「知ることで変えられる未来がある」 性被害の情報を発信「mimosas」が目指す世界


性被害にあったとき、まず何をすればいいのか。対処法を知る人はそう多くはないが、直後の行動がのちの捜査や裁判に影響することもある。

「知ることで変えられる未来がある」という思いのもと、弁護士や臨床心理士と共に性被害やメンタルケアについての情報を発信するメディア8月1日、立ち上がった。

運営するのは、NPO法人(申請中)の「mimosas(ミモザ)」(https://mimosas.jp/)。ファッショナブルなデザインで「必要な正しい情報」を伝え、性別やセクシュアリティを問わず「被害者が自分を責めないでいられる世界」を目指す。

「知識を盾に」

「性被害にあったが、どうすればいいか分からない」。臨床心理士として活動するみたらし加奈さんのSNSには、頼れる場所がどこにもない性暴力被害者からメッセージが届く。

そんな中、メディアプロデューサーの疋田万理さんから「性被害や性的同意について、周知できるメディアを立ち上げないか」と声をかけられ、二つ返事で参加。現在、弁護士や臨床心理士、デザイナーなど約15人で企画・運営している。

ネットで性被害について検索しても、どれが正しいか判断がつかない。文字だらけの情報は読み込むのも負担になる」とみたらしさん。mimosasインスタグラムTwitternoteを使い分け、被害にあって混乱している状態でも、負担なく視覚的にわかりやすく読めるようにした。

被害のトラウマや心の傷とどう向き合っていけばいいのか、カウンセリングの受け方も説明する。

「事前に対処法を把握しておくことで、不安から解消されて、トラブルに巻き込まれた時も支援を求めやすくなる。知識は盾になります」

被害にあったらまずは公的機関へ

mimosasの法的監修を担当する川本瑞紀弁護士は「被害にあったらとにかく早く公的機関に相談することが大事」と話す。性暴力事件では同意があったかどうかが一番問題となるが、同意の有無をみる間接事実として、被害後いつ他人に申告したのかが重視されるためだ。

「相談が早ければ早いほど、行為への同意がなく嫌だったんだろうという推定がはたらきます。被害後すぐに警察に相談に行くのと1カ月経ってから行くのでは全く違うのです」

川本弁護士は「性犯罪にあったらどうすればいいか、たくさんの人がぼんやりとでも知っている状態がすごく大事」と話す。

警察庁内閣府弁護士事務所のサイトも情報を発信していますが、被害にあったときに最初に相談するのは友達ですよね。何かあった時に情報を探す元気もないかもしれないけど、誰かがmimosasをフォローしていれば教えてあげられる。こうした情報が常識になってほしいです」

「性的同意」のカルチャーを日本にも

mimosas」がもう一つ軸にしているのが、性的な行為の前に相手の意思を確認する「性的同意」のカルチャーを広めることだ。みたらしさんは「ファッションの話をするのと同じくらいのテンションで、性的同意の話がフランクにできるのが理想」という。

「自分の体は自分だけのもの。同意のない性行為を少しでも減らすために、NOを言いやすい社会にしたいです。性的同意の概念を知っていたら、性暴力を受けた際に“私が悪いのかもしれない”と自分を責めることもなくなると思います」

SNSでは早速「こうしたメディアに出会えて良かった」という声が寄せられているという。みたらしさんは「今後は動画コンテンツの発信や、mimosasオリジナルグッズ展開もしていく予定です。是非楽しみにしてください」と話した。

「知ることで変えられる未来がある」 性被害の情報を発信「mimosas」が目指す世界


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

要するに、「フェミ工作員が同胞の伊藤詩織をパンダに使って、冤罪システムを作った」と言う記事だ。 弁護士ドットコムの運営会社は朝日新聞


http://note.com/mimosas_jp/n/n577b773be2e1 ← 主張の詳細が公開されてたわ。代表者や理事の名前はどこにもないけど


▲【新志有裕】弁護士ドットコムの編集長。一橋大学商学部、慶應義塾大学研究科、西日本新聞社で記者。 ▲【亀松太郎】前編集長、現アドバイザー。東大法学部、朝日新聞で記者、J-CAST記者編集者、ニワンゴの幹部に天下りし、このニコニコニュースの編集長


韓国外交官のセクハラについても詳しく発信してくださいね


日本には性的同意が無いような(ぶっちゃけ男が無理に女を犯すイメージ)書きようだけど、むしろ逆のベクトルで性的同意の話がフランクに出来る必要があると思うんだ。草食男子なんてのはソレが拗れた結果だしな。女の子だってシタい時もあるんだよ?


その時同意しても後で「断れる雰囲気じゃなかった」とか言われたら性犯罪扱いされそうなんだが、大丈夫?


そういう証拠も残しておけよって意味もあるんじゃないのかこれ


私は買われたとか被害者ぶる、売春女の情報も発信していけ。


NPO法人多すぎ問題?やりたい放題の隠れ蓑にしてんじゃねー


同意の証拠とか却って犯意の立証に利用されそうで怖いんですが、詰みじゃないですか。自衛の為に、ドナーカードじゃないけど事前の性交渉確認カード携帯とか、性交渉の許認可とか免許制とかできたりしませんかね。ディストピアかな。


証拠残しても後で「無理やり書かされた」とか「無理やり言わされた」とかって事にならないか考えるのは疑いすぎかな?


置換冤罪でもそうだけど、言ったもん勝ちの制度作って悪用への対策を一切考慮しないから無用な対立作るんじゃないの




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