飲食店の『殺意の濃すぎる貼り紙』が話題に 「強い意思を感じる」「必死さがすごい」


地球には人間だけでなく、数多くの生き物が暮らしています。古来から共存してきた人間と動物ですが、時にはうまくいかないことも。

畑を荒らしたり、人間や家畜を襲ったりする野生の動物は人間社会で『害獣』とみなされ、命を奪わざるを得ない場合もあるのです。

日本では野生のクマやイノシシ、サル、アライグマなどによる被害が山間部を中心に相次いでいます。

強すぎるミカンスイーツの貼り紙が話題に

2020年9月13日、あまりにもパンチの強すぎる貼り紙を目にしたという、@yamotoさん。

貼り紙を「殺意が濃い」と表現し、写真をTwitterに投稿したところ、その内容に大きな反響が上がりました。

つづられているのは、ミカンスイーツの宣伝。一見かわいらしい手書きの貼り紙ですが、よく見てみると…。

イノシシから守り抜いたミカンジュレ』

イノシシから守り抜いたミカンクラッシュアイス

農家の必死さが伝わってくる…!

この写真が撮影された店は、愛媛県今治市に拠点を置く『しまなイノシシ活用隊』の飲食店『DAISHIN』。

同活動隊は害獣による農作物の被害について、「作物を食い荒らしに来たイノシシを食材や革製品として社会に提供し、地域の農業被害を超える価値を生み出す」という考えの元活動をしています。

愛媛県の名産品であり、多くの農家が育てているミカンを守ると同時に、イノシシの命を奪うだけでなく活用することで『命の価値』を見出しているのです。

インパクト抜群の貼り紙はネットで話題になり、多くの人からコメントが寄せられました。

イノシシは作物の被害が大きいから仕方ないね…。イノシシの肉はおいしい。

すごいイノシシ絶対に許さないという強い意思を感じる。

・「守り抜いた」がまさに命を懸けた戦いなので、重みがありますね…。

DAISHIN』ではミカンスイーツのほか、イノシシ肉の料理も提供しています。投稿者さんによると、イノシシ肉を使った料理はとてもおいしかったのだそうです。

賢く、強い力を持つイノシシから必死に守り抜かれたミカンも、絶品だったことでしょう…!


[文・構成/grape編集部]

出典
@yamoto


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

殺意より、「ミカン愛」を感じる。


良く味わって食べねば(使命感&感謝)


今後あらいぐまから守り抜いたとかにならないことを願うな


店内BGMは「みかんのうた」なんですかね…


殺意ってより守護って感じがするなあw


殺意は感じないかなぁ


農家は皆戦ってるんやなって。命懸けで守り抜いた食材が八百屋に並んでるんやなって。


俺も殺意なんて感じないが。こういうのツイッターに多いと思うんだけどやたらと「強い」言葉を使ってインパクトを出そうとする文章がある何か気の利いたことや面白いことを言いたいけど思いつかないからとりあえず強い言葉を使っておこう。そんな意図かな。強い言葉を使うだけならセンスもいらないしお手軽だから。そういう文章や表現は大げさであると同時に本質からズレがち


めっちゃミカンが大事にされてる感のほうが強いよな。イノシシの対処するのは猟友会だし農家にできるのは柵をたてたり見はったりだもんな。


守り抜けなかった年に捕まえたイノシシ肉には「うちのみかんを食べて育った」とつけるんですね…


イノシシも食べたかったじゃダメですかね


自然とも獣とも戦わなければならない農家に更に重荷を背負わせる盗賊どもは呪われよ


イノシシ仕留めるのは勘弁してあげてください農家の人が*でしまいます


俺も殺意は違うと思うな。金色のファルコのように退散させたかもしれないじゃないか。


前に自然界からの脅威、後ろから獣。そして漁夫の利で実りをかっさらう賊共。これらから作物を守り抜く農家こそ最強の戦士。


ごめんなさい 商品名をイノシシも食べたかったみかんにしたらどうかって言おうとしたのん・・・


猪ソーセージ思い出して若干草


いいなあイノシシ鍋、食わせろ


緊急クエスト★★★☆☆【ミカン狩り(乱入:イノシシ)】


イノシシを食えよ


イノシシが獲れたら血と肉で贖ってもらうんだろ、獲れたら呼んで下さい


海を渡ったイノシシのソーセージ思い出した


そのうち「盗人から守り抜いたみかん」になっちまうのかな。


山の位置に寄ってはイノシシや熊を獲った所で「生体濃縮で商品になんねーから!」って言われて終わるのが辛い、ルールの厳格化などと並ぶ猟友会が減っていく要因。


田舎の知り合いに話を聞くと、猿や猪や鹿による被害はバカにできなくて、農家はほんと大変らしい。


エコテロ「動物を射*るなんて野蛮ザマス!被害なんて知ったこっちゃないから猟師どもを叩き潰すザマス!」


「殺意」はないな


殺意というより、決意とか覚悟とかを感じる


一緒にぼたん鍋売ってるのかと


イノシシは売らずに自分で食べたのか


>地域の農業被害を超える価値を生み出す。  比較対象が素晴らしい。


次は、熊から守り抜いた 鮭だな


守護らねばならぬ・・・


「拍手喝采」とか「賞賛の嵐」とか最近のメディア(?)は語彙が少なすぎたり例えを誤用してることが多すぎね?


まあ今はそれ以上の害獣が跋扈しているんですが


害獣あんま詳しくないけど有刺鉄線とかじゃ駄目なんかな?餌を上においた落とし穴とか


イノシシやシカやサルは畑を荒らしまくってる害獣。なのに鳥獣保護法で守られていて駆除することはできない。しかも警察があまりにも厳しく猟銃の所有を取り締まるものだから、年々猟師の数が激減していて、狩猟が解禁されても害獣の駆除がまともにできない。ほんとバカな国だよ、日本って国はさ。


殺意って意味を勘違いしてないか?


近くにこんな店があったら買うわ、そして話聞きたくなるわ。普段から相当業界はやられてるんだろうな、いつも生産してくれてありがとう。


バブーから守り抜いた宇宙野菜的な


>純音 障害物があっても曲がる必要が無い程度には頑丈なんよ。具体的には竹林でスパイク大量に作っても軽々突破される。ちなみに落とし穴は臭いで回避される。


イノシシには勝てなかったミカンジュレもあるのかな?


そのうち「うちのみかんを食べて育った猪鍋」が店頭に並ぶ


逆に考えたらイノシシも狩れてみかんも守れる良い立地なのでわ?


守るだから伝わるのは「殺意」というより「熱意」だな。あとこの枕詞つけられるとたとえぼったくり価格でも文句言い辛いなw


誰か値下げ交渉をする猛者はいないか?


害獣から守っても最後は(インスタ)蝿がたかるんだよなぁ


害獣が駆除されるなら害人の射殺も許されて当然ですね<(・・ 豚牛ドロ/そう産物ドロは特にd(ーー その場で”誤射”で射殺ってありですd(^^ 夜間は銃猟は禁止されてますけど他の方法は...いろいろ考えられそうですねd(^^


せめて「イノシシを捕獲」とか書かないと、ただミカンに寄せ付けないようにしたようにしか読めないよね? この記事を書いた人はどこに殺意を感じたんだろう?




この記事へのコメント

人気記事