社会の中で“男らしさ”に苦しむ男性たちも…? 「いろんな男の人がいていい」「価値観を押し付けないのが“令和らしさ”」


 女性に対するハラスメントをめぐる問題がさかんに議論され、ジェンダー問題への意識が高まっている日本社会。しかし男女の格差を表す「ジェンダーギャップ指数」では153カ国中121位と過去最低を更新。また、男女の賃金格差は主要先進国の中で最も大きいままだ。そんな中、社会の中で“男らしさ”を押し付けられる男性についての問題もクローズアップされている。

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 先月、コロナ禍でのプール開きに際して石川県中能登町の教育長が「3密を避けるべく女子に男女の更衣室両方を使ってもらう。男子は教室なり外で着替えられる」と発言。これに対し、ネット上には「男だからって外での着替え強いるなよ」「この昭和のノリ、なんとかしましょう」「男らしさの押し付けがジェンダー格差に繋がる」と異論の声が上がったのだ。

 一般社団法人「Lean In Tokyo」による調査(2019)では、デートで男性が負担し、リードすべきという風潮や女性より高収入でなければというプレッシャー、弱音・悩みを打ち明けることは恥ずかしいという考え、定年まで正社員で働くべきという考えなどに息苦しさを感じる男性は実に8割に上ったという。

 就活サイト「ワンキャリア」の北野唯我氏は「これが“男らしさ”や“女らしさ”だ、ということよりも、“俺たちの時代はこうだったから、こうあるべきだ”みたいな“昭和らしさ”がウザいんだと思う。相手におごっても、おごらなくてもいい。それを人に“押し付けない”というのが“令和らしさ”だと思う」と話す。

 また、ジェンダーに関わる疑問をコラムで発信している、はましゃか氏も「何を“男らしさ”と呼ぶかを決めていくということよりも、“男らしさ”という言葉自体、平成に置いていきたいという気持ちだ。弱音を吐いたり、泣いたりする人も男の人だし、女性に養ってもらっている人だって男の人。いろんな男の人がいていいと思う。こういう議論の根底にあるのは、女の人のことがすごく好きだったり、モテたりするような男の人、あるいは高収入だったり、ラベルや肩書に頼っている男の人たちの存在がある気がしていて、そうではない人は議論から外されてしまうと思う。銭湯で掃除の女性に裸を見られるのが恥ずかしいという男性、飲み会で裸になるのが嫌だという男性もいる。そういうことを押し付け合わない世界になっていけたらいい」とした。

 著書『さよなら、俺たち』で“男性が「男性である」というだけで与えられている“特権”が確実にある。それに対する自省や、変化の必要性が突き付けられている”と指摘している桃山商事代表の清田隆之氏は、はましゃか氏の意見に同意しつつも、「男女で役割分担がはっきりしていた時代もあったかもしれないが、今は一緒に勉強をするし、一緒に働く。得意分野だって性別とは関係なく個々人で違う。お互いにコミュニケーションを取りつつ、その都度より良いあり方を探ることが求められている時代だ。そういう中で、例えば“家事を手伝う”という表現がぽろっと出てくると、やはり女の人がメインでやることに男の人がサブとして手を貸す、という意識が根底に流れているのではないか、自分だって家庭の運営者なのに当事者意識がない、となる。“それが男らしさだ”と思いたい人は思っていいし、パートナーの女性を“お前”としてと呼びたい人は呼べばいい。しかし、今のアゲインストの風に立ち向かえるのだろうか。確かに社会から押し付けている期待や役割が苦しいと感じている男性は多いと思う。ただ、そのはけ口として、“だから女はずるい。女は恵まれている”と女性に怒りを向けてしまうことも多いのではないか」と指摘する。

 その上で、「SNSで“ポテサラくらい自分で作れるだろ”という男性の発言が拡散してニュースになったのも、同じような出来事がいろんなところで起きているからだと思う。やはり“自分はこういうことで苦しい。どうしたらいいのか”と、個別の事例として考えていけたらいい。不満や疑問を抱いたり、困っていたり、悩まされたりとしている現実を、男女ともに自分に引き付けて考えてもいいのではないか」と話していた。(ABEMA/『ABEMA Prime』より)
 
社会の中で“男らしさ”に苦しむ男性たちも…? 「いろんな男の人がいていい」「価値観を押し付けないのが“令和らしさ”」


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

女に女らしさを押し付けるなとほざき、男には男らしさを押し付け続け、最低限度守るべき性の責任や矜持を破壊せんとするカマ*パヨクリベラルがLGBTだの多様性だのをほざき・・・地獄のような様相だな。権利を主張してるのは女とLGBTだけ、受け入れろだの認めろだの要求されてるのは男だけ。しかも要職が男性だらけな中国とロシアには同じことを絶対に言わない。


女性は自分より下の位置にいてくれないと性欲が起きないなんて言ってるようじゃ無理。働きたくないし経済力をアピールできないのに、家事育児で女性を支えるのもプライドが許さないんじゃ、存在価値ないじゃん。子供も産まないのに。


どちらにしろ子供部屋おじさんを受け入れる女性は少ないから。


▲ 男女平等ランキングは、「女性の奴隷化」が進んでる国という事。女が出産&育児が出来ず、上位30位以内はどこも「日本より出産が少ない」。 なお日本の出産は「世界13位」。他の187ヵ国は日本より出産が少ないのだ。


▲ 男女平等ランキングで世界一位なのは「ルワンダ」。虐殺によって男が減り過ぎた為、女を労働から政治まで幅広い分野に起用しなければ国が維持できなくなった。もちろん出産してられないので少子化。


▲ 上位15位内の国はほとんどが「クォーター制度」がある。政治家や経営陣に「一定の人数の女性を入れる」という「女性枠」ルールがある。 能力を度外視し、「女性だから」や「選挙なし」で起用するルールであり、「特別扱い」制度に他ならない。これらの国々は、外国人参政権によって、外国人や異教徒に政治を乗っ取られている。


▲ 日本人女性の「意識の低さ」が原因なのであり、それを、「制度のせい」「文化のせい」に仕立てるのはお門違い。ましてや、選挙や能力を度外視し、「女性だから」「女性枠」で起用する事を「差別」という。特別扱いも差別です。 政治に女性が少ないというなら、出馬したがらない日本の女性が悪い。それをわざと見えないフリする、茶番「聖域」を辞めろ


▲ ↑ まとめ。 ①男女平等1位は虐殺のルワンダ ②上位20か国は外国人政権とクォータ制度 ③男女平等ランキングが上の国ほど、「女性の奴隷化」の国。 ④上位の国ほど日本より出産が少ない


▲ 「女性の社会進出」は複数利権。 ①「電通&博報堂」。在日系であり日本を少子化にしたい。 ②「経団連」。女性の奴隷化をして労働者を増やしたい。少子化になっても知らない。 ③「女性団体」公明党&日弁連。JR労組とス*ブでお馴染み。国交省の大臣は代々公明党 ④TBS毎日新聞。余命1カ月の花嫁はマンモグラフィー利権で、公明党利権


▲AbemaTVは、テレビ朝日と、アメブロ(ネット工作会社)の共同出資。 ▲「放送法」から逸脱した世論誘導をするために、朝日が社名を隠して作った「ダミー会社」「偽装メディア」。 ▲タレントは一言一句、台本通り発言してるだけ。 言わせてるのは「朝日新聞の記者」。


サイバーエージェントは、アメブロの運営の印象が強いが、実際はネット工作会社であり、ピットクノレ―と同じ。辻希美や松居一代の炎上ブログも、アメブロと共同の炎上ステマ商法。グラブルの運営元でもある。社名を翻訳すると「ネット工作員」そのもの


なぜマスコミはオネエ系タレントを使って世論誘導するのか。2006年ごろの「オネエ系タレントブーム」を電通が捏造したから。おネエMANSもこの時代で、山咲トオル 假屋崎省吾 はるな愛 KABA.ちゃん IKKO等を猛プッシュしていた。 「日本の男はダラしない!」とネガキャンするかたわら、「韓国人男性は男らしい!」と大宣伝する為だった。


どっちにしろ自分にとって都合がいいのが一番になるわな


男らしさとか女らしさとかよりさ、スーツを着なければいけないとか、飲みニケーションとか満員電車だったりとか、そういった価値観の方が正直に生きづらいっす。コロナで緩和されてて正直コロナすげえなってちょっと思ってしまったくらいだ。後、満員電車すげえぞ・・・疲れ果て、呼吸困難になって意識失っても倒れることが出来ないんだぞ・・・。


そうだよ! 整形厚化粧で口を尖らせて泣き喚く男が居たっていいじゃないかww 韓流だ! 世界平和だ!


価値観の押し付けやめろ←わかる。古い時代の価値観で他人を評価するのもやめろ←ダ*タ。


女にモテたいと思ってないんなら自分の好きに振舞ってりゃよい話だ、良く思われたいのなら良く思われる為に努力せにゃなるまいが


こんな場末のスレにすら、「男ならこれくらい、女だしそれくらい」って考えのやつだらけだからな。


女性の考えに同調できるのは同じく女性型の思考を持った男性ですよ。大抵はわかったふりをしているだけ。この記事のような男性を見つけたい女性は女らしさを持った男性を探すべき。


人と人とは違うのが当たり前だから。争いを避けるために心と心のソーシャルディスタンスを取ってどうぞ。




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