豊かなはずの日本で、自殺する人が多いのはなぜか=中国メディア 


 中国のポータルサイト・百度に5日、「日本は明らかに裕福な国なのに、どうして自殺をする日本人が多いのか」とする記事が掲載された。

 記事は、日本というと桜や富士山などの文化や東京などの都会の賑やかさ、米国、中国に次ぐ経済大国といった事柄を思い浮かべる一方で、世界的に見て自殺率が高い国の1つという側面も持っていると紹介。「とても豊かであるはずの日本で自殺志願者が多いのにはどんな理由があるのか」とした。

 まず、日本人の自殺思考は日本の文化と少なからず関わりがあるとし、古代より日本の歴史や文学作品において、自ら命を絶つことに対する一種の「美」の感覚を抱いてきたことがあると説明。その最たる例が武士の切腹であり、そこには日本人が好む「もののあわれ」の成分が含まれているのだと考察している。

 次に、日本が典型的な高ストレス社会であることを挙げた。日本の社会は地位や階級に対する考え方が顕著であり、上司が部下に対して高圧的な態度をとるケースもしばしばみられるとし、もし中国であればそんな会社はすぐにでも辞めて別の働き口を探すということになる一方、まだまだ終身雇用の考え方が残る日本では往々にして苦痛に耐えざるを得ないと伝えた。

 さらにもう1つの理由として、他人の行動に流される人が少なからずいる点に言及。日本では誰かの自殺がセンセーションを引き起こすと、後追いで自殺するケースが多いとしたうえで「そこまでのストレスを抱えているわけではないのに、後を追って自分の命を終わらせてしまう。これはわれわれには解せないことだ」と評している。

 新型コロナウイルスの感染拡大で人びとの日常生活が大きく変化したほか、近年では自然災害が頻発するようになってきた日本では、ますますストレスを感じながら生活する機会が増えた印象だ。新しい時代を生きるうえで、社会環境の改善を含めた心理的なケアが一層重要になるだろう。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

豊かなはずの日本で、自殺する人が多いのはなぜか=中国メディア 


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

責任問われて*で詫びるは理解できない概念なんだろうなと、武漢肺炎見て感じた


学校や会社の虐め問題に対して、日本は極力隠して積極的に動かないからね。広〇の万〇き冤罪事件とか見ても、被害者が自*して加害者が推薦受けて進学してる。校長の会見の酷さや、担任の不起訴見ても、根は深いですからね。


それよりも問題は今日の雨、傘が無い。


日本の豊かさは「吾唯知足」にある。足るを知らぬ者=身の程知らず、は絶望に至る。


中国人とは比べ物にならないほど真面目だから。


日教組が学生を追い詰めて自死させてきたけれど、今こそ大陸や半島民の卑劣さに気が付いたのだから、これからは良くなると思う。


「豊かなはずの日本で、自*る人が多いのはなぜか」豊かじゃないからだよ。金銭的にも、おそらく精神的にも。


社会に悪いことばっか起こってれば自殺者は増える。


平均的に「豊か」だから、そして「豊か」は上に片寄ってるから


東南アジアから研修で来日した人の言葉「日本は豊かだけど、不幸だ」


日本における自殺の極大は五十代であり、その多くは経済的限界によるものなんだけど……。


(肉体的精神的拷問からの首吊りだってあっただろう)憤*国がとやかくいうなと。


終身雇用のせいだよ。手に職がない人はレールから外れたら詰む。それと、一度働き過ぎて身体を壊したら、身体が壊されるまで働かさせられると思い込んで再就職できなくなる人もいる。


ほかの国と比べて人生が窮屈だからね。


メンタルが弱い、やれば失敗しつつも割と出来るって事はすぐに分かるのにそれに挑戦する自信すら無いのが多い。色々追い詰められてそれに至るのも多いが、やる前から諦めてしまう人らをどうに*るシステムがないと自殺は増える。




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