26℃のお湯を飲めばウイルスは死ぬetc. コロナデマを拡散する人の正体は?


 コロナ禍で多くの人が自粛生活を送るなか、謎の正義感や危機意識で感染拡大リスクを高めている「コロナ偏差値が低い」人たちがいる。

◆“意識の高い人”ほどなぜデマを拡散してしまうのか!?

 発生当初に出回った「新型コロナウイルスは26℃のお湯を飲めば死ぬ」という噂。冷静に考えればおかしいデマに従い、社会に混乱をもたらす人々。なぜ彼らはデマを信じ、拡散してしまうのか。評論家古谷経衡氏に聞いた。

「真偽のわからない情報に乗じて行動し、安易にSNSなどで広める。そんな人々はリテラシーの低い情報弱者だと思われがちですが、都市部の中産階級に属する人たちもかなり多くいるのではと、僕は見ています。情報感度も高く、安定した収入もあるので、言わば自分に自信がある。また、彼らは意識が高い人が多く、『自分が社会を救う』と謎の正義感に駆られやすい。厄介なことに、非常時はその意識はなおさら高まります」

 そして「彼らのコロナ偏差値が低い根底には“基礎教養の欠落”がある」と古谷氏は続ける。

小学校レベルの理科の知識がある人なら、『花崗岩がコロナに効く』『緑茶がコロナ感染を防ぐ』と言われても簡単には信じません。でも、中産階級にもこうした基礎知識を持たない人は一定数いる。そして、彼らは、そうした眉唾な情報にも疑問を抱かず、鵜呑みにしてしまいます。結果、情報の真偽も確かめず、『この情報は社会に有益だ』と思い込み、デマを拡散してしまうんです」

 無数のデマが氾濫する今、心がけるべきことは何だろうか。

メディアも嘘をつくことはあります。それらしい話に聞こえても『他人の言葉はすべて嘘』だという前提で、仕入れた情報の真偽を確かめる癖が必要です。あと自分がデマを信じて行動した結果、誰かに迷惑がかかり、場合によっては逮捕されるかもしれない。その可能性も忘れないでください」

 デマに乗じた安直な行動のリスク、重々心しておきたい。

評論家/文筆家・古谷経衡氏】
’82年生まれ。若者論、社会、政治、サブカルチャーなど幅広いテーマ評論家として活躍。著書に『愛国商売』(小学館)など多数

<取材・文/週刊SPA!編集部>

―[コロナ偏差値が低い人々]―


※写真はイメージです


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

「コロナ偏差値」てそのダサい単語は何やねん


コロナ禍の中で?


*リテラシーっていう言葉が既にあるんですけど...相変わらずこの記事書いてる人ってバカな事言ってるのね。


”メディアも嘘をつくことはあります。” メディアが歪曲しまくってるのは嘘に含めないんですか?


26度のお湯は海老蔵も知り合いから聞いた話として広めてなかったっけ?


正体ですか?全員ハゲです。見なくてもわかります。間違いありません。奴らはハゲです。


26℃の水はお湯ではない・・・まず、そこから騙されていると気付かないと。26℃のお風呂に入ったら、水風呂だと思うよ。口腔中は皮膚よりも高い温度のお湯に耐えられるから、26℃の水は、ぬるい水でしょう。


意識は高いが知識はない人たち。ところで26度じゃなくて60度じゃなかった?




この記事へのコメント

人気記事