愛猫と「何かが通じた…!」と感じる瞬間 猫との会話を楽しむ飼い主の漫画に共感の嵐


 今、返事したよね!? 飼い猫ちゃんとの意思の疎通を感じる飼い主さんを描いた漫画が、猫飼いさんから共感を集めています。

【画像】マンガを読む

 人懐っこいところが愛らしい元野良猫の黒猫「ろん」君と暮らすAKRさん。一緒に暮らし始めて約5年半、ふとしたときに「今…我々の間で…何かが通じた…!」となる最高の瞬間があるそうなのです。

 例えば名前を呼んだとき。「ろんっ」と短く呼べば「ナッ!」と短く、「ろんちゃん」と少し長めだと「ナァウン」と少し長めに、「ろ~んちゃ~ん」と長くすると「ナァアア~ン?」と長めに返事をするなど、AKRさんの呼びかけ方によってろん君は鳴き方を分けるときがあるそうです。

 また、ろんくんからじーっと見られているときに「にゃ?」と声を出してあげると、パァッと明るい表情になり、「ンニャ!」とひと鳴きするというろん君。そのまま体操座りをしているAKRさんの膝の下をダッシュで通り抜けるろん君の姿に、AKRさんは言葉ではない何かで通じ合っている! と感じうれしくなります。

 そんなAKRさんの漫画に同じ猫飼いユーザーさんからは「絶対言葉通じてると思います!」「うちの子は呼ぶとすぐに返事してスリスリ来ます」「猫は言葉が分かるっぽい」など、共感のリプライが多数寄せられており、“猫と通じ合う”というのは、大いにあり得えるのだなぁということが分かります。こうやって愛猫とのコミュニケーションをエンジョイすると、よりいっそう絆が深くなりそうですね。

 以前には具合の悪いAKRさんを心配して「何か」をしてくれようとする姿も見せてくれたろん君。きっとこれも、通じ合っているからこその行動だったのでしょうね。AKRさんは、Twitterブログ「はじめてねこと暮らしたら」で、ろん君との楽しく幸せな暮らしを漫画と写真でつづっています。

画像提供:AKR(@bou128)さん

絶対返事してる!


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

そして無意味に名前を何度も呼んで、特に用が無いのを悟られて、無視されるまでがデフォ。


ネコを飼ってれば誰もが通る道なのでわざわざ記事にすることじゃないかな。


彼らは基本人間になにかしてもらいたくて鳴いているので、返事をしたように見えても「何?なにかしてくれるの?」くらいの意味だと思っておいたほうがいいぞ(笑)


猫ってこっちの強弱に合わせてコール&レスポンスできるからな


これは猫の良い仕事の例、職人ですな。


ネッコ鳴かずにこっちを見つめる→ワイ「どうした?何かして欲しいのか?」→ネッコ「なんでもねぇよ(ちょっと首の裏あたり揉んでや)」→モミモミナデナデー→ネッコ「腹まで触れとは言ってない(ネコキック)」 猫飼いの人ならよーあること


動物も理解力あると思います。一緒に暮らしてるのである程度お互いを分かりあってなかったら野良みたいに引っかいたり、噛んだり、無視すると思いますよ。犬猫とコミュニケーションを取れないと思ってる人はペットを飼ったことがない人。


猫の目を見てゆっくり目を閉じ 猫も同じ事をしてくれたら しあわせです


むしろ文句言ってくることのほうが多いんだが…イヤなことしたら「いーやぁん」って泣くし(幼児と一緒に育ったため『いや』だけ覚えられた)


?うちの猫たちは、口笛を吹くと100m先からでも、猛ダッシュで飛んできていたよ。飼い主のことは結構認識しているものだと思う。


カルカンだと思うけど1年か2年ぶりに飼い主の声を猫に聞かせたら。聞き分けたって実験があるから、言ってること自体は理解してると思うよ。うちの猫も面倒だと尻尾で返事してるし。


あいつ等は間違いなく人間の言葉や行動を理解してる。昔飼ってた猫は俺が風呂入ろうとすると必ず風呂の前でスタンバって「早くしろ」と催促してた。風呂に入りたいんじゃなく蓋の上で寝たり桶に汲んだぬるま湯を舐めたいだけなんだが、俺が何も言わなくても動き始めると同時に風呂の前に行ってた。ちなみに俺の時だけで他の人間はスルー


じきに薄目か半目だけ開けて、尻尾で軽く床を叩くだけになるさ


どこもかしこも猫ばかり




この記事へのコメント

人気記事