台風対策に、即席めん類の準備を! 「実は水で食べられるんです」の投稿が話題


2020年9月6日から7日にかけて、奄美地方から西日本に接近、上陸する恐れがある台風10号。

特別警報級』ともいわれ、命を守る行動や準備が呼びかけられており、該当地域に住んでいる人は対策に追われていることでしょう。

水で食べられる!即席麺類を準備して台風に備えよう

台風対策で大切な要素の1つである、食料。

もし、甚大な被害となってしまった場合、停電が長期的に起こる可能性もあります。

ガスも電気も使えなくなってしまった時に、常温で食べられる食料は重宝するものでしょう。

料理研究家・リュウジさん流の台風対策とは?

誰でも簡単に、おいしく作れるレシピで絶大な人気を誇る、料理研究家のリュウジ(@ore825)さん。

台風対策として、お湯がなくても食べられるラーメンの作り方をTwitterに投稿しました。

リュウジさんによると、サンヨー食品の『サッポロ一番』は、水だけで作れるのだそうです。

作り方はとても簡単!

1. 麺を袋から取り出して、水450ccに浸す

2. 25分ほど待つ

3. 麺が柔らかくなったら、付属の粉末を溶かす

4. 完成!

お皿がない時は、袋麺の袋を器として食べる方法もあります。

警視庁「水でも作れますよ」災害時でもラーメンが食べられる方法、第3弾!

ちなみに、リュウジさんいわく、麺の種類が『油揚げ麺』であれば、お湯を使わずとも、水で柔らかい麺に戻るのだとか。

『日清焼きそばU.F.O』でも試してみたら…?

油揚げ麺』を使用している、日清食品の『日清焼きそばU.F.O』でも試してみました!

まずは、『油揚げ麺』と表記があることを確認。

水を注いで…。

15分ほどで麺が柔らかくなりました。

付属のソースをかけて、混ぜ…。

付属のふりかけをかければできあがりです!

味はお湯で作った時とそれほど変わらないおいしさでした!

また、ほかの即席麺についても確認すると、日清食品の『どん兵衛きつねうどん』や『どん兵衛天ぷらそば』、『カップヌードル 欧風チーズカレー』も『油揚げ麺』と表記してあります。

もしもの時に、水でも食べられると知っているだけで安心できそうです。

台風対策のため、これから非常食を備えるという人はぜひ、十分な水や食料の確保と、『油揚げ麺』を使用した即席麺類も準備しておくといいかもしれません。


[文・構成/grape編集部]

出典
@ore825


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

今さら過ぎるし 前にTVでやってたしなこれ


ラーメン大好き小泉さん[第65話]袋麺アレンジお悩み相談室で見た。


ラーメン食べるためにお湯沸かしたの忘れて、思い出したときにやかんから入れたときに何度も体験してる


100度のお湯は難しいけれど。60度・70度ぐらいなら水入れたペットボトルを真っ黒なビニールで包んで直射日光で1時間ぐらいでできる。そんなに低温の水で食べたいのかね。少しは知恵を出せよ


袋乾麺タイプの焼きそばの作り方を応用した感じだな


台風の季節になる度にこのネタが上がるけどみんな度忘れしてるのかな?


韓国陸軍「国軍喰いだな」←乾麺はレーションとして特に東アジアの国々で愛されて……いるのを、日清食品さんは怒りを込めて『No border』キャンペーンしたんだよ!!


油揚げ麺なら浸すほどの水が無くても最悪そのままポリポリ食べるという手もある。




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