突然「会社しんどい」と言い出した夫、妻の反応は…… 夫妻の「心の助け合い」を描いたエッセイ漫画が胸を打つ


 パートナーが落ち込んでいるとき、あなたならどんな声をかけますか? 漫画家の雪わいこさんが、パートナーヒトミさんが転職したときのエピソードエッセイ漫画にしています。

【画像】夫婦マンガを全部読む

 わいこさんとヒトミさんが結婚して間もないある日。会社から帰ってきたヒトミさんを、わいこさんはいつものように笑顔で迎えます。しかしヒトミさんは元気がない様子です。わいこさんがそっと近づくと、ヒトミさんは布団の上でうなだれ、ぼそっと「会社しんどい」とこぼしました。

 普段は弱音を吐かないヒトミさんがつぶやいた愚痴に、わいこさんは事態の深刻さを感じ取ります。ヒトミさんは「結婚したばかりで不安にさせてごめん」「わいこを守る責任があるのに オレ頼りないな」と、仕事に苦痛を感じている自分を責めてしまっていました。

 しかしわいこさんは「責任とか…。 知らんわー!」とその自責を跳ねのけます。そして「結婚は助け合いでしょうが!!」と啖呵を切り、「ヒトミさんの人生なんだから 転職なりなんなり好きにしなよ」と、どんな選択であっても受け止めることを約束したのです。わいこさんに背中を押され、ヒトミさんは転職を決意しました。

 それから1年後……。ヒトミさんはフリーランスに転身し、自宅を拠点に仕事をこなすようになりました。会社員だった頃より稼ぎが減ったこともあり、フリーランスでいることにはまだ少し迷いがある様子ですが、わいこさんは「いいじゃんいいじゃん 楽しければ」と、とても肯定的です。

 わいこさんにとっては、以前より収入が減って生活水準が落ちることよりも、ヒトミさんが活力を失っていることのほうがよほど辛かったのでした。

 「あなたがいつも笑顔でいてくれるのが一番だよ」。わいこさんはそう言ってから、照れ隠しに思い切り笑います。笑っているわいこさんを見ていると、ヒトミさんも「わいこが笑ってるならいいか…」と、自分の選択が間違っていなかったように思えるのです。

 作品には、「すばらしい愛の形」「この2人の幸せさになぜか涙が出てくる」「お互いが幸せならそれが最高だよなぁ」など、わいこさんとヒトミさんの愛に胸を打たれた人からのコメントが数多く送られました。おふたりの関係を見ていると、なんだか周囲の人に優しくしたくなりますね!

画像提供:雪わいこさん

ねとらぼGirlSIde)

会社がしんどい夫を、妻が助けてくれた 夫婦の支え合いに胸キュンするエッセイ漫画!


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

あくまで女性が主軸で、女性が活躍して輝く少女漫画のテンプレ的な内容だから「(男が会社で)しんどい理由は女性が興味ない、情報としていらないもの」として「会社しんどい」の一言で済ませちゃうんだろうけど、その「しんどさ」に最低限何かリアリティを持たせてほしいなとは思う。


旦那さんがどれだけ過酷なパワハラ受けてたのかとかあったらもっと共感も呼ぶのに、これじゃなんのこっちゃ解らないというか、この漫画家の人は結局自分が活躍する口実がほしかっただけで、配偶者の置かれてる境遇に実はあまり興味がないんじゃないのかな?ともとれる。配偶者さんは「しんどい」悩みを聞いて欲しかったんだと思うよ。


上司「はたらけ!はたらけ!*まではたらくんだ!」


いや、単純にしんどいなら転職もありだよね、って内容なんじゃないかな。そしてそれを分かり合える関係だといいねってことなんじゃない?辛さの原因なんて人それぞれなんだし。


12コメもちょっと触れてるけど肝心なところがカットされててリアリティ薄い。あと子供がいない?から出来る事やね。


>Relloy つまり、書き手は「会社しんどい」を「なんのこっちゃ解らない」としか取れない人間に向けては描いてない ってだけの話じゃないの  


そこは描く必要ないんじゃないかな。描いちゃったら「それくらいでしんどいとか言うな!」っていう輩が出てきそうだ。苦労も、そのボーダーラインも人それぞれだよ。


身の回りで転職した人は大体は「『しんどい』と言えるうちはまだ大丈夫。愚痴だから。本当にしんどいときは、愚痴る前に辞めてる」で共通してるな。世代差かもしれないが。


すごく嘘松くさい。そんな簡単にフリーランスでやっていけると思えない。一度やったからわかるが会社員よりずっと辛いぞ。


心身がぶっ壊れる前にSOS出せて、しっかり受け取ってくれる人で良かったと思うよ。追い詰められるボーダーラインは人によって違うし、そもそもこの漫画で描きたい事じゃないってことだと思う。


「しんどい」ってワードが出るって事は仕事も含めて「そこ」に居る事自体が苦痛って事だよな。なら転職って選択肢は間違っていない。仕事が大変でも職場環境が良ければそれでも耐えられる筈だからね。そうでないのならさっさと出るべきだよ。


 本質は、無意識に『~でなければならない』と自分で自分を縛ってしまっているのを解放させて上げたことだと思う。 これは旦那さんがちゃんと『自分はこうあるべきだと考えているのに実現できずに申し訳ない』とちゃんと伝え、奥さんが『こうあるべき、だなんて思っていない』とちゃんと伝えたからこそのハッピーエンドだ。


夫婦二人暮らしならまあね、もしこの2人に子供がいたり、両親と同居してたりすると貴方の笑顔が一番なんて言えるだろうか?


「しんどい」の内容聞いちゃって、夫に共感できるなら良いけど、第三者から見て「そんな事?」って内容だったら、「収入下がるし、もう少し頑張って」って言ってしまいそうw だから、詳しく旦那が言ってこない限り、味方になってあげるだけでいいのでは?自分も働いてる訳だし。


漏らすべきではないと思って自制している人が限界に達して「会社しんどい」とだけ口から漏らしてしまうあたり、すごいリアリティあると思う。それらしく説明しないと、みたいな思考は余裕がないと生まれないから。


しんどい理由の気になるかどうかには、「男は問題を解決しようとするけど女はそうじゃない」って違いが現れてる気がする。


とりあえず「しんどい?そんなの知らんわww収入なくなると困るんだからさっさと池www」とか言われなくてよかった。


もっとお悩み相談室みたいに聞いて根本的に解決しろよって吠える奴って悩みの内容具体的に書かれたら書かれたでキレ散らかしそうだよな


割と奇跡的なケースですね。転職しても大丈夫っていわれても踏み込めるかといわれたら難しいと思いますし。






この記事へのコメント

人気記事