性別が変わった私が体感した「女性を見下す視線」と「トランスジェンダーを審査する目」


「どちらまで?」「〇〇にある××というところまでお願いします」「あー、××ね。あそこきょう何かあるの?」「いや、単に仕事で」

 出張で初めて訪れた土地でタクシーに乗り、運転手さんとこのような会話を交わしました。そこでふと、そういえば最近やけにタクシーの運転手さんからため口で馴れ馴れしく話しかけられる、と気づいたのでした。以前はそうでもなかったのに……。

 そしてはっと思い至ったのです。「ああ、これがそうなのか」と。

 このお話をするためには、私がどういう人間なのかということを少しご説明しないといけないかと思います。「タクシーに乗るとため口で話しかけられる」ということから察していただけるかもしれませんが、私は女です。けれど、多くの女性たちとは違い、ちょっと特別な事情を抱えています。

「ああ、これが女性は見下されるということなのか」

 私は女で、そしてトランスジェンダーです。

 生まれたときに、体の形状をもとに「この子男の子だ」と判断されて、男の子として育てられてきました。子どものころからずっと得体の知れない苦痛を感じ続けていたのですが、20代後半でようやく意を決してジェンダー・クリニックに行き、性同一性障害の診断を受けました。その後、担当のお医者さんと相談しつつ少しずつホルモン治療を受けて、体の変化に合わせて服装なども変えていき、30歳ごろに周りにも打ち明けて女性として暮らし始めました。現在は戸籍も変えていて、法的にも女性となっています。

 そんなわけで、私は、人生のある時期までは周りから男のひとと認識されて、けれどある時期からは周りから女のひとと認識されるようになるという、ちょっと変わった経験をすることになりました。だからこそ思ったのです。「ああ、これが女性は見下されるということなのか」と。

 タクシーでため口で話されることが増えたというのは、本当に強く感じます。私自身は特に仕事を変えたわけでもないし、言動も以前と変わりません。身長などの体格も変わりません。違いらしい違いと言えば、ホルモン治療により顔や体が全体的に丸みを帯び、胸やお尻が膨らんだこと、それに合わせて服も女性ものを着たりするようになったことくらい、だと思っていました。

 でも違うんです。私の体つきや服装が変わっただけではない。周りが私のことを男と見るか、女と見るかが変わったのでした。そしてこの社会では、どうやらそれが大きな違いを生むようです。

変わったのはただ「性別」だけだったのに

 こんなこともありました。本屋さんが主催する読書会イベントに参加したときのこと。参加していたのは、確か、私のほかは私と同世代の女性がひとり、もっと若い女性がふたり、初老の男性がひとりでした。男性は、女性が感想を語り終えるたびに、即座に発言をし、関係あるのかないのかわからない蘊蓄を披露していました。そんななかで、私も感想を語りました。男性は同じように蘊蓄を語ってきましたが、たまたま私は男性の語っている事柄をよく知っていたので、そのように伝えつつ、自分と男性の意見が合う点、合わない点を伝えました。男性はむっとした表情でさらに別の蘊蓄を語り、私はそれにも何かを返しました。すると男性はさらにまったく別の話をし、それは私にはぜんぜん馴染みのないことだったので、「そうなんですか。知りませんでした」と返しました。そこでようやく男性は満足げな表情で、発言をやめたのでした。

 たぶん、私に何かを「教える」ということをしたかったのでしょう。そう、「マンスプレイニング」というやつです。けれどそうした経験が少なかった私は、それに気づかないまま言い返していて、それが男性の気に障ったのだろうと思います。こうしたことも、周りに女性と見られるようになって初めて起こるようになりました。

 でも私の言動は以前と特に変わっていないのです。職業だって、知識の程度や趣味だって変わっていません。変わったのはただ、男のひとと認識されるか、女のひとと認識されるか。どうやら、それだけで、タクシーの運転手さんはため口になり、見知らぬ男性は私に知識で上回ろうとしたくなるようです。

 そういうふうにして、私は「女性は見下される」ということを、身をもって経験することになりました。「女性である自分に対する男性たちの態度と、男性の知人に対する男性たちの態度との違いに気づいて愕然とする」というエピソードをよく聞きますが、なんと私は自分の身ひとつでその落差を味わったのでした。

男性が女性を見下すように、女性が向ける「審査の目」

 こうした経験をする一方で、性別移行して経験するようになったけれど、たぶん多くのひとにはなじみがないのではないかということもあります。

 もともと、周りに女性として見られるようになって、自分の外見が「審査」の対象となり始めたらしいということには気づいていました。見知らぬ男性たちが私を見ながら、「背高え。でもああいうのもありだよな」「いや、あれはなしだわ」などと言う。私はとにかく背が高いので、主に身長に関して「あり」か「なし」かを語られるのですが、もちろん顔や服装について何かを言われることもあります。何にしても、どうやら彼らにとって私は大っぴらに外見を論評し、「審査」をしていい対象と思われているようです。

 そして実は同じような視線は、私がトランスジェンダーだと知っているシスジェンダーの女性からも向けられることがある、と気づいたのでした。というのも、不自然なほどに外見を誉められ、ちやほやされることがあるのです。私を取り囲み、「わー、すっかり綺麗になって」「いやもう、本物の女のひとより綺麗」「ああでも手は大きい」などと。好意を向けられているのはわかっています。けれど、そこには男性たちが女性を論評するときと似た、「審査会」の雰囲気が確かにありました。そして、「本物の女ではない」という、おそらく無自覚の見下しも。だからこそ、自分たちを「審査」する側に、私を「審査」される側に置いてはばからなかったのでしょう。

 もちろん、男性がみな女性を見下しているわけではないように、シスジェンダーがみなトランスジェンダーを見下しているわけでもなく、大げさに聞こえるかもしれません。とはいえ、ひとつひとつは小さなことでも、見下されたという経験は降り積もります。女性としてのそれも降り積もり、トランスジェンダーとしてのそれも降り積もり、両方合わせると、結果的に大きな山になっていきます。

トランスジェンダーである女性として生きるということ

 そして、トランスジェンダーであり、女性であるという両方が合わさったがゆえの大変さにも直面することとなりました。

 女性であると周りに見られるようになると、単に見下されやすくなるというだけではありません。性的な対象として見られることも非常に多くなります。電車のなかで体を触られる、知らない男性に付きまとわれる、いきなり性的な言葉を投げかけられたり、性的なニュアンスをまとわせて「値段の交渉」を始められたりする。けれど、困ったことはこれだけではないのです。

 例えば見知らぬひとに体を触られるとき、それ自体がもたらす苦痛や恐怖だけでなく、もうひとつの恐怖があります。「トランスジェンダーだとバレたらどんな目に遭うだろう」というのが怖いのです。テレビや漫画でも、シスジェンダーの女性には優しいひとがトランスジェンダーの女性にはぞんざいであったり、場合によっては暴力的であったりといった場面を何度も見てきました。(そうした話については、Netflixの『トランスジェンダーハリウッド』にもあります)

女性専用車両でバレたらトラブルに発展しないだろうか」

 そうしたものをたくさん見て育った私からしたら、「触られるだけでも恐ろしいのに、もしバレまでしたら、さらに酷い目に遭うのではないか」という考えがどうしても頭に浮かびます。そうすると、例えば声を出すのは、ただでさえ怖いのに加えて、「声でバレたらどうしよう」という恐怖のせいでよりいっそう難しくなったりします。

 女性専用車両の利用も、実は怖かったりします。なぜなら、馴染みのないかたは想像がつかないかもしれませんが、TwitterのようなSNSなどでは、トランスジェンダーの女性が女性専用スペースに入ることに憤る暴力的な言葉があふれているのです。それをよく知っている私には、どうしても「女性専用車両に避難して、そこでバレた場合にトラブルに発展しないだろうか」という思いが頭をよぎってしまうのです。いまでこそどうも女性専用車両などにいても周りのひとは特に何とも思っていないようだとわかりましたが、当初はどこにも自分が安心できる場所はないような気分でした。いえ、いまでも女性専用スペースでは少し緊張し、目立たないように心がけています。

女性の語ることに、トランスジェンダーの語ることに耳を傾けて

 この記事を依頼されたとき、どうしても語りたいことがふたつありました。ひとつは、性別移行の経験に照らして考えると、女性への蔑視というのは本当にリアルで、それはただただ性別だけを理由に理不尽に生じているとしか思えない、ということです。そしてもうひとつは、そのように蔑視を受けるだけでなく、女性であり、しかもトランスジェンダーであるということが、さらに困難を増しているということです。

 ちょっとずつでもいいんです。ちょっとずつでいいから、女性の語ることに、トランスジェンダーの語ることに、耳を傾けてみて、少しだけ意識してみてもらえないでしょうか。そして、例えばご自分の主催するイベントでどうも女性たちを圧倒しようとしたがる男性がいるようだとか、どうもこの空間はトランスジェンダーのひとが安心できる場所だというメッセージが足りていないようだとか、そうしたことに気づいてほしいのです。そうしたことについて、ちょっとの工夫を重ねていけば、いまよりも少しずつ、でも確実に、いろいろなひとにとって安心して過ごせる社会に近づくのではないでしょうか。

(ゆな)

©iStock.com


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

トランスジェンダーでレッテル貼りに苦しんだって主張は理解できる、ただタクシーの運転手さんに行っているレッテル貼りも同じ事じゃないかな?


敏感過ぎて生きづらそう。自分から差別とか探してたらいくらでも見つかるでしょう。


誰もお前個人の事情なんて知ったこっちゃねーし、興味もねーよ。自意識過剰で被害妄想が過ぎる。


タクシーの運ちゃんを下に見てますね、、、、病気認定された理由が判るわ病気だもん頭の


笑わせんな変質者


自意識過剰女のお気持ち表明とか痛すぎんよ


マンスプレイニングは男性同士でも起こるぞ。このニュース欄だって歴史・政治・心理学・病気その他もろもろで「俺知ってるんだぞ」アピール沢山あるし、女性相手だからなんて事はない。


ああ、これは明らかに男性を見下してますね。女性だから男性の審査の対象になる?女性からの男性の審査も、結構えげつない事をご存じない?ちょっとずつでいいんで、LGBTの自意識過剰を何とかして貰えませんかね?


ため口の奴はどんな奴でもため口だと思うよ。893以外は。


男女問わずタクシー運転手によりけりでタメ口だったり敬語だったり様々だよ。仕事場でもない何回も会うわけでもない人の事などどうでもいいだろ…逆に自慢ですか?と問いたい。


男の体で頭の中が女タイプは見た目オカマにしか見えない。きれいorかわいい女性だから馴れ馴れしいのではない。面白そうなオカマにしか見えないから馴れ馴れしいだけだと理解しろ。


なんでそんな被害者ヅラするのに必*の? 被害者ヅラしないとアイデンティティ保てないの?


先生って、見栄っ張りなんですねぇ


タクシーのおっちゃんと売店のおばちゃんは全国共通でタメ口なんだ、それでいいし、それがいいんだ。わかれ


自分は被害者だから平等(特別)扱いしろって考えが透けて見えてるわ、関わりたくない人間だな


マイノリティが白い目で見られる風潮があるのって、こういう些細なことで被害者面して他人の事なんて殆ど考えないのがいるせいだと思う。黙ってれば普通に「可哀そうだな」で済むのに。被害妄想で相手の事を悪く言うって普通の人間でもめんどくさいタイプだろ


こういうおじさんは女性の前でカッコつけたいがために勉強してたのかな?と思うとちょっと笑っちゃうけどね。女性デビューが大人になってからの人の視点は新鮮で清らかだなと思った。女性は上から語る人より、横並びの視点を持てる男性が圧倒的に好きなので、共に生きたいなら男のプライドはぶっちゃけ邪魔。内心ドン引きされつつ表面で褒められて満足ならいいけども。


お前の性別なぞ根拠にならん。お前の愚劣さや性根が原因になりうるだけで。


「タクシーに乗るとため口で話しかけられる」ということから察していただけるかもしれませんが、私は女です。>自分の中の決めツケを押し付けてきて会話にならない典型的なタイプ


関係ないけど、コミュ障だからタクシー苦手。気を遣ってとか、もてなしのつもりで話し掛けてくるものだと理解はしてるが・・・


単に自分よりある程度年下に見える相手にはタメ口になるってだけだと思うがw長年拗らせた自意識過剰っぷりが凄いなwww


被害者としての特権にはまっちゃったねぇ…値引きしてくれたおっちゃん元気にしてるかな


変わったのは本当に「性別」だけ?ちょいと自意識過剰になっていませんかね?


女、男になっちゃう(痛恨のミス)。にゃあ~にゃあ~にゃあ~


>>マンスプレイニングは男性同士でも起こるぞ. 女性同士、女性から男性へもよくある*。 女性からの場合はマウントの取り合いっていうのかもしれないけど


タクシーの運転手から親し気な口調で話された俺は女だったのか……単純に嫌ならいいけど、タメグチぎみだと見下してることになるって、なら行きつけの美容院のおばちゃんってお客さんのこと皆見下してるのか……


このトランスの男性?女性?ってそもそもいるんだろうか。実名出さなくても普通○○で働いてるとか簡単な情報も載せるのにそれすらない。文春お得意の捏造人物かねえ


それと、男性からの審査の対象になるってのは明らかに自意識過剰.異性をじろじろ見るのは明らかに女性のほうが多い、実験データもでてる。男性の時からそういうことしてる気持ち悪い人だったんだと思うよ.被害妄想の強い人って大抵自分が先に犯罪行為やハラスメントをしてる場合が多い


あと異性への審査じゃなくて単純に気持ち悪いから奇異の目線で見てるんだと思うトランス関係なく、*が性転換してもやっぱり*、それなのにこれだけ自意識過剰だとやっぱり気持ち悪いもの、女性からのスレも昔あったけど、道端で見ちゃうのはすっごい美人*っごい*のどっちか。


異性への値踏み。無意味なマウントの取り合い(女の場合はウーマンスプレイニング?)。何故の上から目線、ネットやってればここら辺の事をする女性が珍しくないなんてことはよくわかる。むしろマウントの取り合いってSNSだと女同士にむしろ多い。女同士ですることが多いからこそ、男もやってるって押し付けてくるんだろうけど、男同士でもあるけど、むしろ女同士や女からのが多い。


性転換しても気持ち悪い男性は気持ち悪い女性にしかならない。そもそも女性が見下されて大変っていうならなんぜわざわざ女性になったのか、女になって自分の屑みたいな被害妄想を満たしたいだけでしょ?女じゃなくてあなたが見下されてるんです。勝手に人を巻き込まないでください気持ち悪い。気持ち悪い人間が気持ち悪いって見下されただけなのに性別ごと巻き込むな気持ち悪い


あと、トランス差別はしたくないけどこういう気持ち悪い人には女性専用車両使ってほしくないですね、そもそもアレの意義がいまいちわかりませんけど。本当にこれトランスの人が書いたんですかね?架空のトランスを持ち出した気持ち悪い文春記者が妄想で書いてるだけかと


別に性別関係なくタメ口で話してくる人は話してくるし、むしろこの人自身が女性は弱いと思い込んで見下しているんじゃないかと思う


これ逆に元女で男になった人にも意見聞きたいですね。


文春のさらに底辺でネット記事書いてる犯罪者予備軍とかこの程度しかいないんでしょうけど。女だから見下されてるんじゃなくて文春なんて書いてる気持ち悪い犯罪者だから見下されてるんでしょ本当に勝手に女を巻き込むな。ああ気持ち悪い、文春と被害妄想トランスオッサンとバカ女は今後も積極的に見下していきますね。こういう文章書くとトランス差別が広がるってのがわからないのか


女の被害妄想記事書くと女が嫌われるだから架空のトランス使ってやろうって気がするんですけど、それこそ女性差別ってのが分からないんですか?女がこんな被害妄想のバカしかいないって思ってるんですか文春の記者は。


ねえマスコミも大概ひどいですけど文春ってのは女性差別主義者の犯罪者予備軍しかいないんですか?ついでにトランス差別も追加ってことですか?まさかコレで女の味方してるつもりじゃないですよね?バカにされてるとしか思わないんですけど、普段から女を見下してるのはアンタラだろほんといい加減に政府はここを取り締まってくださいよ、誹謗中傷裁判してる場合じゃないですよ


「客に対してタメ口は失礼」という感想であればまだ理解はできました。ですが「女性を見下している」はあまりにも自意識過剰。


タクシー運転手の分際でタメ口で話しかけんなってことかな?酷い見下しですね。 上で言うように売店のおばちゃんにタメ口で話しかけられるなんて普通だが、見下されてると感じたことはないな。 もしあなたもおばちゃんにタメ口で話しかけられても見下されてると思わないなら、タクシー運転手を見下して差別しているということになりますが、そこんとこどうなんですかね?


男性だった時は、ご自分がどう女性に対応なされていたのか気になる。元々女性だったから、そういうことをしてなかったのかもしれないけど、性別による接し方や接し易さってものは元々あるのを理解出来てなさそう。接客でも、子連れ親子やお婆ちゃんとかは接し易いですよね?この人がこの先に「性別変えた人」っていうカテゴリーで一生見られるのを事前に想像してなかったのも残念です。


統失なだけでは


タクシーも朗読会もフランクに話しやすいとか本気で討論する気になる素敵な相手と認識されたからじゃないのかね。審査という表現に違和感があるが異性に対する好みや性的な目線というのは程度の違いはあれど誰でもある。もちろん口出すのはあほだと思うが。過敏になるのもわかるが、嫌なことを性別のせいにして自ら傷つかなくてもよいのでは?


単なる被害妄想なのでさっさと治療したほうがいいですよ


ああいう人たちは性別じゃなく見た目とかで接し方変えるぞ、気にしすぎ。そしてこの人、敬語使ったら使ったで他人行儀だとか文句言ってそう。


1コメ目がすべて。


この女性はアワレだな。生涯誰かにタメ口されるたび、女性だからだと思い込み続けるのだろうか。


見下しではなく親しみでは(笑。


周りの目が気になるなら外では男装女子やってりゃええやん。


トランスジェンダーの人が女性専用車両に乗るのが怖くなるとは考えてもみなかったなあ、女の敵は女ってことだな、ところでむきになって筆者を叩いてる連中は*かオカマなのか?


慇懃無礼って言えばいいのかな。男の時の方が見下されてたと思うよ。


男は女を見下して女は男を見下すんだよ、変なやつは男女共にいる。


男でも普通にタクシーの運ちゃんとこんなやりとりするし、フレンドリーだなとしか思わんわ。変わったのは「馴れ馴れしい」と思うようになったこの人の受け止め方でしょ。


それを聞いた一同「うわ〜一々上下関係決め付けてきてこいつ面倒くせ〜関わりたくね〜」


それも十分なレッテルでは?自意識過剰にもほどがあるよ。病気の頭特有でしょ


おっちゃんが女の人に対してタメ口なのは下に見てるというよりなんだろう、女の人と話したいみたいな感じの方が強いんじゃないかと。二つ目の例に関しては他に男性がいてその男性には何も言わなかったならわかるけれど他が女性しかいないのに男性への対応と比較してるのも訳がわからない。


タメ口が下に見ている、見られている、と思う人はそう思うだけなんじゃないかな。んで、タメ口でも気にしない人も居るし、これじゃぁタメ口聞かれたくない人が、トランスジェンダーを理由に文句言ってるようにしか見えないな。まぁ言ってしまえば、タメ口がそういうものだとみているのなら、あなたがタメ口を聞くときは、相手を見下している、と言うことで良いですね?という事ですよ。


自分が回りに配慮するのが嫌なら、周りにも配慮強要しなや?


まず疑問、ため口なんでしょ?ためって同等って意味でしょ?見下してるって判断おかしくないですか?


糖質


というか異性相手って気安くなる人多いと思うぞ。男性女性関わらずな


ゴミクズ同士、仲良く相打ちして滅べ


「タメ口=見下し」この人は家族友人知人にも見下されているのか?「審査されている」それは男女同性同士でもしてることだろ。性別が変われば見られる部分が変わるのも当然だけどやってることは基本同じ。つまり自意識過剰のレッテル貼り


元々自分がやっていた事が自分に返ってきただけなのでは?と言うか性別行ったり来たりの方々はどちらの気持ちに酌めると言うが、やっぱり自分大事にしかならんのな


この人の話はともかく、女性だとナメられるというのは結構あるらしいですね。とくに車やパソコンといった製品は足元みられたりすると聞きます。


接客業の人が、女性に対して親しみを込めて対応するのは、それを望む女性が多いから変えてるんだと思う。「冷淡にされた」とクレーム入れられるよりマシなんだろう。それを、「見下された」と感じるなら、性転換するべきじゃ無かったのでは? ドライな対応を望むのは、性質が男性のままだから。


ため口だと見下しているなら職場の女性陣は男性上司を見下してるんだな。敬語使えないというか、たまに軽くため口つかうのは女性の方が多いよね。女性なら許されるから


年上や上司にため口使うのは圧倒的に女性のほうがおおいぞ。


見下す人間は男女の区別なく見下す。頭に差別ありきの考えがあるから片方しか見えてないだけだ。見下されたくないなら上を目指せ、性別を免罪符にしてはいけない。


そういやハゲや一重や受け口の人についての記事は見たことがないな。


正直、はやいとこ心療内科にかかった方が…タクシー運転手のくだりはお客さんにきさくに接しようとしてるおっちゃんくらいにしか感じないし、自分を取り巻く人たちの一挙手一投足をそんなに気にしてたら精神的に疲れるだろ。


ベテランの運転手とかは誰にでもそんな感じじゃないの?


バッッッッカじゃねぇの?


男性の目も女性の目も、貴女を綺麗だっつって褒めてくれてるんだと思うんだけど…何が不満なの?「外見の審査」って不快に感じるんだったら、飾るの辞めたり大きなマスクで隠せばいいんでない? なんだ、遠回しな自慢かコレ?(´・ω・`)


馴れ馴れしく話してくれないタクシーに乗った時の気まずさはどうする?話が弾まない運ちゃんが相手だと滅茶苦茶居心地悪いわ。


主張すれば控えろと言われ、控えれば言ってよと言われるってのは、場面による罠。  妊婦バッジよろしくトランスジェンダーもバッジ作って~とか考えたりもするにはするが、心だけ女性(姿はおっさんのまま)ってのは、虚言の可能性もあるし受け入れがたいもんよな。  要は理解してもらえる身近な人とだけ生きるって道しか選べないって現実なのは、今んとこしょうがないんじゃね?


あ ほ く さ


結局その人間の感性によるところが大きいのでは?ため口で話すことで、親しみを感じる人もいるし、警戒感の強い人は、ため口が不快に感じるのだろうよ。


ネット世界に性別持ち込むな。


出来損ないの障害者が笑わせるな タクシーの運転手に謝れ


誰かが書いてるかもしれんが。タクシーの運ちゃんは男女で態度を変えるわけじゃないぞ、身なりで態度を変えるんだぞ? ピシッとスーツ着て乗れば大抵は丁寧語になるし、ラフな格好で同じタクシーに乗れば「お、今日はお休みかい?いいねぇ」とか砕けた感じになる運ちゃんは結構いる


病気ですね


タクシーの運ちゃんは性別年齢問わず普通にため口なんだよな...やっぱあれ系の連中はひたすらに被害妄想がやばすぎるってのがよくわかる記事


俺(40代男性)もタクシーのおっちゃんにはタメ口で話しかけられるんだが。


トランスジェンダー以前にもっと大きな精神的問題点を抱えているようだな


自意識過剰なんじゃないかなって思う訳


一言で言って、性別以前に人間性自体が気色悪く感じてしまったよ・・精神の違う病気じゃないかなぁ・・


タクシーの運転手は単に馴れ馴れしい感じの人なんじゃ


タクシーの運転手にため口で話しかけられることが増えたというのは、単に話しかけやすいかどうかの差だと思う。男だといきなり暴力的になる可能性もあるからね。あと意識が女性だったなら分からないかもしれないけど、男にはどんな女性にも格好良く見られたいという欲がある。読書会でうんちく語るなんてのはその例。*にしているとかじゃないのであまり深刻に考えなくてもいい。


確かに、大目に見てやってるとか、目をつむってやってるとか、寛容な心で受け入れてやってる、みたいな態度はトランスに関わらず、女性、子供、障がい者、高齢者、いろいろな立場が経験してると思うけど、タクシーの運転手の件は違うと思う。


一緒に仕事する訳でもないタクシーの運ちゃんのタメ口なんてどうでも良いだろ…。女扱い・優待・特別扱いを万人に求めるのが間違い


おっさんに堅苦しい丁寧語で話しかけられるよりタメ口のほうが気楽だけどなあ


性別どうこうで考えてる時点で自分が一番性差別してると自覚しろ。


タクシーなんて贅沢品ほぼ乗ったこと無いけど、覚えてる限りではみんなタメ口だったな。売店のおばちゃんは丁寧語の人もいればタメ口の人もいたけど、性別で口調変えてる人なんて知らない。年齢ならあるけど、若く見える人にはタメ口になる人は多い。


思いのほかコメ欄が心狭くてびっくり こりゃ生きづらいわ


知識マウント取りたい男性が多いから、知ってることも全部知らないフリして機嫌とる女性はけっこういる そのせいか聞き上手な男性はそんだけですげーモテる


タメ口のコメントする人がよくわからん… やっぱり~あれだよね、敬語使うべきじゃん…


変化に耐えられんもんは*。ただそれだけ。耐えるために、現状を変えるためにどうするかそれを考えて行動して生き残る術、方向を見つけないと消えるだけよ。多少の運はあるけど、どこで楽になるか苦になるかなんて誰もわからん。心構えはしっかりと覚悟はしとけ。


頭悪いからなんでもかんでも見下されたって思うんだろ?


俺バイセクシャルだけど、LGBTは差別されるべきだと思う。下手に権利主張しても差別は絶対なくならないし、差別という物自体が都市化と個人主義において背負わなければならない罪だと考える。


本当のお前らいっつもアタシ可哀想マウントする事しか考えてないのか




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