マイバッグはレジ袋の約50倍二酸化炭素をだす…「レジ袋使用は環境にやさしい」の真偽


「レジ袋有料化」意味はあるのか――日本での導入がこれだけ遅れた本当の理由 から続く

 プラスチックごみの削減を目的として導入される「レジ袋の有料化」。賛否や疑問の声が上がるなかで推し進めるべき政策なのか。そもそも、レジ袋を有料化し、プラスチックごみを削減することで、私たちは環境に好影響を与えられるのか。

 極論や夢物語では解決できない環境問題に真正面から向き合った『海洋プラスチック 永遠のごみの行方 』(角川新書)より、現状の問題点を整理する。

◇ ◇ ◇

生産されたプラスチックは原油の3%

 一般社団法人「プラスチック循環利用協会」の資料によると、2018年に生産されたプラスチックの重量は、原油以外にナフサとして輸入したぶんも考慮に入れて、もととなった原油の重量の約3%にあたるという。

 一般財団法人「日本エネルギー経済研究所」の石油情報センターによると、原油から精製された石油の用途は、火力発電所で燃やして電気をつくったり家庭の暖房に使ったりする「熱源」としての利用が4割、自動車飛行機、船などを動かす「動力源」としての利用が4割で、残りの2割がプラスチックや洗剤のような製品の原料になる。つまり、全体の8割が燃料として使われていることになる。

 この数字をみて気づくのは、プラスチックの使用量を減らせば、もちろんプラスチックごみを減らす効果はあるだろうが、原油の節約にはあまりならないという事実だ。原油の使用量を減らしたいなら、全体の3%でしかないプラスチックより、燃料として使われる原油を減らすことに力を注いだほうが効果的だ。

環境問題の手段と目的を考える

 いま考えようとしているのは、プラスチックごみを減らすことなのか、それとも原油を節約して限られた地球の資源を守ることなのか。このふたつは無関係ではなく、両方とも大切なことではあろうが、考え方の筋道としては、とりあえず分けて考えたい。そうしなければ、目的と手段に食い違いが生まれ、プラスチックごみを減らそうという一人ひとりの行いがどこに向かっているのかが、よくわからなくなる。割り切れないモヤモヤ感を抱えたまま、走り続けることにもなりかねない。

 日本が進めるレジ袋有料化では、レジ袋の原料に重さにして25%以上のバイオマスプラスチックが含まれていれば、有料化の義務から免除される。バイオマスプラスチックとは、石油ではなく植物などをもとにつくられプラスチックだということはすでに述べた。土の中や海に放置されたとき自然に分解が進む生分解性プラスチックとは違う。バイオマスプラスチックを広める目的は石油の節約や地球温暖化の抑制であって、ごみとなって環境を汚すプラスチックを減らすことではない。レジ袋有料化の指針を示す環境省ガイドラインにも、免除の理由は「地球温暖化対策に寄与する」ためと明記されている。

 レジ袋の有料義務化は、いつまでもごみとして地球を汚し続けるプラスチックの使用を減らそうという文脈のなかで生まれた。バイオマスプラスチックは環境中で自然に分解されるとはかぎらず、いつまでも地球を汚し続ける。それならば、バイオマスプラスチックがこの有料化をまぬがれる免罪符のように使われるのは妙な話だ。

地球温暖化対策のためのレジ袋有料化?

 しかも、バイオマスプラスチックを含む製品は、複数の種類のプラスチックがまじっていることになるため、リサイクルには不向きだ。焼却すれば二酸化炭素が出るが、バイオマスプラスチックの原料となる植物は大気中の二酸化炭素を吸収しているので、焼却しても二酸化炭素の出入りについてはプラスマイナスゼロ。だから地球温暖化を進めにくい。たしかにそういう議論はあるが、それは、プラスチックごみの削減とは別の話だ。プラスチックごみを減らすのが目的だが、ついでに、直接の関係はないバイオマスプラスチックの普及も潜りこませようという論理は、どうも納得感が薄い。

 バイオマスプラスチックだろうと石油からつくるプラスチックだろうと、素材にかかわらずレジ袋は有料にする。二酸化炭素の削減は、燃料に使う8割の原油でがんばる。そのほうがレジ袋の使用を抑制する効果は高いはずだ。

 プラスチックごみを減らす手段としての有料義務化だったはずなのに、石油の節約など別の目的がまぎれこんでしまっている。かりに、すべてのレジ袋バイオマスプラスチックが25%以上まぜてあれば、有料化の義務を負うレジ袋はゼロになる。あいかわらずレジ袋の無料配布だ。これでは、石油の節約や地球温暖化の抑制にはなったとしても、プラスチックごみの減量にはならない。バイオマスプラスチックの話を潜りこませたことで、レジ袋の有料義務化を骨抜きにする道が生まれたということだ。

 わずか3%にすぎないプラスチックが、「永遠のごみ」となって地球の環境を汚し続けている。この「3%」はプラスチックごみの観点からは大きな意味をもつが、原油の使用量全体からみれば、燃料としての使用に圧倒されるわずか「3%」にすぎない。この事実も、きちんと冷静に心に留めておきたい。

プラスチックごみの焼却処分を再考

 この「3%」に関連して、プラスチックごみの焼却処分についても、もういちど考えておきたい。日本で出るプラスチックごみの7割が焼却処分されている。そのうち9割近くは、焼却の熱を発電などに利用してはいるが、ともかくプラスチックごみの多くは焼却されているわけだ。

 いま日本の国は循環型の社会をめざし、プラスチックについてもリサイクルを積極的に進めることが法令で求められている。わたしたちは限りある地球の資源を食いつぶしながら生きているわけだから、そのペースをできるだけゆるめよう、資源の使用量を減らし、繰り返し使えるものは再利用しようという方向は歓迎すべきものだろう。

 こうした流れのなかでは、プラスチックの焼却は歓迎されない処分方法だ。プラスチックを燃やせば二酸化炭素が出て地球温暖化を進めてしまう。燃やすのではなく、地球にやさしいリサイクルを。リサイクルという言葉がもつ心地よい響きも手伝って、そう思っている人も多いのではないか。

「生分解性プラスチックは善で、焼却処分は悪」?

 リサイクルを否定するつもりはまったくないが、プラスチックの処理方法を考える際には、そこに量的な見方を加えて冷静に考えてみることも大切だ。なんとなく雰囲気で行動するのではなく、数字で見てみようということだ。

 繰り返すが、原油の8割は「熱源」「動力源」として燃やされている。かりにプラスチックごみの全量を焼却処分したとしても、それは3%にすぎない。

 リサイクルには焼却にくらべて多くの費用がかかる。仙台市のごみ減量・リサイクル情報総合サイト「ワケルネット」によると、レジ袋リサイクルする場合は1キログラムあたり69・8円、家庭ごみにまぜて処分する場合は30・5円かかる。プラスチックの容器や包装として分別してリサイクルするには、より多くの税金を投入しなければならない。東京都自治体のなかにも、限られた税収からその費用を工面できず、ペットボトル以外のプラスチックごみを生ごみなどといっしょに焼却しているところがある。

 焼却処分は、埋め立てなどで処分することになる最終的なごみの容量を減らすには有効な手段だ。外国へのプラスチックごみの輸出を含め、ごみ処理の正規ルートに乗らないプラスチックを減らすことにつながる可能性もある。

 もし、焼却で二酸化炭素が出るのがいけないというなら、自然界で分解されて消滅する生分解性プラスチックも使えなくなる。分解して最終的には二酸化炭素と水になるからだ。その点では、焼却とおなじ末路だ。「生分解性プラスチックは善で、焼却処分は悪」という単純な図式にはなっていない。

 繰り返すが、リサイクルに向かういまの流れにあえて逆らうつもりはない。当面は焼却処分を続けるにしても、早期にリサイクルに移行するにしても、「地球にやさしいバイオプラスチック」というたぐいの感覚的なキャッチフレーズに安易に乗っかるのではなく、「3%」「7割」「8割」といった数量的な事実、そして費用も考慮に入れながら、この社会にとっていちばんよいプラスチックの使い方を考えていきたい。

本来の目的はどこにあるのか

 プラスチック容器をリサイクルするには、使い終わったら汚れを落として回収にまわすことが必要だ。油などの汚れが多くついたままの容器は、リサイクル原料には適さない。ポリプロピレンの容器なら、ポリプロピレン以外の成分がまじっていては困るのだ。

 では、その油をお湯でよく洗えばよいかというと、それにもまた問題がある。水を温めてお湯にするにはエネルギーがいる。かりにそのお湯を石油を燃やして沸かしたとすると、そのときに使う石油の量が、容器を新しくつくるのに必要な石油の量を上回ってしまうかもしれない。すくなくとも、石油の消費を減らすという観点からは、お湯で洗うことはマイナスの効果になる可能性がある。地球のためを思ってリサイクルしようとしたのに、それがかえって地球に余計な負荷をかけることになるかもしれない。

ライフサイクルアセスメント」を考える

 プラスチックごみが地球を汚し続けるのは、たしかに困る。しかし、地球の環境に悪さを与えている要因は、それ以外にもたくさんある。地球温暖化を進める二酸化炭素などの温室効果ガス、大気汚染を引きおこす窒素酸化物、水質汚濁の原因となる油、……。実際にごみ対策を進めるには、これらの要因を、プラスチックの製造や輸送、販売などの各過程でチェックして、地球環境への影響を全体として評価する必要がある。プラスチックボトルの代わりにガラスびんを使えば、重くなるので、輸送トラックは余計にガソリンを食う。どうすれば環境への負荷をトータルで減らすことができるのか。そうした量的な評価を「ライフサイクルアセスメント」という。

 この考え方を使うと、たとえば、つぎのようなことがわかる。家庭から出るプラスチックの容器や包装の素材を、原料が植物由来で生分解性でもある「ポリ乳酸」に替えた場合、製造から廃棄までの過程で排出されるプラスチック1立方メートルあたりの温室効果ガスの量は14%削減される。製造段階では排出量が増えるが、廃棄のときが大幅に減る。ただし、レジ袋については、廃棄段階での削減効果があまりなく、トータルでは温室効果ガスの排出量が増える。したがって、レジ袋の場合は、どのような代替素材にすべきかをよく考える必要がある。

バイオプラスチックの使用が絶対解ではない

 これは、2019年廃棄物資源循環学会誌に掲載された、京都大学の酒井伸一教授の「3Rプラス原則とライフサイクル的観点からみたプラスチック素材」という論文に書かれている例だ。排出する温室効果ガスを減らすという観点でみた場合に、プラスチックに代替素材を使う際の問題点が、ライフサイクル全体のなかでどこにあるのかが具体的にあきらかになる。「新しくバイオプラスチックを使うんだから環境によさそうだ」ではなく、その長所と短所、使う場合に克服すべき課題が客観的に示されるのだ。

 レジ袋については、一般社団法人「プラスチック循環利用協会」が、「LCAを考える」という冊子のなかで、つぎのような報告例を紹介している。「LCA」はライフサイクルアセスメントのことだ。

マイバッグを使う意義

 ここでは、繰り返し使えるポリエステル100%のマイバッグと、ポリエチレン100%レジ袋のそれぞれ1袋について、原料の採掘から焼却処分するまでに、どれくらいの二酸化炭素を排出することになるかを計算している。その結果、マイバッグはレジ袋の約50倍の二酸化炭素をだすことがわかった。つまり、マイバッグの繰り返し使用回数が50回のとき、二酸化炭素の排出量については、レジ袋使い捨てとほぼ同量になる。二酸化炭素の排出減を地球に対する「やさしさ」の指標にするなら、マイバッグは、それ以上の繰り返し使用が必要だ。

 マイバッグは重さもレジ袋の約10倍なので、心して繰り返し使わなければ、ごみは増えるし二酸化炭素も余計にだすことになる。とても雑な言い方になるが、プラスチックごみの量という観点からは、マイバッグは10回以上は繰り返し使う必要があり、二酸化炭素の排出を抑制するという観点からは、もっとハードルが高くて、それが50回ということになる。

現実を客観的に分析することが必要

 このように、プラスチックごみの問題を解決するといっても、それ以外にも考えるべきことはあり、一筋縄ではいかない。数量的な考え方を導き入れると、それがはっきりしてくる。また、地球の環境を守りたいという目的があったとしても、とにかくプラスチックごみによる環境汚染を優先的に抑えたいのか、あるいは、温室効果ガスの増加による地球温暖化の進行のほうを重視するのか、その立場や考え方も人によって分かれるだろう。

 環境問題では、物事が複雑に絡みあい、あちらを立てればこちらが立たずということも多い。そんなとき大切なのは、現実の客観的な把握とバランス感覚だ。現状をきちんと数量的に把握し、そのうえで、いまわたしたちができることの優先度を決めていく必要がある。さきほど触れたレジ袋バイオマスプラスチックの話も、プラスチックごみの削減と地球温暖化防止のバランスをとった折衷案とみることもできる。プラスチックごみ問題を一過性のブームに終わらせないためにも、さまざまな困難を含め、わたしたちの立ち位置をこうしてしっかり自覚しておきたい。

(保坂 直紀)

©iStock.com


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

考察するに足りない視点がいくつかありますね。例えばプラ袋を海月と間違えて食べちゃう動物達の個体数減少の点や、日本は原油のほぼ全てを輸入に頼ってる為、プラを単純な焼却ではなく燃料に混ぜられるようにしたり、モノマーに分解して再度合成する等の技術を維持・進化する必要性が必ずくるであろうという点等。たった3%だからとは言えない。


二酸化炭素の量が問題なん?ビニール袋が原因で海の生き物が*でるからだと思ってたんだが


マイバッグ、10回程度で捨てる人ってそうそういないよね?無茶な使い方して破れることはあるかもしれないけど、普通に使っていればかなりの回数使えるのでは?あれ、間違った解釈してる自分?


>マイバッグは、それ以上の繰り返し使用が必要だ。 それが数百回や数千回ならわからんが50回ではハードル低すぎてもうね。1年365日52週間、さて1週間に1回しか買い出しに行かない家庭がどれだけあるだろうか。個人的には全木綿の風呂敷を推したいがこの論法じゃ後押しにもならんなあ。


二酸化炭素?ポイ捨てで動物が誤食して*だり何百年も分解されないゴミになるのが問題じゃなかったか?


ゴミ袋は適度に入っていた方が良いんだよ。①燃焼の補助となる空気の確保にもなる②ゴミ袋を有料化したら人は無理矢理詰める(圧縮する)ようになって燃焼に更に時間が掛かる③燃やすために更に燃料を追加する必要がある【結論】環境には逆効果なのは証明済み。有料化の理由は環境保護ではなくて利益確保のため。


温暖化にせよ海のゴミ問題にせよ、有料化したところで利用する人は沢山いる。レジ袋ばかり注目されてるけど、食品・洗剤・薬などを包装するシートはどうなの?密閉可能で環境に良いシートが生まれない限り無くなりはしない


日本に出来るのは市指定以外での纏めごみ袋使用禁止 不法投棄の厳罰及び矯正 週間的に山・川・道の清掃くらいかねぇ 後は世界的に裕福層と貧困国が海にゴミを破棄するのを物理的に阻止するくらいだ


こういうのは「やってます感」を一番重視してるから深く突っ込んでもね


マイバックがレジ袋の50倍二酸化炭素を出したとしても、マイバックを高々50回使用した程度で捨てたり使えなくなったりしないでしょ?数年以上使えるのだから、総合的に考えたらマイバックの方がエコだろ。


地球がよごれても、そのうち元にもどります。人間は好きに生きたほうがいいです。地球より寿命がみじかいので。人間がいなくなってから、地球はゆっくり元にもどりますから。


食品ロス廃棄、シヤチハタ痴漢スタンプ、飲食店予約キャンセル、ウナギ絶滅、ブレーキなし自転車、ながら運転、歩きスマホ、#MeToo、#KuToo、これらすべて二番煎じがしたいだけ。 結局これらすべて、「在日利権でした」がバレてオシャカになる。 次は「ペットショップ処分」かな? これも在日


そもそも石油枯渇を鈍化させるための資源再利用つー視点なら意味はあっけど、海洋汚染がマイクロプラスチックによる汚染だよって方向性になった時点で化学繊維やらが問題になるんじゃから既にレジ袋どーこーが主流から外れてるんよな、マイバック洗ったらそっからマイクロプラスチックで海洋汚染するとゆーひどい落ちもあるエコ利権の闇


環境云々は建前。ようは金ですよ金。


普通に有料化せず袋のせいで回転率が遅かったりするから回転率あげるため無料にしたほうが良いとは思うが、体裁などもあるので、有料化にしたってとこもあるんだろうなぁ。個人的なこと言わせてもらえば超めんどくさいんで、無料のママが良かったんスけどね。小さな袋とか色々使えて便利だったしな。


豊川市在中です。豊川市では可燃ごみ用指定ゴミ袋があるのだが(半透明のピンク色)抵抗がなければマイバックの代わりに指定ゴミ袋持参で「コレに入れてくれ!」でいいんじゃないかな?


レジ袋より食品や雑貨等あらゆる商品を梱包しているプラスチックを廃止すべき。環境よりコスト削減で商品価格も下がる。生鮮食料品も容器を持参して下さいにすれば良い。


マイバッグ10回て君…そら当たり前に使うでしょうが… 正気で書いてるのかい?


そういう論点でレジ袋の方が環境に良いというなら、マイバッグはレジ袋に比べてどのくらい作られているかの方が重要では? 使用回数ならどんなに荒く使っても数十回は使えるでしょ。


レジ袋有料化はプラごみ削減やってますよっていうポーズのためだから、そんな検証意味ないよ


ビニール袋は基本無料だから、店舗というか企業の負担だったわけだろうから、経団連あたりが自民に有料化の口実として求めたんだろう。環境のことなんか本気で考えてたら、環境庁がこんなもんにGOサイン出すわけがない。保身で安倍自民に身売りした環境庁もカスだが、やはり経団連と自民を潰さないことには根本的な解決はないな


ゴミポイ捨て野郎のせいで有料化。ポイ捨ても唾吐きもしたことのない真面目に生きてきた俺がなんで割りを食わなあかんねん


50回以上使えば問題ないし それくらいは使うのですが。マイバックではなくマイバスケットというのもありますし。車でスーパーに来る人は段ボールに入れる人が土日はそれなりにいますが。


会社で弁当を食べる場合は袋をもらって食べ終わったゴミを入れて捨てた方が衛生面等でいいかもしれないとは思いますが。


自宅でのゴミ捨てが市で売ってるのしか使えない場合は ゴミが増えるだけのコンビニやスーパーで7月から買わされる袋はは毎回はいらないような?


夏のこの時期 マイバックで保冷がある製品は無料の氷と共に必需品です。


昔から思うけどマイバックってどうなんだろう?まず万引きバックと言われてる。レジ袋5円くらいに対してマイバック店売りだと~1000円くらいとしてもマイバックって消耗品だから使う回数とレジ袋ってなってもレジ袋の方が助かるんだよね、そこらにゴミ捨てるやつから罰金100万でも取ったほうがゴミ問題もへりそうだけど(ハーフと外人のポイ捨てはテロリスト判定になりますw


人によるかもな主婦とかは数百回使うし、ちょっとした買い物しかしない人は滅多に使わないし。今更だけど食品レジ限定から始めた方がよかったかもな。


俺は水族館のお土産コーナーで購入した綿100%トートバッグを3年くらい使い続けているんだけど、重さが10倍だの二酸化炭素排出量が50倍だの50回使うのがハードル高いだの、まったく何を言っているのか理解できんわ


綿素材のマイバッグが多いのは無視するのか?


自分が使ってるマイバッグはアニラジのイベントで買った綿のトートだ。もう3年以上も使ってる。


海とプラスティックの問題でも特に日本においてはどこにどこからのゴミが集中しているかも同時にやれと思うのにそういう話一切出ないからなぁ


計画&実行段階で私利私欲やら思想信条マシマシで目標があいまいだから、効果確認とか修正が行われない。


もともとゴミ袋にも使えないちっこいレジ袋とかいらん派だったので、買った商品を裸で抱えて持ち帰る不自然さの言い訳にはなったな。


紙袋じゃダメなの?


なんだこいつビニール袋の製造メーカーから頼まれたのか?エコバッグも使ったことないのか?地方じゃ主なスーパーではすでに当たり前なんだが?さすがにエコバッグのメーカーも50回程度で壊れるようなもの作らねえわwそんなのエコじゃねえもん。


まとめると、「レジ袋の有料義務化がプラスチックごみの削減のためなら、バイオマスプラスチックで作られたレジ袋が有料義務化免除っておかしくない?」ってことだな


私は同じマイバッグを10年ぐらい使っている。使用回数は3000回を超えるはず。


手の込んだバッグは洗い難いのでペラペラで一重の使ってる。昔、車ディーラーで貰ったヤツだが意外に生き残った。


マイバッグとやらで生鮮品なんて買わないぞ。毎回バッグ内を消毒でもしてれば別だが。結局漬物とか汁っぽいのはビニール袋に入れるだろう。投棄に強力な罰則付けるのが先なのにバカ内閣


可燃ごみから石油由来製品排除したら燃焼温度上がらなくなって結局その分燃料足して燃やしてるとか、もうね


もう、金なら金といえ。袋削減して結局ゴミ袋を買わせる自治体がある以上は0まで削減はできやしない。50倍なんて少ないと思っている奴、じゃあなぜこのマイバッグブームでいっぱい販売されてたくさん買われている。1人1つじゃあ足りんかもしれんがそれにしたって多く売られすぎてる。キャラバッグとかいろいろな。そんなに使われずに終わっているのではないか。


問題を処理するには多角的な視点が絶対に必要、という当たり前の話なだけ。この記事書いてる人間も一面しか見てないからこういう記事になる。


洗う箸も水を汚してる。ペットボトルも捨てたほうが環境負荷少ない。みんな知ってるよ。やってるうちにコストと環境負荷の低い技術が確立されるんだよ。でもとにかく横並びで始めないと誰も取り組まない。だから法制化されたの。


ここで文句言ってる人もアニメキャラの柄入りエコバッグとかあったら一転群がるんでしょうに。


50回程度でハードル高いとか筆者は毎回マイバッグにダンベルでも詰め込んでるのか?


昔道の駅でスタンプラリーの手帳が入った手提げバッグが200円だったので買って数年したら粉々になっていたどうやら自然分解する素材だった


海洋ゴミをそれほど出してない国がやっても無意味。(海洋ゴミワースト上位3ヵ国がやらないと効果無し…)


10回しか使わないなら、それプラ袋をマイバッグにすればいいだけじゃね? これなら洗う必要もない


今回のレジ袋廃止は、ヨーロッパに合わせてるだけだからね 文句があるならヨーロッパにどうぞ 世界と歩調を合わせないと戦前とおんなじ目に合う それこそ、アメリカ中国ロシア並みの軍事力と国民を統制できないと、世界と足をそろえざる負えない


クソ長すぎる上にバカらし過ぎて全部読んでないけど「プラ袋よりも燃料の方を削減した方が効果的」ってのはつまりは「アイツの方が重罪だから先にあっちを取り締まれよ!」論だよなこれ。どっちも節約しましょうなら話は分かるがプラ袋だけ見逃す意味が分からない


マイバッグの使用回数でなく過剰生産にでも触れた方がまだよかった。50回も使わず捨てるなんて普通はありえないからね


日本でもポイ捨てするバカがゴロゴロいるから一概には言えないが海外のゴミの分別や再資源化とか全く考えない国を再教育するとかもしないと次は別のゴミでアレコレ、ってなるのは目に見えてる。適切なごみ処理が出来てない時点ではなんとも。


レジ袋ではなく、その地域の指定ゴミ袋で下さい。


布のバック使えばいいだけなんじゃ


二酸化炭素の問題ではなく、ポイ捨てなどにより、散乱したものが生き物が間違って食べてしまい*でしまったり、自然界で分解されずにいつまでも残るのが問題でしょ。ポイ捨てもそうだが、ゴミ出しの悪さも起因だよ。


結論:海にポイ捨て 川にポイ捨てを禁止すればいいだけそしてその原因は日本ではなく海外プラスチックなんか燃やした方が総合的に資源が守られる


こんなの何のエコにもならん。企業が設備投資のコストを客に転化してるだけだって批判すればいいだけじゃん。客も客でアレで地球環境に貢献してると思い込んでるのがダメなんだよ。騙されてるって気づけよ。


こういうのって色々と検証が必要だよね。前に世界的に炭素税導入で化石燃料から自然エネルギー発電に切り替えようとなったとき、どっかの国が大規模に森林伐採して太陽光パネル設置して、しかもパネルの耐久年数が想定より短く、パネルを作る工場フル稼働でCO2出しまくってたとかあったし。


天然素材、麻とかジュートの風呂敷使えばいいんじゃない。というか風呂敷を結べない不器用がいるらしいというのがすごい怖い


汚いマイバッグって見た目でも触った感じからもわかるから、買い替えたり定期的に洗ってくれな。


帆布で作られたバッグなら強度もあるし、洗えるぞ


で、何倍とか何%とかいった数量的な事実が分かってるハズなのに参考にした実際のkgや㎥が記事の中に一切無いのは何でなんすかね…。


そもそもマイバッグは数回に一度洗わなければ食中毒菌が多くなるので使い捨てのレジ袋の方が安全


マイバック50回使う前に捨てる人間だらけという前提が破綻してることに気づけ


なんとなく反対できないから右に習ってるだけだからな海外で逆にプラゴミ増えたってニュースも見たけどな


ゴミ袋の有料化は地球温暖化とか資源に関して何の役にも立たず、「金さえ払えば地球に好き勝手働いていい」と免罪符を世界から貰えるだけなんだよな。


一番は次世代へのエコ認知


日本は買い物袋より、個別包装や過重包装をどうに*べきだとは思うが、それらが守ってきた衛生を考えると簡単にはね。こういう話の極論は「人類滅亡」が最大の環境改善策になる気がする。


やってることはまさに「エゴだよ、それは!」だな。


綿素材の場合 重曹と洗剤でとても綺麗になる。くたびれてきたなと思ったら 濃いめの糊付けすればいい。コロナが心配なら数枚持っていて毎回洗えばいいし。


目につくマイノリティを目の敵にするあたり、ノイジーマイノリティにやたら弱い日本人らしいよね 結果ポイ捨ては増えるかねないし


そもそもマイバッグをビニール袋感覚で頻繫に捨てる人なんておるの?


マイバッグ使ってる人ってどうやってごみ捨ててるんだろうねゴミ捨てるためにビニール袋使ってるんだから変わらないでしょむしろめんどくさくなるだけだからポイ捨ても増える可能性もあるし


さすが*合法の国に行ってハッパキメながら記事かいてる事を自慢げに記事にしてた文春だ、マイバックを毎回捨てる想定するとかいみがわからん


*みたいに作られたマイバック全て50回使われた前提の話だろ 絶対無理じゃん結局は金儲けの話なんだって


マイバックも10回も使えば汚れる、洗ったり乾かしたりは面倒。一番いいのはレジ袋を数回使い回す。5円で買って5回使えば1回1円でしょ、2回でも2.5円。100均でマイバック買ったら40回以上使わないと元が取れない。


100均の袋でさえ100回ぐらいはもったぞ。大体マイバックなんぞ使いつぶすまで使うだろ普通。


プラゴミの海洋汚染が本題なんであって二酸化炭素関係なかったんじゃなかったっけ?


レジ袋を50回使い回したらどう?


海洋生物への悪影響はゴミ処理業者や海にポンポン捨てる連中のせいなのにレジ袋のメーカーが気の毒だ。あと英国だったかビニールの代替に紙袋にしたら森林が急速に消えるって記事見たけど当然だよな。


多くの人が年に何回ももらって使う物だから、石油資源、CO2排出、海のプラスチックごみ問題と影響するのはわかる。でもたまに思うのは、これをなんとかしたら環境問題片付くほどの大きなことなのかと。あくまで環境問題の一端でしかないんだから、レジ袋に注視して議論したって意味あるのかなと。身近なゴミ処理がきちんとされてるかに注目した方がもっと意味あると思うよ


レジ袋有料化については、どうせ何円か追加になる程度で普通にレジ袋買うと思うな。エコバック習慣ついてる人はそのままでいいけど、ついてない人間にとってはやっぱりめんどくさい。そのレジ袋もゴミをいったんいれる袋として使ってるからないと困るし。上の方であったけど、やってます、合わせますってものなんだろうね。それで大きな問題にならなければいいんではなかろうか。


紙袋でよくね?


CO2削減なんて、ちゃんとトータルで計算しないと無意味だし出来る人も限られてるんだから、環境汚染の観点に集中すべきだわ。政府はフワフワしてないで目的をちゃんと理解してから制度を作れよ。まあレジ袋は、まず生活習慣を変える第一歩という意味があるのだが。


レジ袋を使いまわせばよくね?


森林の減少は畑を増やしてることが第一だろうし、キチンと林業やってれば木の量自体は維持できるのでは?だから紙袋が環境破壊に関連するともいえない気がする。


>>二酸化炭素の削減は、燃料に使う8割の原油でがんばる この時点でこの記者が何も考えてないのがわかる。


なんでマイバックの全てが化学繊維で作られてる前提で語ってるんだよ?古来からある天然素材で作ったかご、バスケットだって立派なマイバックだぞ?


消費税増税のオプション的な税金だと思う。今後ゆるやかに増税して1枚30円とかにしていくかもね。


マイバッグは普通に50回以上使えます。ビニール袋も複数回使えます。「燃やせるゴミ」にプラスチックが入っている自治体もあります。つまり、石油は燃料用途以外で生産された物品でも焼却により二酸化炭素を発生させます。政策については「塩化ビニル」の時代から始めるべきモノであり、対応が遅かったという見解になります。極論としては「勿体無い」精神です


ビニール袋は税金ではありません「有料化」です(笑い)燃える物なら綿だろうが紙だろうが植物由来だろうが焼却処分すれば二酸化炭素が発生します。間伐材について日本では林業の単価が外国より高い為、余り進んでいません。逆に言えば間伐材含め木材は海外からの輸入品です。更に海外では、焼畑農業を未だに行っています。二酸化炭素排出は、日本だけでなく全世界の問題です。


そもそもマイバッグがレジ袋50枚じゃ済まない値段の物が多い件について。みんな元取るために50回以上は使うでしょ


そこら中にポイ捨てするアホがいるのが問題なんだけど、その対応としてはまあ理解できる。ただ、そういう無神経な奴は買ったレジ袋でさえポイ捨てするよ。対策としての効果は薄そうだ。


ポイ捨てする奴が悪いのにレジ袋やストローが悪いにすり替わってるのほんとアホすぎてな。プラ製品なんて他にもたくさんあるだろ


処分にお金が掛かるからポイ捨てが増えるんじゃないの?全部まとめて燃やせばいいよ。


10年くらい前に行った海外の学会で貰ったエコバッグが結構使い勝手よくて、ほつれた所を自分で何度か繕いながらまだ使い続けてます。一方で、お弁当などのある程度の底面積が必要な買い物に使える手頃なエコバッグも欲しい。


有料ポリ袋以外の選択肢も欲しいよね。ポイントカード制のお店なら、会員を対象にエコバッグの販売価格の倍くらいのポイントをデポジットにして、持参しそびれた会員にエコバッグの【貸し出し】をしたら喜ばれると思うんだけどな。


「バイオマスプラスチックは環境中で自然に分解されるとはかぎらず」何故ここまでは「分解されるとは限らない」となってるのに、読点一つ置いた文章で「いつまでも地球を汚し続ける」分解されない事が確定した前提となっているのか。


結局のところポイ捨て君と処理業者の怠慢でこうなってるだけだけどな。




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