憧れのゲーム会社に入社した女の子が社畜の道へ…… ところどころ実話な漫画『ますたーあっぷ!』に震える


 入社早々ハードモード、前任者は失踪? 憧れのゲームプランナーになった女の子ブラックな会社で戸惑いながら頑張る漫画『ますたーあっぷ!』(原作:仁藤砂雨、 作画:湧井想太)1巻が発売されました。

【画像】マンガ1話を試し読み

 主人公の若葉自由(みゆ)は、立派なゲームクリエイターになるのが目標。ゲーム会社に入社できて意気揚々の彼女ですが、「初日からいきなり一人で仕事」「前任者のPCのブックマークは『ブラック企業』『労働基準法』『転職』」「仕様書がない」「上司が寝袋を売ってる店を教えてくれる」とかなりヤバい様子です。

 ハードモードの中で、へろへろになりながらも徐々に慣れていってしまう自由。2カ月でマスター(完成版データ)をアップするも、次は2人分の仕事が……。そんな中でも仕事をがんばる自由の姿は応援したくなりますが、同時に心配にもなり……。

 「入社して2カ月なのにゲーム専門学校の1日講師をやらされる」「上司が過労で入院」「予算がないので社員がアフレコ」などなど、自由の会社は読めば読むほどヒエッとなることばかり。なおこの作品は原作の仁藤さんがゲーム会社に勤務していたときの話を基に構成しているそうです。じ、実話だと……。

 ちなみに作画の湧井さんが1話をTwitterに投稿したところ、ゲーム業界やIT業界の人から「身に覚えがある」「こんな感じ」「すごいリアル」「よくわかる」という反応が。ひえええ……。

(C)竹書房

前任者はしっそu……?


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

俺は大手だったのでちょっと違うところもあるが、冬はエアキャップにくるまって寝ると温かいということは教わったぜ。


今日も一日がんばるぞい


ぞいって言え


ぞい…ぞい…


ゲーム業界がやばいってことだけはわかった


予算がないから社員が声当てたってデスクリムゾンじゃなかったっけ


今は法律的に泊まるレベルの無茶はできない気がするが・・。


社員がアフレコ・・・ギルティギアかな?


アーケードの天地を喰らうとか


某ぞいの漫画のことかとおもったら違った


超優秀じゃんこんな子見たことないわ


みゃーもりのゲーム版かな?


ぞい・・・ぞい・・・


寝袋は熊型のが良いんじゃないかな


ゲーム会社に入ったらゲーム作れる!とでも思ったか?残念。同人ゲー作家になったほうがマシ。うまくいけばそれなりに儲けられる


IT土方とか見て覚えろで入社1週間後には戦力に育ってないとお前クソだなって言われる業界だし、普通普通


ぞいぞい言ってないでさぁ


ゲーム業界で働きたい(ずっとゲームして生活したいw) という舐めた奴が多い世代があったからなあ…社内コンプライアンスどころか教育・教習の基本も身に着けないまま現在に至ってる会社が多そう


宿泊許すと会議室でシコる奴出てくるから嫌い


予算無くて社員がアフレコなんて前例いくらでもあるぞ


パンチラ会議知ってる人いる?


社員がアフレコってそんなにあるんですねぇ・・・ギルティギアのソルくらいしか記憶にない。石渡さん(社員)のソルの方が好きでした・・・


別にデスクリムゾンに限らず、予算の都合で社員が声当てたゲームってよくあるよ。初期のギルティギアとかね。


声を社員が… ケイブ… 棒読み… うっ!頭がぁ!!!


さっ、今日もジャブジャブ課金したくなるような、射幸心を煽りまくるゲームアプリを作るんだ、ゾイ!・・・ぞい、ぞい・・・


今だと大手ほどこういう事には厳しいので、出来なくなっていますね。


チェイサーゲーム読もうぜ


劇薬に耐えられるなら多少の毒などもはや毒ではないのだ


ゲームプログラマの友人曰く「このゲーム多分クソゲーだわ」って思いながらプログラミングするらしいです


ソシャゲー主流の今ならこれ以上の(表に出て来ない)非道な事があるんだろうね。


堕落する準備はOK?


社員が声を当てているゲームは実は結構あるぞ。スクウェア(現スクエニ)でもあったし


社員も社長も声当ててるぷよぷよと言うゲームがあってだね…




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