猫きょうだい「朝だぞメシの時間だ起きろ」 強烈な攻撃にたたき起こされる飼い主の漫画が面白い


 飼い主さんの起こし方にも性格の違いが出る2匹の猫ちゃんの漫画が、「さとう 菊夏絵日記」さんのInstagram(@ki972note)で紹介されています。

【画像:漫画を読む】

 キジ猫の「菊次郎」くんと、黒猫の「夏」ちゃんは1歳の兄妹。菊次郎くんは「ちょっとビビリで慎重派」、夏ちゃんは「好奇心旺盛で怖いもの知らず」と、きょうだいと言えどそれぞれ性格の違う2匹は、朝ゴハンの催促のために、飼い主のさとうさんを起こす方法にも個性が出ているそうです。

 まずは夏ちゃん、さとうさんの顔にピッタァとくっついてゴロゴロ喉を鳴らし、「起きろ~ゴハンくれ~」のアピール。直接グイグイ起こしにかかるタイプです。

 何度引き離しても、戻ってきてピッタァとくっつくいてきて、また起こしにかかるという、ガッツと根性の持ち主。

 そして菊次郎くんは……。枕元に置いてある水分補給用のペットボトルのフタをなめはじめ、“ザリ、ザリ”とした不快音を響かせていきます。

 猫ちゃんのザラっとした舌でフタをなめると、寝起きサウンドとしては最悪な“ザリザリ”音が生まれるようです……。少し離れたところから上手に起こしにかかる菊次郎くん、なかなかの策士ですね。

 “ゴロゴロ、ザリザリ、ゴロゴロ、ザリザリ”の波状攻撃に、思わず「起きるからやめてえ」となってしまうさとうさん。2匹それぞれの起こし方が相乗効果を生み、猫ちゃんたちの勝利を導いているようです!

 それぞれ個性的な起こし方をする菊次郎くん・夏ちゃんと飼い主さんは、2019年の8月に譲渡会で出会い、さとうさんのおうちにやってきました。さとうさんのInstagram(@ki972note)では、とにかく仲良しな2匹の漫画や写真、動画がたくさん投稿されています。2匹と飼い主さんご夫婦との暮らしを描いた、優しくてあたたかい漫画は、読むだけでほっこりとした気分になれますよ!

画像提供:さとう 菊夏絵日記(@ki972note)さん

圧が強い……!


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

うちの猫は枕元でじっと座って起きるのを待ってる。正直もう少し積極的に起こしてほしいくらい


漫画エッセイの猫は大抵デフォルメの仕方がかわいくないんだよなあ。作者の顔はテキトーな方がいいけど猫の顔は最低限アリアのケットシー並みに描かなきゃビジュアルのかわいさは伝わらんぞ


うちの故猫は申し訳なさそうに少しだけ顔ちょんしてきてた。あー猫飼いたい。


昔いた子は、鳴いて起してくれた


浅い眠りの時は耳元でにゃーと甘えた声で起こしてくるが、深い眠りで起きないと察すると顔の横で香箱座りしてるなぁ。  それでもしばらく起きないと「ゥグルナャァ(?)」って拗ねた声を上げて別の場所に行ってしまう。すまんな。


実家の初代の猫は人の寝顔をじっと見続ける猫だったから、目覚めた瞬間はいつも猫の鼻息を浴びていたわ…。


走 り 回 る


猫に朝起こされたいだけの人生だった・・・


やつらはどうやったら飼い主が反応してくれるかを経験則で学ぶ


新兵さんも古兵さんも皆起きろ 起きないとニャンコさんに叱られる


これを朝5時前にやってくるのだ・・・


実家では親父が毎朝鼻噛まれてるって言ってたな


今はやらんけどタンスから降ってきたことは何回かあったなあ




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