【マジで方言じゃないと思ってた】東京転勤後、職場で「“サシ”忘れた」→他の社員から一斉ツッコミ by 岡山県出身の方


 え、この言葉通じないんですか―― 日本各地の方からそんな体験談に聞く読者募集企画「マジで方言じゃないと思ってた」。今回は岡山県出身の方から「サシ」のお話を伺いました。

「私たうんやでー!」「私はたわんわー!」 広島県出身者に聞いた“マジで方言じゃないと思っていた言葉”

●東京転勤後、職場で「“サシ”を忘れた」→その場にいた社員から一斉にツッコまれた

 岡山県出身。転勤になって東京で働いていた時期があります。その職場では、紙の予定表にそれぞれのスタッフの作業予定を書いていて、作業期間を矢印で書いていました。

 その矢印の真っすぐな線を引くときに物差しを使用するのですが、物差しを忘れたことを「さしを忘れた」と言った瞬間、その場にいた先輩社員から一斉にツッコまれました。「サシ」って何? 「ものさし」か「じょうぎ」だろ? と。

 何というか、方言が持っている“特有の古臭さ”、分かりますでしょうか?

―― 初めて聞いた言葉でも「何かこれ方言っぽいなあ」と嗅覚がはたらくときってありますよね。

 僕にとって「サシ」は方言らしさがない言葉で、「物差し」を略したような言い方には、むしろ新しさすら感じていたので驚きました(笑)

―― 感覚的なところではありますが、伝わるギリギリの文字数で話す感じがちょっと業界用語っぽいような……?

 しばらく後になって、この話を広島県出身の方にしたら、「さし」は同県でも使われるようでした。中国地方の方言なのかな?

※編集部注:調べてみたところ、物差しを意味する「さし」は、実は辞書にも掲載されている表現。しかし、西日本各地の方言として紹介されていることも多く、この言葉の使用にはけっこう地域差があるもよう。

確かに“方言っぽさ”が弱い方言かも。


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

これは方言っていうよりスコップ・シャベルみたいなあやふやな物の名前だろ。 大阪でも言うぞ?


昔の言葉だと思ってた。建築土木の人が使うかんじの


>鯖缶  大阪弁が方言じゃないと言い切る図太さよ。もっとも我が淀川区はほぼ標準語だけどね。


そのころ東京人は「かたす」を標準語だと勘違いしているが、標準語は「片付ける」なのであった。


「かたす」は初めて聞いた時は何のこっちゃと思ったな。関西では「なおす」やからね。


サシはおえまーが


(標準語を自称する東京都民と方言を使う地方民の対立煽る釣り記事だけに)サシ?釣り餌の事かな?


言われてみれば確かに使ってた……おおがっそうとか(髪を)つむとか(目を)しぶるとか(腹が)にがるとか通じなかったっけ




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