セブンイレブン、今年はおでん販売が一変… 買ってみると「びびった」


感染症対策のため、今年はコンビニ各社も「おでん」の販売に様々な工夫を凝らしている。その中でも、『セブン-イレブン』では、従来のレジ横での販売に加え、今年から惣菜コーナーに並ぶカップに入った新しいタイプの商品が登場している。

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■惣菜コーナーに並ぶおでん

セブンイレブン「味しみおでん」

「在宅」や「おうちごはん」といった新たな需要に合わせ、冷蔵で保存し電子レンジで温めることでより手軽に楽しめる、カップスープタイプの『味しみおでん』(298円/税別)が、現在全国の店舗で順次販売が開始されている。

セブンイレブン「味しみおでん」

しらべぇ編集部員が訪れた神奈川県内の店舗でも、新しく惣菜コーナーにズラリと陳列されたおでんが、数ある新商品の中でもひときわ目を引いていた。

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■ひと口サイズで食べやすさもアップ

販売方法は変わっても、中身はレジ横で販売されているものと同じこだわりのつゆと具材が使用されており、こちらには「大根・たまご・白滝・ちくわ厚揚げ」が入っているのだが…

セブンイレブン「味しみおでん」

食べやすい大きさにカットされ、大根も写真のようにかわいいサイズに。しかし、味は抜群で商品名に偽りなくしっかりと味が染みていて、出汁にこだわったつゆの旨味を存分に楽しむことができるぞ。

セブンイレブン「味しみおでん」

たまごは、写真のように半分にカットされた状態で入っており、子供でもとても食べやすそうだ。

■「ウマすぎてびびった」の声も

まだ残暑が厳しい日が続くが、思わず手に取ってしまったという人は少なくない様子。インターネット上では「セブンおでんカップ、ウマすぎてびびった」「セブンカップおでん売り出したんだけどおいしすぎるよう」など、その確かな味わいを絶賛する声が相次いでいる。

また、こちらは1食138キロカロリーなのに対し、たんぱく質は12.7グラムと、ダイエット中の人にもオススメだ。

安全面に最大限配慮されつつ、毎年のお楽しみであるあの味わいがカップにぎゅっと閉じ込められた、セブンイレブンの『味しみおでん』。新しいコンビニおでん様式を、ぜひ試してみてはいかがだろうか。

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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

セブンイレブン、今年はおでん販売が一変… 買ってみると「びびった」


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

小さくなって新登場


量を減らすのに、「食べやすい」だの、「持ちやすい」だの言うの、客の心を逆撫でしているのに気づけよ。


こういうおでんが食べたいんじゃないやい。


女性客が利用しやすいよう食べ切れる量にしましたw


まあこの流れはしょうがないよね。ぶっちゃけレジが管理するのは手間だもの。肉まんもアレ補充から梱包まで自動化しちゃったらいいんだ


これで売っていいなら最初からこれで売ってくれ。仕込むのめんどくさいし、ほとんど廃棄になるんじゃ


賛否両論あるだろうけど個人的にはこの量・値段・種類・販売形式になったからもうセブンでは買わないな。好きな具材多めに買うのが好きやねん。


コロナ対策上はこうしてパッケージにして売るしかないかもね


サイズそのままがよかったね。お出汁のパックを売るとか?レジ前でフタ開けっぱなしのは食べたくなくて買えないから、安心感は最高なんだけど。


レジ横のおでんスペースは健在ならこっちは好きにしてもらっていいんだけど、個人的には少数のコアな具を丸のまま入れてくれた方が。割れた大根とかは崩れるし、加熱済みの卵切ったままだと黄身で出し濁るしで買う気起きない


何で具を小さくしちゃうかな…


美味しかったです




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