58歳無職男、バーで7時間5万9000円を無銭飲食 午前8時半「払えない」発言に呆れ声


 北海道札幌市中央区すすきの内のバーで無銭飲食をしたとして、埼玉県在住の58歳の無職男が逮捕。その行動に驚きが広がっている。

 男は19日午前1時頃から、すすきの内のバーで飲食を始める。その様子はかなり奔放で、自分の飲食分はもちろん、店内にいた面識ない初対面の客にも酒をおごる。時間もかなり長く、7時間にわたり飲食を続け、支払額は約5万9000円にまで膨らんだ。

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 20日午前8時半頃、バーの従業員が代金を支払うよう話すと、男は「払えない」と発言。警察が通報し、詐欺の疑いで逮捕された。男は当時7300円しか所持しておらず、警察の取り調べに対し、「プリペイドカードで払おうと思っていた」などと話している。なお、男が持っていたプリペイドカードの残額はなかったとのことだ。

 他人におごるような行動をしておきながら、全く金を持っていなかったという事件に、「どうしてこういう行動ができるのか。神経がわからない」「7000円あれば普通の居酒屋ならお釣りが来るくらいまで飲めるはず。粋がるなよ」「ラーメン屋くらいにしとけ」「ドリフコントかよ」と怒りの声が相次ぐ。

 飲食店経営者からは「カネがないくせに堂々と飲みに来るやつは本当にいる。許せない」「無銭飲食は逮捕だけじゃダメ。詐欺罪では、痛くも痒くもない。強制労働させるとか、倍の金額を払わせるとか。ナメた行為を司法が補完している構造が許せない」「店はやられ損。バーじゃ、券売機にするわけにもいかないし…」と現行法の甘さを指摘する声も出た。

 券売機店を除き、基本的に後払い制が主流の飲食店。件数は少ないが、無銭飲食犯も毎年のように発生している。国も何らかの対策を取るべきではないだろうか。

画像はイメージです


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

刑務所内で働かせて、被害額+慰謝料を稼げたら出所。それぐらいはした方がいいだろうな。


捕まりたかったんじゃないのかの?捕まりさえすれば衣食住は確保できるしの。58歳無職。今更働き口なんてそうそう見つからぬじゃろうし、年金もあてにできぬ。でも死にたくはないから働かずとも衣食住が確保できる刑務所に行きたかったんじゃろ。殺人等と比べれば刑が軽い、シャバでの最後の晩餐として飲み屋で楽しく過ごせる無銭飲食を選んだんじゃろうて。


こういう人らからすれば逮捕収監された所で食と住が確保できるだけですからね、でも無銭飲食ではそこまではとてもいけないから今回は良い恰好しながら飲食したかっただけかな、問題はこれからそういう重罪を犯す方向性に行く可能性がかなり高い事、なんの救いも無い状況が更に悪くなり、既に犯罪を犯すという一線も越えてしまったのだから。


なんで、北海道まで行って無銭飲食したんだ?地元か、周辺の県じゃ駄目だったのか?普通の居酒屋じゃ駄目だったのか?チェーン店なら5千円程度で楽しめるのに・・・。変に行動力のあるおっさんだねぇ(´・ω・`)(困ったおっさんであることには変わりないが)


とりあえず*どけ


何で北海道まで あくまで予想ですが、地元でも似たような事(ツケ、借金)を複数店でやらかして出禁食らっていたのでは?まぁ、わざわざ北海道迄来なくても良いのにとは思いますけど。


金もなく、仕事もなく、安楽死もなく、未来もない、そんな人が増えれば、今後こういうことも、多くなっていくかもね。よく考えると、刑務所のほうが今の働いてる人たちと比べると、人間らしい生活できそうだしな。




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