若いというだけで誰も救ってくれないの? コロナ失職の22歳女性が直面した「自助・共助」優先社会の現実


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 新型コロナウイルスの影響で失業したり、収入減となったりした人が大幅に増加したことはもはや周知の事実であるが、窮地に立たされたとき最後のセーフティネットとなるのが「生活保護」だ。

 生活保護に関しては、受給者に対する世間の目が冷たいことを危惧して受給をためらう人も多いであろう。しかしながら、その不安を乗り越えて申請しようと試みた人たちにも「水際作戦」という壁が立ちはだかることがある。

 「水際作戦」とは、福祉事務所が生活保護の申請を拒むことだ。実際に申請を断られてしまったという、都内在住の田中里奈さん(22歳)に話を聞いた。

◆緊急事態宣言で実質無職に
 大学を卒業後、事務のアルバイトとして働いていた田中さん。週に5日のアルバイトで16万円程度の収入が見込めると考え、そのお金で生計を立てようとしていた。しかし緊急事態宣言後、アルバイト先が突如休業に。大学を卒業したばかりで貯金もなく、来月の家賃すら支払えない事態に陥った。そのときの状況について、田中さんは「絶望的だった」と語る。

「一人暮らしなので、アルバイト先が休業すると聞いたときは目の前が真っ暗になりました。金銭的に頼れるような人もいませんでしたし。普通私くらいの世代がお金に困ったときって、親に経済的な援助を求める人が多いじゃないですか。でも私の家は経済的にあんまり裕福じゃなくて。大学も奨学金で通ってましたし、小さい頃からお金のことで揉める親の姿をずっと見てきたので、親に頼ろうとは思えませんでした

 株式会社リブセンスが運営するアルバイト求人サイト「マッハバイト」が今年の4月に行った、調査によると、アルバイト就業者の7割超が収入減という結果が出ている。とすると、田中さんのようなケースも決して珍しくはない。緊急事態宣言下ではなかなか他のアルバイトも探しにくかったであろうが、そのとき田中さんはどのようなことを感じていたのか。

「もちろん他のアルバイトは探しました。そのときは手元に7万円くらいしかなかったので、家賃払ったらほとんどゼロじゃないですか。不安で仕方なくて、夜通し求人サイトを見ていて朝まで眠れなかった日もあります。でも緊急事態宣言が出たあたりって、ドラッグストアかスーパーかコンビニくらいしか求人を出していなかったんです。そこで働くのは精神的にしんどいなと思って」

 確かにマスクや消毒液が品薄状態となった時期、TwitterなどのSNSでは「謝ってばかりで疲れた」「一日に何度も同じ問い合わせの対応をしなければならない」というドラッグストアの店員をはじめとする人々の悲痛な叫びが話題になった。とはいえ、明日の生活もままならない状況の中でさえ「そこで働くのは精神的にしんどい」と考えた理由が何かあったのだろうか。

「実は私、大学のときから精神科に通っていて。抑うつ状態で、今も気持ちを安定させる薬をもらって飲んでいます。とはいえ重いうつ病というほど深刻じゃないので、毎日のルーティン的なことはできるんですが、もう新しい環境に飛び込もうという気持ちになれなくて。コンビニとかスーパー、ドラッグストアだとクレーマーが多そうじゃないですか。そういう人たちと関わってたらもっと悪化しそうだなと思って、結局応募できませんでした」

◆生活保護に対する抵抗感はほとんどなかった
 絶望的な状況に陥り、何もする気が起きなくなってしまったという田中さんだが、どのような経緯で生活保護を申請しようと考えたのか。

「生活保護の存在自体はもともと知っていました。私の好きな作家さんがTwitterとか本の中でよく『困ったら生活保護を使え』って言っていて。生活保護に対する抵抗感みたいなものはほとんどなかったですね。

 ある日思い立って、インターネットで『生活保護 条件』と検索したんです。どういう条件を満たしていれば生活保護を受け取れるのか気になって。厳密には覚えてないですが、収入が少なくて生活できないこととか、働けないような事情があること、みたいな条件が書かれていたような気がします。そこで『もしかしたら私当てはまってるんじゃないかな』って思いました」

 インターネットで検索した生活保護受給の条件に「自分が当てはまっているのではないか」と感じたことをきっかけに、住んでいる区の福祉事務所に相談することを考えた田中さん。だがそこには、生活保護の申請だけではない「一縷の望み」も託されていたという。

「福祉事務所の人なら生活に困った沢山の人を相手にしてきているわけだし、私の事情をわかってくれて、寄り添ってくれるかもしれないなと思ったんです。友達はみんな正社員として就職したから、お金に困ってるなんてこと誰にも話せなくて。

 家賃支援給付金とか緊急小口資金のことも知ってましたけど、前者は会ったこともない大家さんと話さなきゃいけないし、『出て行ってください』って言われたらどうしようって。後者は返さなきゃいけないお金ですし、返せる目処も立たないので申請しませんでした。

 もし生活保護の申請までできなかったとしても、そういう自分の事情を話すことで少しは楽になるかもしれないって思ったんです。もちろん福祉事務所の人だって暇じゃないのはわかってますけど、とにかく一人でぐるぐる考え続ける出口のない状況から抜け出したくて」

◆区の福祉事務所に電話するも、待っていたのは悲惨な現実
 僅かな望みをかけて区の福祉事務所に相談することを決めた田中さん。しかしそこに待ち受けていたのは悲しい結末だった。

「実は最初、直接区の福祉事務所まで行ったんですが、コロナの影響で予約がないと入れなくて。家に帰ってスマホから電話しました。声から察するに、電話に出たのは50代くらいの女性でした」

 田中さんは「電話口で声を聞いた瞬間から嫌な予感がした」と語る。何故そう感じたのだろうか。

「うーん、なんでしょうね。言葉にするのは難しいんですけど。『あ、この人は多分わかってくれないだろうな』と思いました。私が『生活保護の申請をしたいんですけど』と言うと、名前、年齢、仕事の状況を聞かれました。私が『22歳です。仕事はコロナで休業になってしまって、うつっぽい状態でもう働けません』って言うと、『一人暮らしなの?親御さんは?』って。『一人暮らしです』って答えたら、『地元はどこなの?実家に帰れないの?』と言われました」

◆親に頼れないから電話したのに……
 いきなり「親に頼りなさい」という姿勢で話す職員に辟易してしまったという田中さん。その後のやり取りはどんなものだったのだろうか。

「確かに親と話して『帰ってきなさい』と一度言われていたんです。でも私は喧嘩の絶えない実家が嫌いだったし、せっかく東京に出てきたのに簡単に地元の北海道へ帰りたくない気持ちもあって。そのことを職員さんに話しました。

 そしたら『親御さんが帰ってきなさいって言ってくれてるなら帰ったら?帰りたくないって言ったって、それはあなたの感情でしょう。家族は助け合って生きていくものですからね。とりあえず家族ともう一回相談して、もしそれでもダメならまた電話してください』と言われました。言い返す気にすらなれなくて、『わかりました』と言ってそのまま電話を切りました」

 微かな希望すら絶たれてしまった田中さんは、電話を切ったあとしばらく涙が止まらなかったそうだ。

「『家族は助け合って生きていくものですからね』って、いつの時代の価値観だよって思いません? 助け合えないから生活保護を申請しようとしてるのに。他の相談者にもそういう対応してるのかな?って考えたら、私達を守ってくれるはずのセーフティネットってなんなんだろう、と思いました。それとも私が若いからまともに話してもらえなかったんでしょうか。わかりません」

 「若い=親に助けてもらえる」という一般論からこぼれ落ちてしまった若者を、最後に受け止めるセーフティネットが生活保護ではないのだろうか。最後に田中さんはこう呟いた。

 「どうせ世間には『甘ったれた若い女が』と思われるんでしょうね。自業自得なのかな」

<取材・文/火野雪穂>

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(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

東京に縛られるからでは?あとは事務が本当にできているならもう少し職業の幅が広いと思う。東京外に転居して職業訓練とかに応募してみてからだろうね


<「若い=親に助けてもらえる」という一般論からこぼれ落ちてしまった若者を。>一度親に話して帰って来なさいと言われてるなら零れ落ちてないのでは?


全編通して「でも~~はしたくない」である、コロナがなくたってフリーター転々するパターンでしょ


うつ病があるのでクレームの多そうな接客業は嫌です。顔を見たこともない大家さんに会いたくないです。借金は返せる見込みがないので嫌です(奨学金は返さなくていいのかな?)。家庭がギスギスしてるし北海道より東京に住みたいので家に戻りたくありません。生活保護受けさせてください。うーん…


まぁ、日本は外国人の方が通りやすいからね。ただ、気になったのは最後の砦なのに「自分が帰りたくないから帰らない・・・」大学通ったのに卒業後にバイトで生活?通常は正社員になれる場所を探して就職するのでは、、、と。。まだちょっと学生気分が抜けてないのかなと感じる


精神科に通ってるんなら実家には帰りづらいだろうし、そもそも「家族は助け合うもの」という前提が間違っている。幸せ家族ばかりじゃないぞ。


なんだかんだ、言い訳してるが結局自分のわがままを通して他人の金をあてにしているだけじゃん。普通、22歳で金に困っていると聞いたら、誰だって「親に頼ったら?」って言うよ。「家族は助け合って生きていくもの」は普遍の価値観だ。自分の価値観がおかしいと気づけないなら、この先の人生も暗いだろうね。


中年のオッサンはもっと誰も救ってくれないゾ


 「どうせ世間には『甘ったれた若い女が』と思われるんでしょうね。自業自得なのかな」  お前自身がそう思っているからそんな言葉が出てくるんやで。風の世界へいらっしゃい(手招き)


品出し(ドラッグ・スーパー・コンビニ)嫌がってるようではな~・・・クレームはどんな職業でもあるから諦めろ。相手を想わない・非常識・多角的視点を持たない人が存在する限り


自分は最低限のやるべきことはやりたくないけど、お前等は私を救う義務があるって傲慢だよね。


楽な方楽な方に流されるこの手の人は生活保護貰ったら*まで働くのやめそうだな…コジキは3日やったらやめられないってね。まあほんとに困ってるなら断られても何度でも役所に行きなさいな、向こうも親がダメなら来いって言ってるんだしさあ。


若くて女性なら男性に比べて稼げる仕事はたくさんあるゾ。


さっさと東京から離れて別の所で生活する手段を考えた方が早そうな気がする。


親元に帰れよ(笑。


終息するまで実家に帰って籠りゃいいじゃん、若い時はそれができるんじゃないの?


とりあえず「ナマポは叩いて良いもの」という認識は間違ってるからな。


結局、自分の都合だけでしか語ってないよね


若いからじゃなくてこういうやつだからだろうな


いろいろ隙が多い子ですねぇ。役所も慈善事業じゃないので、払わなくていい理由を本人がぐだぐだ自分から語ってくれればそら拒否しますよ。もちっと知恵働かせないと。


この記事書いた人、読者からの何らかの「共感」が得られると、本気で思っていたのだろうか?


自分の昔もそうだったが、こういう子に仕事てか何が一番大変かを教えるための自立支援寮みたいなの作ってそこから5社程決められた職場と契約してその5社から好きなの選ばせて絶対3ヶ月は辞めないで働かせられるよにしたらいいような気がする。いかに元の自分が恵まれてたか恵まれてないかがわかるようにすればいい。


存在を抹消された氷河期おじさんに救いはあるの?


昔は二十歳を過ぎたらとっとと結婚してた。それには色々弊害もあっただろうけども、若い人が負のスパイラルに落ちる前に夫婦二人で協力して問題を乗り越える事が出来た、というメリットもあったのではという気はする。なんのスキルも特技も無い若い女性が一人で生きていく事自体がかなり難しい、というのが現実だろうし


タイトルに偽りあり。若いというだけが理由じゃなかった。


22歳でずっと同じところで働けてたなら、さすがに無職引きこもりにはならないと思うから、時期を待ってまたがんばればいいと思うよ。私は安定した職場を得るまで3回も転職したし。


まだまだ余裕。私は28歳で公務員試験3つ受かったよ。それまでは三省堂でのろのろバイトしてたけど、特に追い詰められたこともないし。30までになんとかなればいいや、くらいだった。


返済を甘く見て肩書き欲しさに大学へ行く為の借金したのも自分、大学を卒業して時間はあるのに仕事を選り好みしているのも自分、親から帰ってきなさいと言われてるのに家族が嫌いだからと拒絶しているのも自分、んで「周りが何とかしてくれ」なんて言ってりゃ甘ったれだと思われて当然だろ。


大家に会えば「出ていって下さい」と言われるかも…それが出来るなら、この業界ももう少しやり易くなるのだがな。


「若い女性」というだけで簡単に助かるのに何言ってるの?


自分は悲劇のヒロインって思ってるんやろなー


若いからとか女だからは生活保護を受ける条件にはなく、生活保護を受ける条件に当てはまらない明確な理由があるのでしょうね。


まあ日本人の若者に親を頼れと言うなら、外国人には故国を頼ったら?と言うべき気はする


生活保護課「またこの手の怠け者か…」


大卒でアルバイトって…どんなアンポンタンな人生歩いてきたらそうなるの


わざわざ大学でてバイト生活ってマジ?


親に頼りたくない、地元に帰りたくない、せっかく出てきたのに!わがまま言ってんじゃねーよ


仕事を選り好みし過ぎ。この人の論調でこの先何の仕事についても長続き出来る気がしない。悪く言うけど社会舐め過ぎ。最初から何もかも上手くいくはずも無し、失敗して怒られて反省したり見返す為の力にしたり。仕事ってどの職業も体で覚えるものですよ。


実家に帰るのは絶対にやめたほうがいいと思う。成人して実家にいると運気めちゃくちゃ下がる。子供部屋おばさんは自分に自信がないから男を見る目がないので、結婚も失敗しやすい。無職で実家から嫁に行った友達なん*ぐ離婚したわ。


若いってだけで、女ってだけでチヤホヤしてくれる、しなきゃいけないみたいなクソなご時世で何言ってんだか。どれだけ甘ったれてるコミュ障のゴミカスだよ。懸命に生きなきゃならねーのに年齢も性別も関係あるか。


うつっぽい状態でもう働けません お前は勝手に病名を診断してるが医者なのか?


いざとなったら道ゆく人を襲ってでも生きるつもりではいますがと言ってやれば 本気度が伝わるんじゃないか 先に捕まるか(笑)


まあ若いからというよりは救われる努力を怠ったものが もれなく救われてはないというのが現状だからな 他人も他人自身を救うのに手いっぱいだからな


親元で暮らすのは止めろ。一人で暮らせ。ずっとデフレ不況だから給料は最低賃金...って疎遠にもなるでしょ。親を頼れない人は結構いそう


そもそも…収入16万なのに家賃が7万円近い時点で、その生活設計狂ってますよ?コロナなくても破綻しか見えませんけど?? 進みたい道の事務バイトスタートなら理解できるけど、奨学金で大学行ってまで関係ない事務バイトなら目も当てられないね。 ただ、消費者金融に頼らなかったのは偉いと思う。


大学出てアルバイト、次のアルバイト先すら選り好み、なのに一人暮らしで家賃7万円の家、提示された選択肢は全部イヤイヤ・・・・別に何でもかんでも自己責任って言う気はなけどさ、これで流石に救ってくれは、このコロナ禍で頑張ってる人に失礼だよ・・・。ドラッグストアで働いている人たちを無意識に見下してる感じがして気分も悪い


頼れる先があるのに頼ってないだけだろう。自分の意気地の無さが悪いのであって、国も制度も悪くない。嘆くなら本当に追い詰められて、国の制度を利用してもどうしようもなくなってから嘆け。


貧乏人に職業選択の自由はない。親が金持ちならあるけどな


同じ状況になったら同じこと言いそうな奴がなんか言ってら、だいたいお前らみたいなのを寄せるためにこういう意見ばっかり集めてるのにも気づかねえのかよアホらし


何でわざわざ大学卒業してアルバイトなの?そこが間違ってるだろ。


読むと しませんでした、したくないの繰り返し。そりゃ何の解決にもならんわ。田舎に帰るだけでも家賃の発生が無くなるのに東京で済みたいから生活保護をなんて無理に決まっている。


生活保護受けるときは親族それぞれに面倒みられないか連絡する決まりなんだけど? 連絡したら困るって場合もあるからまず本人へ確認してるのに、聞くな察しろとか、自分に優しいのも大概にしろって感じだが。


こういう人も多いってことだろうし、学校はもっと「いかにしてお金を稼ぎ、生きていくか」という職業訓練的な教育に力を入れるべきだなと思った。浮世離れした教授には無理だろうが。


<『親御さんが帰ってきなさいって言ってくれてるなら帰ったら?帰りたくないって言ったって、それはあなたの感情でしょう。家族は助け合って生きていくものですからね。とりあえず家族ともう一回相談して、もしそれでもダメならまた電話してください』>まともな対応以外の何物でもない。


>ginkgolide それが学びたいなら専門学校行けばいいのでは?大学は学びたい事をより深く学ぶ為に行くものでは職業訓練校ではない。必要な事は4年間のうちに自分で見つけて身に付けていくものだと思うが。


何回読み返しても"帰れ"という言葉しか頭に浮かばなかったっす


私の家は経済的にあんまり裕福じゃなくて。大学も奨学金で通ってましたし、小さい頃からお金のことで揉める親の姿をずっと見てきたので、親に頼ろうとは思えませんでした←うちも生まれる前から最低最悪だったが?そもそも経済的に苦しい家庭で大学なんて行く方が間違い、家庭の為にも自分の為に就職する方が賢明だろこのご時世。


DVを受けてた訳でもなく、帰れる実家があるのに"帰りたくないから金くれ"の方が異常では?


親元に帰るのは、自分のプライドが許さないから、帰れないが、生活保護お願いします!プライドを捨てても、職を探してもなおできない人が生活保護を受けます。


29歳以下限定の求人がたくさんあるのに…。役所でも確かに対応した人間により雲泥の差があると思う。ただ就職困難者支援とがあるよ。生活に行き詰まれば生活保相談もうけてくれるみたいだけどね。自分はそこで就活してて、パワハラに巻き込まれるたびに相談してる。というか、そこからハロワなんかにまわされて、*企業紹介されて舞い戻ってるから。他所でもだけど。


職業訓練で派遣会社の正社員決まったのも、学校側がビジネスパートナーから貰う特別求人で面接受けられたのも殆ど若い子だったな。ただ女性は差別的にはじかれたり、求人の存在を隠されてるからね。賃貸暮らしだと大変だから、自立支援センターとか、弁護士なんか通じて申請するとかあるのに、事件が起きたわけじゃないのにニュースになるのは怪しいかな。


は?再就職の面では35歳以上と言うだけで企業から問答無用で採用枠から外されるのに何言ってるんですかね?(半ギレ)


田舎での、外回りの仕事いっぱいあるそうですよ


大卒非正規で家賃負担。バカの様式美って毎回全く同じだな。裕福じゃないと分かっているのに家賃負担、転居費用負担は無駄な支出と思っていないところにバカさ加減がより一層際立つ。こんなバカにイチイチ生活保護費なんて割いてたらいくら増税したところで税収足らんくなるわ


あれもヤダ、これもヤダって言ってるようにしか聞こえないんだが?


若い人はいくらでも選択肢があるし努力すれば報われるチャンスもある。歳取れば選択肢が無くなっていくしチャンスも無くなっていく。若い人は最初から便利な道具を与えられて育ってる、だから与えられて当たり前という甘えた概念を無くせ、そういう人は例え救われたとしても次の危機が起これば生き残れないだろう。


言っていることのピントがぶれていてイマイチ、素人の作文にしか見えない、プロが書いた文書なんだよね、これ


>大学を卒業後、事務のアルバイトとして働いていた田中さん。 ここで差がついた。


「どうせ世間には『甘ったれた若い女が』と思われるんでしょうね。自業自得なのかな」若い女だから若いうちなら何とかなる。若いうちなら。


思うんだがなんでそこまで都会にこだわるの?田舎だと若い奴が派遣切りで正社員募集が増え待遇も改善してきてる求人見ても派遣より正社員で若い奴を率先して取ってる逆に中高年のほうが派遣切りで正社員も年齢制限で切られる。働く場所は田舎でもないよ。甘えすぎじゃね!


周りがしてくれるのは、あくまで「アドバイス」だけであって、実際になんと*るのは自分です。基本的に「助けてもらう」ではない。相手にされないのは、ぶっちゃけどの歳になってもあります。若いからではない。相手による年齢による先入観は、多少あれど、色々考えて話していれば、おそらく邪見にはなされなかったでしょう。


若ければ能力なくても幾らでも救いがある。20代なんて引く手数多で、30になればほぼ救いがなく、35になれば誰も救おうとせず、それ以降は早く*としか思われない。そのまま歳食うより今の内にどうにかした方が良い。その手段を教えてくれる機関はあるしサポートもしてくれる。どうにもならんからと放置してると自*か道が無くなる。


甘ったれんなよ愚図。そしてその愚図をよりみじめに書き上げるハーバーのクソ野郎っぷり。追い詰められてる割に御託が多すぎるわボケ。


生活保護を履き違えてるね、我が儘通す為にあるんじゃないんだよ


福岡においでよ。一緒にがんばろうよ。と、ここに書いても仕方ないな。


職員が正論を言っている。仕事してるようで安心した。というかですね、大学出るまで誰が衣食住(+学費)に掛かる費用を出していたと思っているんです? 君の喧嘩ばかりしているという両親ですよね。バイトなら、やろうと思えば高校中退したって一人暮らし出来たでしょうに、どうして両親のお世話になり続けたんですか?


あれしたくないこれしたくないそれもしたくない、でも金を出せ私に同情しろそうならないほうがおかしい・・・女ってこういう頭に花咲かせた人しかおらんのか


生活保護の話題でいつも思うんだけど、窓口だけで落とす意味が分からん。申請ぐらいさせたらいいのに。明確でないから不平不満が出るんでしょうに。申請書と提出書類の類できちんと審査してほしいな。


まあ、ハーパーだし予想はしてたが案の定な内容だったわ。


むしろ、なぜ若いから救ってもらえると思った?そんな否応なく世話してくれるのせいぜい未成年までだろ?それでも下手すると十代後半から投げ捨てられるぞ


本文の通り「最後の砦」である生活保護は、それ以外の手段・方法が尽きた人の為のものであって(使われるべき人に使うのは否定しちゃイカン)、そういう人以外に使うリソースは無いですよって当たり前のことなんだが


大卒の22歳じゃ卒業したばかりだからかもね。新卒採用で就職できて、ブランクも殆どないって事は就職有利だと判断されるからだと思う。無職でも結婚相手もすぐ見つかる年齢だと思う。


アルバイト先が突如休業になって、アルバイトを探し始めた時に貯金7万円?あれ?貰った10万円はどうなったの?すでに破綻してない?


「若いというだけで誰も救ってくれないの?」 ぶっちゃけ若いというだけじゃないよねという話だな。 あと家族が助け合うのはたぶん人類が哺乳類なうちはいつの時代でも不変の価値観だと思うよ。電話口で初めてあった人に話さなくても個人の事情を正確かつ詳細に察しろってのは無理があるな。


若さ故の甘っちょろさは武漢肺炎が無くても、いずれ破綻してました。(若さボーナスは最初誰にでもあるんだけど、それをどう使うかによって今後が決まる...)


若いというだけで助けてもらえないなら老人から奪えばいいじゃない><遠慮することはない。バブル世代のクソ老害共は戦中戦後世代が残した恩恵を受けるだけ受けて下の世代には負債ばかりを押し付けるゴミなのだから


帰ってこいと言われるぐらいなら本当にひどい家庭ではないと思う。自分で壁を作ってしまってそれが本物に見えているだけじゃないかな。どこかで自分が作った嘘を見破らないとどうしようもない。


大学まで出たのにアルバイトしかしてないとか意味わからん。将来見据えてない自業自得の結果としか言えんな。生活保護は本当に頼るものの無い人の為にあるもんなので、親元に帰るか婚活してさっさと結婚してぞうぞ。


「助けます(言うだけ)」。これが日本式。特に安倍政権は酷かった。


また電話してくださいって言っとるやろがまた電話しろや


今時のは「助けます」なんてのは「世間体のため」に言うんだろうね。ゆえに実行に移すことは期待薄。そういう点でいうと安倍政権は現代っ子のシンボルだな。


最後に予防線張ってるけどあえて無視して言うわ、一から十まで甘えの極致。次の仕事もやるどころか探す前から、親にも頼る前から自分の頭ん中で「どうせこうだろうな」って諦めてマゴマゴしてるだけじゃんか。五体満足でタダ銭を貰おうとすんな


世の中には働いてから休む人と休んでから働く人がいる。オレが上京するとき、お袋はこう言った。「お前は働いてから休む人になりなさい」by田中角栄


「後はもう風呂屋に沈むか内臓売るしかない」ってくらいまでやることやってからほざけ


この女の人はうつ病?で新しい環境に対応する気になれないと仰ってるけど、それこそある程度慣れている地元・実家に帰るのが最適だと思うがなぁ。  この記事は「明らかに最適な選択肢があるのに、それを選ばす我儘を言っている奴まで国は救え」って言いたいのだろうか…無茶苦茶だ。


共感に見せかけた炎上商法か


そして、ここで誰かを攻撃した者が攻撃されたとき、誰かを攻撃した者のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった


これじゃあ共感されんわ。記事配信してる人間も分かってやってるだろ?生保への偏見を無くす事、そこから脱却できる道筋を国や自治体がもっと積極的に作るべきだと思うのだけど。そうさせたくない、今のままの構図が都合のいい人間がこういう何の意味も無い子供の癇癪を記事にして垂れ流して、周りのヘイトを買って周り、残念な思考の子供達を諭す事もなく、絶望させて囲い込む。恐ろしい


結花>幸せ家族を作れないのは当事者の”自己責任”だからね。失われた30年っていうのは決して偶然ではなく、こういう問題解決能力のない社会システムが積み重なって生まれた人災。


公に助けを求めるのは間違っていないけれど、ちょっと工夫が足りない。・大家さんはいきなり出ていけと言わないし言えない。(言っちゃうと触法)・親が帰ってこいと言うけれど、向こうの雇用状況はどうなのかまで突っ込んで訊くか地元の友達等に聞いたりして調べた方が良い。帰っても結局仕事なくて穀潰しと罵られるだけじゃ無意味。




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