店のPOPが「読めなさすぎる」と話題に 「どうしてこうなった」「爆笑した」


スーパーマーケットドラッグストアなどの店を訪れると目に入る、蛍光色の店頭広告(通称:POP)。

商品名や値段、アピールポイントなどが書かれており、中でも店がオススメしている品物はより目立つように配置されています。

買物をする際、どの品物を買うか迷ったらPOPを参考にする人は多いことでしょう。

『読めなさすぎるPOP』が話題に

ある日、店で『読めなさすぎるPOP』を目にしたという、夢際ハタケ(@YumegiwaHatake)さん。

Twitterに投稿したところ、あまりにもシュールすぎるその見た目に大きな反響が上がりました。

一体、どのようなPOPだったのかというと…。

一体なんと書かれているんだ…。

長い商品名を無理やり入れた結果、まったく読めないという事態になってしまったのでしょう。なぜ改行しなかったのか…。

画像を縦方向に圧縮すると、なんとか『ラックス スーパーリッチシャイン ダメージリペア 本体ペア+リッチ補修トリートテント 100gつき』と書かれていることが分かります

店頭でこのPOPを目にした客が、商品名を読み取るのは難しいでしょう…。

投稿は拡散され、ネットからは「読ませる気がなさすぎて爆笑した」「下から覗き込むように角度を付ければなんとか…」「地震計のグラフかな?」といった声が寄せられました。

ちなみに投稿者さんが翌日店を訪れたところ、この読めないPOPはまさかの2段オチになっていたとのことです。

ある意味、客の目を引く斬新すぎるPOP

店で効果があったかどうかは分かりませんが、ネットでは多くの人の心をつかんだようです!


[文・構成/grape編集部]

出典
@YumegiwaHatake


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

アートかな


バーコードバトラーで読み取れそう


逆に考えるんだ。 こうやってTwitterでバズる()ことを狙ったと


流石に漢字は読めないです


ほんとこういうの予想を上回ってくるから困るw


こういうのこそ現代アートだと思ったw


海月の 虚空に秋涼し 時鳥


値段は分割して印刷する気配りが出来たのにどうして…


イオンのトップバリュ食品ラップがポリエチレン101%使用ってのを見かけたことがある。


サムネで「いや普通に読めるやーん」って突っ込みを入れようと記事を開いて腹筋が崩壊した


道路標識で似たようなの見た事あるな角度と距離で読める文字、これは多分超ローアングルから侵入して商品を見る客向けのポップだと思う


詰めすぎて最早バーコードやんw


これ系は「いや読めるやん」ってのが多いが本当に読めないとは恐れ入った


「しゃーねえ、紙に手書きして貼っておくか!」っていう発想を店員が実行出来ないあたり、現代社会の闇を感じるな。(下手に触ったら怒られるから出来ない)


えーと、インド人を右にすればいいのかな?


慣れた音ゲーの速度めっさ遅くするとこういう感じだよなw


目で感じて心で見るんだ(混乱)


バーコードバトラー、コロコロコミック、上連雀三平……うっ頭が…。


なんか5年くらい前にも同じようなの見たな。


ラックススーパーナチュラルダメージヘアまでは読めたけどそこから先が分からんな…


これはバーコードリーダーが必要ですな。


子供のころに錯視の本でこんなん見たなぁ


製品手に取って分かれの精神


下の方から見てみよう!とかヒントとして書いてあるやつ


2段オチの部分が無いやん!


普通、こういうのは文字数制限で後ろの方の字が表記されなかったりするから、無理やりにでも表示できてるあたりソフトの方がわりと賢い可能性


タイトルが釣りじゃない+114514点


これはリハクさんでも読めませんわ


きちんとタイトル通りのものが来た +20




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