上野千鶴子「人はなぜ不倫をしないのか。私には信じられない」


人はなぜ不倫をするのか。社会学者の上野千鶴子氏は、「むしろ、不倫しない人はなぜしないのか。結婚して性的な身体の自由を手放すなんて恐ろしい」という。男女関係や不倫について20年以上取材を続ける、フリーライターの亀山早苗氏が話を聞いた——。

※本稿は、亀山早苗『人はなぜ不倫をするのか』(SB新書)の一部を再編集したものです。

■恋愛相手は“お友だち”

上野さんは、不倫という言葉が好きではないと言う。
そして彼女は、恋愛相手を「友だち」と称する。もちろん友だちはひとりである必要はない。これは「恋をする相手はひとりでなければならない」「性関係をもつ相手はひとりだけ」とする世間へのアンチテーゼなのかもしれない。

【上野千鶴子氏】若いころは、こっちも高飛車なところがあったし、男たちとは「殺し合い」すれすれみたいな恋愛をしてきました。ただ女性学やフェミニズムと出合い、自分自身を受け入れることができるようになり、20代後半からは男との関係も安定してきましたね。

私は決して男嫌いではありません。男性は愛すべき生きものだと思っているし、尊敬できる男性もいる。年齢的に性欲は順調に落ちてきているけど、セックスも大好きですよ。

だけど、人と人との間に契約だの権利だの所有だのという関係が入るのが、どうしても認められない。だから結婚に魅力を感じたことは一度もありません。

恋愛は自由ですからね。私は恋愛相手を“お友だち”と言っています。ちょっと親しいお友だちもいれば、とーっても親しいお友だちもいて(笑)。お友だちならひとりである必要はありませんから。もちろん、人の気持ちは変わっていきます。私が変わる場合もあれば、相手の気持ちが離れていくこともある。それはもう、どうしようもないですね。嫉妬したって気持ちは戻らない。感情に鎖はつけられないですからね。そういうときは、人の気持ちは移ろうものよのうと、はらはらとひとり涙します。

■性的な身体の自由を結婚で手放すなんて

私はフェミニズムが男との平等を求める思想である以上に、自由を求める思想だと思っています。平等より、私は自由がほしかった。性的な身体の自由はとりわけ重要なものだと思っています。それを結婚によって手放すなんて、考えただけで恐ろしいくらいです。フェミニズムについての話をいろいろなところでするのですが、年齢層が高いと、この「性的身体の自由」については、スルーして誰も反応してくれません。アキレス腱なんでしょうか。それとももう賞味期限切れと思っているのか。

恋愛はエゴイズムの闘いですよね。独占欲をあからさまに示すのは、人間らしいエゴイズムかもしれません。男はそれを無邪気に見せますね。男が不倫をするのは無邪気なエゴイストだからだといつも思います。女がそれを上回る無邪気なエゴイストになれば、男が黙って我慢してくれる関係になるかもしれません。

「だって悔しいのよ」「我慢できない」。そうやって叫んでもいいんじゃないですか。少なくとも我慢し続けるよりずっとましだと思います。

■「別れてからは私がお母さんみたいになっている」

私は男を憎んで別れたことはないんです。「幸せになってね。私の手によってじゃないけど」。そんな気持ちで別れてきました。愛する価値のある男だったし、私自身もまっすぐ愛したという誇りがあります。

時間もエネルギーもかけた相手だから、別れたあとも悪い関係にはならず、友だちとしてストックがたまっていくんです。これはありがたいですよ。いろいろな専門家がいますから、困ったらすぐ相談に乗ってくれますし。

あちらもそう思っているんでしょうか。愛人を私に会わせる男もいますね。一緒にごはんを食べたりしてね、「いい子じゃない?」なんて言うと、うれしそうな顔をする。そうか、別れてからは私がお母さんみたいになっているのかもしれませんね。すでに男女の関係でないから相手への期待値が低い。その分、許容量が大きくなるから、別れた男と“たんなる友だち”でいられるのも悪いことじゃないと思います。

■人はなぜ不倫をしないのか

不思議なもので、女同士だとずけずけ相手のプライバシーには踏み込めないのだけど、相手が男性だと踏み込めるんですよね。相手に踏み込んでいったとき、自分がどういう人間かもわかるわけで、そういう意味でも、私はずっと恋愛はしたほうがいいと思っています。

昔はね、女は弱者なんだから、男という強者を傷つけてもいいと思っていた。ところが案外、男が脆いものだとわかったのも、たくさん恋愛をしてきたからです。

「どんなに弱いと思っている女でも、誰より強いと思っている男より強い」と、私は長年の取材から感じている。メンタルと生命力において、やはり女性は強いのだ。鬱病になるのは女性が多いが、自殺は男性が多い。ぽきっと折れるのは男なのだろう。柳に雪折れなしのたとえ通りである。
男女の関係において、男が「いい人のまま」別れたがるのも、目の前で泣かれるのが嫌でLINEで別れを告げるのも、結局は弱いからである。だが、弱いからといって、ずるくていいとは思えない。
上野さんに最後に聞いた。人は、なぜ不倫をするのでしょうか、と。

【上野千鶴子氏】逆に聞きたいですよ。人はなぜ不倫をしないんでしょうか、と(笑)。何度も言うように、結婚したら最後、自分の性的身体の自由を手放さなければいけないなんて恐ろしいことを、私はする気になれません。

■自分の中の「女」は外で発散させる

いつだったか、どこかの結婚式場のポスターで、「最後の恋が始まる」って書いてあったんです。ウソでしょう、と思いました。恋愛体質の人は結婚したって恋愛しますよ。なぜ結婚したあとで恋愛しないですんでいるのかがわからない。

婚外恋愛をしているから夫に優しくなったと言った女性がいます。罪の意識からではありません。男を愛して愛されて女度が上がる。だから夫に対して優しくなれるんです。

男は鈍感だから、妻の婚外恋愛には気づかない。少々疑わしいと思っても、不都合な真実は知りたくない生きものだから、追及しないんです。

確かに夫の婚外恋愛は発覚しやすいが、妻のそれは気づかれにくい。そして昨今では、上野さんの言うように、あくまで結果論ではあるが、婚外恋愛をしたことによって夫婦関係がスムーズにいくようになったという女性からの声をよく聞く。
恋愛と結婚は別という感覚を女性たちがもつようになってから、既婚女性の婚外恋愛が増えた。家庭は家庭として円満に温存し、自分の中の「女」は外で発散させる。つまり家庭の中では、「妻」「母」という役割を果たしておくだけのほうが、むしろ安泰だということだ。
夫との間に「情」はあるが、「愛」はないと断言した女性がいる。
「夫とは家族だから。家族とセックスしようとは思わない」と言った女性もいる。結婚とは家族をつくるためにするものであり、その家族は温存したまま、女としての情熱は外で満たす。こういう状況になっているのが現実である。

【上野千鶴子氏】良し悪しの問題ではなく、そうなってしまうのはしかたがないんじゃないでしょうか。そうなると、結婚とはなんぞやという疑問が残りますけどね。

だから「守れないお約束」はしないほうがいいと、私は思います。

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上野 千鶴子(うえの・ちづこ)
社会学者
認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。東京大学名誉教授。著書に『情報生産者になる』(ちくま新書)など多数。

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亀山 早苗(かめやま・さなえ)
フリーライター
1960年生まれ。明治大学文学部卒業後、フリーライターとして活動を始める。男女関係、特に不倫について20年以上取材を続け、『不倫の恋で苦しむ男たち』『夫の不倫で苦しむ妻たち』(ともに新潮文庫)『人はなぜ不倫をするのか』(SB新書)『復讐手帖─愛が狂気に変わるとき─』(扶桑社)など著書多数。

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記者会見する東京大学の上野千鶴子名誉教授=2015年11月26日、東京都千代田区の日本記者クラブ(写真=時事通信フォト)


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

とっかえひっかえヤリまくりたいなら結婚しなければいい。不倫をするなら関係を清算したらいい。そんな当たり前のことすら出来ないから非難されるわけで。自己正当化も大概にして欲しいものだ


一つの愛に囚われたくないってのは結構だがね、それなら最初から結婚なんて契約しなきゃ良いんですよ?離婚っていう契約精算の手段もありますよ?


そりゃー・・・、人類が(サルが?動物が?か)、そもそも一夫多妻だからだ。ボス猿が権力を失えば新しい雄がハーレムを引き継ぐのだから、雌はそいつと宜しくやらなければならない。なお、自由と言う観点で言うと、文化として人類が一夫一妻なのは、一夫多妻社会が性病で滅びやすかったと言うのが理由らしい。


俺の家庭内の話じゃなければ、慰謝料吹っ掛けられてもちゃんと払えるなら好きにすれば良いんじゃね?


自由が良いなら結婚するんじゃない。”結婚””既婚者”という社会的ステータスも欲しいけど男女関係の奔放さも捨てられないなんて虫が良すぎるんだよ。


まるで意味がわからない。結婚という人生で最も重要な契約を破るような人間は信用されないからだろ。性とか自由とかそんな話ではなかろうに


結婚したいと思える相手がいたら浮気しようとか思わないのが普通だよ。


そもそもそんな考え持ってるなら結婚する資格がない、生まれてくる子供が不幸になるだけだから一生家庭を持たずに独身でいてくれ


離婚なり、最初から結婚しないなり、正当な手段があるのに不倫するやつは、他のどんな約束だって破る。信じられないのはお前のほうだ


どんだけ屁理屈を並べようが結婚した後の浮気を正当化できないだろ


またこの手のフェミニズムのよくわからん主張か。毎回反論は3つだ。①自由を謳う割に、自らが性に縛られている生き方を選んでいる②戦後、日本の性行動が自由過ぎたため、GHQが制約した。契約や権利を人の上に設置しなければ、人は暴走するという端的な例がある


③いつの時代も人間は、資源を分配して生きてきた。国家に固定されなければ、まともに生活などできない。配分を間違えた結果、人口増加という問題に対してフェミニズムは無関心であり、無力である。……浮気がどうのこうのと問題を論じて、世界が人口爆発して沈没するのを、笑いながら見てる狂人をフェミニズムは育ててるんですよ。その自覚を持ちなさい


1970年代で終わらせるべきだった問題を、フェミニズムは50年も問題未解決のまま、まだ後世にひきずろうとしている。もはや世界が沈没するかどうかって時に、そんな年寄りの娯楽に高い学費を払わせ、学生を再生産活動に取り入れる。なめんなよ。お前らとは生きている時代が違うんだよ


私は幸せなフェミニストを見たことがない。


そんなに不倫したいなら「不倫容認カード」でも作って首からぶら下げとけよ


★誰でも性交をしても良い権利を持つべき。結婚しても好きな相手と性交できてストレス発散できる。素晴らしい事だと思う(*^-^*)男性でも女性でも「愛する権利」は持つべきだ!!!!!


まるで知性をかんじませんよ


★「性の解放」「ジェンダーフリー」「フリー*」「差別反対」(*^-^*)


みんな自分の子供を、家族を作るつもりで人生頑張ってきたんだよ。他人の子供を勝手に押し付けられて人生棒に振るつもりは毛頭ねえ。寄生虫かお前は


★政府が国民の人権・自由を破壊するなら。国民が政府を破壊するべきだ!!(*^-^*)


★日本全国にビッグダディ・ビッグマミーが大量に現われて、黒人や白人・様々な人種が入り乱れ。出生率が大きく向上するだろう。そして政府がそういった大家族に湯水のごとく社会福祉を投下すればよいのである。人口が増えて政府もハッピー。性交できて国民もハッピー。


なっちゃったならまだしも、はなから禁忌的視点すら持ってないなら、なんで結婚したの?っていう。結婚してなけりゃ何も問題ないのに。


お、おう。。。


▲ LGBTを、自分で「病気だ」と言ったり「病気じゃない」と言ったり、まるで通名みたいにコロコロ変える。 障害者に成り済ましたい時は「LGBTは障害です」と言うのに、LGBTは障害者なの?と聞かれた時は、「病気じゃありません!障碍者じゃありません!」と否定する


▲上野千鶴子。 ▲WIKIより抜粋 ▲日本のフェミニスト、家族社会学、ジェンダー論、女性学。  ▲NPO法人ウィメンズアクションネットワーク理事長  ▲「ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク」共同代表   ▲慰安婦問題の解決をめざす会   ▲著書に『家父長制と資本制 マルクス主義フェミニズムの地平』  ▲辺野古容認を強*と形容


他人の不倫には全然興味ない。別に俺は痛くないから。みんなも首突っ込みすぎなんだよ。何がそんなに腹立つスイッチになってるのかわからん。


昔々から言われてることだけど、興味がないのにわざわざこんなとこきて、わざわざ書き込むって、興味津々じゃないか


き、気持ち悪い…


そういやこういう人たちって、自分たちがやる分にはこうやって開き直るけど、政治家、特に自分のイデオロギーに反する政治家がやるとギャーギャー騒ぐんだよなあ。心の底から軽蔑するよ。。。


不倫とは倫理の「倫」に否定を意味する「不」がついている文字通り「倫理に反した行い」なんですがこの人って漢字っていうか日本語読めないタイプの人?やっちゃいけない事だからわざわざ不良とか不可の「不」がついているんですよ。


子供を不幸にすることをなんとも思わないのかな?


結婚しなければ良いのでは?好きで畜生に堕ちるなら一人でやってどうぞ


一度だけ不倫大好きな*見たことあるけど・・・本 当 気 持 ち 悪 い よ。セクハラ発言しまくりのカス爺も不快だけど、アレはそういう次元じゃなかった。こっち来てたら顔面潰してたと思う。本当気持ち悪かった。(大事なことなので二回)


不倫は大事な人を傷つけるからだよ。と言いたいが面倒事に巻き込まれるとかもあるしな。性に自由なのは構わんけど誰かを傷つけることが分かっていて自制できないとなれば、それは尊重されるべき価値のある自由ではなくただの傍若無人なわがまま。自由に価値があるのは自らの意思でやって良い事と悪い事の分別ができ、悪いことに対して自重できる場合に限る。


★妻と夫双方が不倫関係を容認すれば、両方ハッピー。結婚せずとも事実婚状態で子供も自分の本当の親が分かっていればいい、今では遺伝子検査もあるのだから。そして養育費も貰える。どんな女性も イケメン の子供を産みたい。顔が整っていれば様々な利点がある(*^-^*)


★イケメン1人にその遺伝子を持つ子供が何十人も産まれれば、政府も助かる。母親も助かる。幸い韓国系や白人・黒人でイケメンの男性が多く日本に住んでいる。そこで自然とブサイクな人間が淘汰される。数年後には日本では様々な人種、ルーツを持つ人間であふれかえることになる。「一挙両得」!!(*^-^*)


あっ!朝日新聞のお悩み相談室で母親の不倫が原因で家庭環境が崩壊したことに悩む高校生に「不倫は女性の権利だから認めてやれクソガキ!」って返答した上野千鶴子教授だ!


▲ 「プレジデントオンライン」の運営会社は「一ツ橋グループ」。週刊ポスト&週刊プレイボーイの「小学館&集英社」の親玉。ティーン誌やファッション誌で、韓流タレントや「オルチャンメイク」など、韓国工作を1番に熱心だった工作出版社。 「一橋大学 百田尚樹 講演 妨害 韓国人」で検索


畜生じゃないんだから不倫してまで盛ろうとは思わんな。それに相手へ不義を行うなら最初から結婚してんなよ


だったら結婚すんな 結婚しても別のとやりたいなら離婚しろ、その場合は不倫する奴が悪いから責任もとれ


結婚するまで*&*な人が最も的確な回答をできるはず!


先生、老後に寂しくなったなら素直に言った方がいいですよ。


不倫したいけど結婚もしたい。これって働かないけど億万長者になりたいぐらいの無茶ぶりだよね?


この人はフランスにでもいって事実婚とか見てくるといいと思います。日本でも内縁状態であっても他に相続人がいなければ相続は認められますので。「人はなぜ不倫するのか」より「人はなぜ結婚するのか」についての方が議論に適していると思いますよ。


学生運動とかああいう時代に「ただやりたいだけ」で作り出した適当なジェンダー論を誇らしげに語るあたりがさすが全共闘世代だわ


猿かな?


結局、人間は動物


こういうサル以下の奴がいるから不倫する。結婚したパートナー以外に交尾求めるのはサルなどの野生動物。不特定の異性たちと交尾求めるのなら結婚するな。


不倫なんて、自分から厄介ごとに首を突っ込むようなものじゃない。そのほうが理解できんわ。


お。宗教にケンカ売り始めたぞ。


日本女の殆どがこんな感じだよ。知らないのは*かキモヲタだけ。


これはプレオンというより女性自身に掲載される記事だろ。


とりあえず逆張りしてコメ稼ぐのは、twitterだけにしてくれませんかね?っていうか、他人が言わないようなことを言う俺かっけーとか中学生レベルよね。


相手がオッケーなら良いんじゃないの?それこそ相手が嫌がることをするかしないか幼稚園で学ぶ人間の基本的な話になるよ


★誰と性交しても何人子供がいても良いんじゃない?それは個人の自由だから(*^-^*)フリージェンダー。フリー*。日本の家族制度が間違ってる。改正させよう!!


遊び以外なら、ちゃんと家族を養えないので、浮気をしないのです。単純に人間の生物、また時間から来る限界だからでは?複数のパートナーをきちんと管理・保護し、多数の子供を教育し成長させる余力が無いからです。関係の複雑化はストレスになり、時間の余裕も無くなる。例えば、ライオンは核家族型で一匹のオスが複数の妻を持てても、パートナーが多いほど各属家族の生存率は低下する


守操義務違反として、不法行為(民法709条)に当たる。刑事罰はないけど民事で責任は伴う。離婚や慰謝料は男女問わず発生する。「女性が慰謝料をもらう側」は伝説の幻想。


子供の人生より*が大事なんです~ って言ってるように見えるわ


そんなに性欲あるなら棒きれでもなんでも突っ込んでれば良いじゃん。不特定多数の人間と繋がるとか性病にかかりたいん?


女性の性衝動って結局「権勢欲」なんだよね。要するに「誰かを下に見たい」。だから「結婚」という社会的地位には拘泥しつつ、「夫」を見下すためにほかの男をくわえ込むわけ。で、こじれると「悲劇のヒロイン」で浮かれるという完璧な布陣。ところで同じ習性を持つ「瀬戸内寂聴」氏とは接触あるのだろうか?


そりゃ魔が差す時はあるだろうが、基本的に一夫一妻制の国じゃやっちゃいけないことなんだから思い止まろうとするのは当たり前のことなんですけどね。まあそのタガが外れちゃった人には一生理解できないよ。


普通の人間は上野千鶴子のように、自制の効かない野生の猿みたいに盛ったりしないからでしょ。人間には理性があるのだから、普通は不倫をしたりしない。


ルールが変えられねぇからとそんな発言するから反発されるんだよ。ルール守った上で「不倫・浮気と言う概念を無くし、もっと性に対して正直になれる世の中にするべき(婚姻制度をもっと自由な部分を追加する改革)」であればまだ賛同できるわ。ハッキリ言ってこれじゃぁ「自分がやりたいだけ」で「自分がやってることの正当化のために他人を巻き込んでいる」に過ぎんわ。


なんか、やだなあ。


同意できない。男が同じ事言ったら責めるくせに。何が女性論か、何がジェンダー論か。立場をフラットにする気があるのかないのか、まず明確にすべきはそこだろう?


この人の主張は個人意見としては理解できるけど、学問と呼べる程度の汎用性は、どうもないように思う。個人経験に基づく極めて個人的な主張でしかない。道のド真ん中でわざと肩をぶつけてくるチンピラの主張だ。だからケンカになるのだが、本人はそれを良しとしているのが更に悪質かな。


こういう奴に男はこうだからとか言われるのは、セクハラだよ。


社会のルールを守りたくないからルールを変えようとする面倒くさい奴じゃんなあ フェミまんさんは女こそ特権階級を持つべき選ばれた人種だっていう歪んだ価値観持ってるし、無駄にプライド高いからタチ悪い。批判されると被害者面して泣きごと言ってお仲間ーん(笑)に慰めてもらって男性への憎悪を強めるか、ミサンドリストの協力を仰いで男性卑下アピール。隣国の血でも混じってんの?


まぁ、結局は家族の問題だから。子共を含めた家族に「ヨソの男と*を目的とした恋愛(笑)」をして良いかちゃんと同意を得られるなら好きにすれば良いと思うよ。


妻子又は夫と子を蔑ろにして不倫?結婚相手、子供、両親族に申し訳が立たねぇよ。


誰かと思えば、東大入学式での祝辞で何故か「女性差別」について語りだしたフェミニストの方じゃないですか。


前半の話はろくでもないが、後半の話は男もそうだからな。性欲をぶつけたい相手と一緒に暮らしたいと思う相手は一致しないもんよ。でも無理やりにでも一つにまとめないと社会的混乱が増加するから仕方ない。その中でどこまでお目こぼしするか、という話になるわけで、近代以前もずっと不倫や売春は存在してて、互いに相手以外の*をある程度黙認してた。勿論全員がそうじゃないけど


うーん 自由や権利を制約しない契約ってそれ意味あんのかって思うがなぁ 例えば売買は相手のモノを対価によって自分のモノにする契約な訳だけど結婚ってのは自分の愛を対価に相手の愛を自分だけのにするって契約なんじゃないの




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