ湖の住人だけだろ…


需要があるってことは、文化があるんだろうね。イナゴの佃煮があるくらいだし


常食とまではいかないけど、味は気になる。フタホシコオロギは日本在来の物と比べると殻が柔らかく、食感がいいのが特徴らしいけど、コオロギは体内にアンモニア蓄積しやすいそうで、しっかり管理しないと味や香りがかなり落ちるらしいし、生産者表示があるのは重要かも。


こないだこおろぎせんべいなんか作ってた記事見たと思ったら、最近はこおろぎが流行りなのかね。




この記事へのコメント

人気記事