性産業は廃止すべき?給付金対象外は職業差別? 賛成派と反対派、紗倉まなが激論


 新型コロナウイルスの影響で多くの業界が苦しい状況に立たされる中、経済的に打撃を受けた事業者への救いの手となる「持続化給付金」。支給対象からデリヘルやピンサロなどの性風俗店は除外されているが、これに納得いかないデリヘル経営者が今月23日、国を相手に裁判を起こした。

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 弁護士の亀石倫子氏は会見で「まさにコロナ禍が浮き彫りにした職業差別であると思う。国民感情みたいな非常に曖昧な理由で差別をしてよいのかということに、しっかりと司法は向き合って答えを出すべきだと思う」と主張。クラウドファンディングで裁判費用を集め、給付金や慰謝料など約450万円の賠償を求めた。

 一方で、「性暴力、性搾取を蔓延させている産業が調子に乗って、休業補償しろ、とか恥を知れ」「性産業はなくなった方がいい、という認識の広がりが大事」とTwitterに投稿したのが、ほっとプラス代表理事で社会福祉士の藤田孝典氏。性産業はなくなった方がいいと強気に言い切る理由はどこにあるのか。「女性の弱い立場の性を利用しながら、公序良俗に違反するような形で経営がされてきているので、そこに公金を支給するというのは、社会的にその産業を認めることに繋がってしまうのでやめていただきたいと思う。そもそも性は売ってはいけない。性風俗産業は将来的には撤廃するべきだ」と話す。

 この考えを真っ向から否定するのが、風俗で働く人の支援を続けているSWASH代表の要友紀子氏。「藤田さんの意見について、現場のことは全然分かっていないと思う。性産業におけるネガティブな事件や被害がある毎に、それが全体であるかのような言われ方をすることが多い。そもそも性産業が悪い仕事、危険な仕事であるかのように語られる、これが職業差別だと思う」との考えを述べた。

 では、実際に働いている女性は性産業をどう捉えているのか。「やっぱり一番はお金が欲しいというもの。友達に風俗嬢という子も結構いたので、偏見とかも特になく飛び込んだ感じ」と話すのは、19歳から風俗の仕事をしているデリヘル・セクキャバ勤務のエリさん(23歳・仮名)。

 奨学金の返済と将来への貯金のために始めた風俗。その反面、不安もつきまとうそうだ。エリさんは「デリヘルとなるとホテルに行くとかなので、(ドアを)開けてみないとどんな人かも分からない。友達の話であったのは、部屋を開けたら男の人が2人いて、押さえつけられて完全にやられちゃったっていうこと。私だと盗撮されていたものをそのままネットに流されていた。風俗店というお店を介さなかったら、女の子を守る人は誰一人いなくなっちゃうから、なくなったら困る」と切実に訴えた。

 25日の『ABEMA Prime』では、「性産業は廃止すべき」とバッサリ切る藤田氏と、「セックスワークは立派な仕事」と訴える要氏が対面。さらに、性産業に身を置くAV女優の紗倉まなも交え、徹底討論した。
 

■性産業は廃止すべき? 藤田氏・要氏の主張

 まず藤田氏は、「性産業の“事業者”と“労働者”は別! 搾取する“事業者”に持続化給付金はいらない!」として次のように話す。

 「まず裁判についてかなり誤解が広がっていると思っている。これは風俗経営者に対する給付金を求めるもの。性風俗産業で働く方たちは多くが自営業者になっていて、業務委託契約で働いているのでその人たちはすでに給付金の対象だ。セックスワーカーに対して給付金が出ていないわけではないし、職業差別を国がしているわけでもないというところは注意していただきたい」

 これに対し要氏は「風俗店があることでセックスワーカーが守られている」と反論する。

 「風俗店の仕事というと、藤田さんが言ったようにすごくネガティブイメージで、風俗嬢やセックスワーカーと違うような見方をされる。しかし、それは風俗店の仕事、経営者の仕事というものを皆さんご存知ないのだと思う。風俗店の仕事は、まず働く人を守ること。風俗店があることによって、セックスワーカーたちは個人で売春せずに済んでいる側面がある。風俗店の店長や幹部、オーナーの方たちは、どうやって安全で働きやすい労働環境を作れるかということを試行錯誤し、日々切磋琢磨している。私たちに求めてくるのは、セックスワーカーを守るために具体的にどのような制度活用ができるのか、お客さんとのトラブルがあった時にどのような対応をしたらいいのかといったこと。警察に同行したりするのも、経験的なものだけではなく専門知識も必要だし、ネットワークも作らないといけない。そういった様々な仕事がある。他にも日常的には面接で、ホワイトな風俗店であればそこで仕事をすることがその人にとってどうなのかというところまでアセスメントするお店もある」

 一方、2ちゃんねる創設者のひろゆき西村博之)氏は、「性風俗産業自体は“ご自由にやってください”と思うが、今回のコロナに関していうと“肉体的接触をすることが商売だ”というビジネスを持続化するために税金を払うのはどうかと思っている。性風俗では必ず接触が伴うわけで、それに国がお金を払って続けてもらうのはおかしいのではないか。コロナが収まった後で栄えるのはいいと思うが、コロナの最中は止めた方がいいと思う」と指摘する。

 要氏は「風俗店ではクラスターは起こっていない」とした上で、「一般的には飲食店で感染者が多いとはじめは報道されていた。そういう時は2、3時間飲食店で話ししていた、飲んでいたというケースが多いらしい。しかし、風俗店は40分とか60分で、濃厚接触といってもこの(至近)距離の時間はかなり短い。だからクラスターになりにくいんじゃないかと、現場ではそういう意見がある」と説明した。

 そうした中、性産業は廃止すべきだと考える藤田氏。「要さんは安全に健康にセックスワーカーが働けるような環境にするべきだと仰っているが、まず無理だ。濃厚接触するし、感染拡大させるし、性暴力、中には年齢を隠して児童が性風俗店で働いているというケースもある。知的障害、精神障害でやむにやまれずそこで働いていて、なかなか自分で判断がつかない方もいる。そもそも性風俗自体が持っている課題を解決するつもりがない。今回、コロナ新しい生活様式に移行しようとしているので、これをぜひきっかけに問題点を明らかにして、今はぜひ休業、できれば半永久的に廃業に持っていってほしいと思う。その際には、社会保障セットで、生活に困らないように。それが社会福祉の仕事だと認識している」と話す。

 この主張に紗倉が反論。「今世界が困っている状況なのだとしたら、職業に関係なくみんなが給付金を受けられる平等な権利は必要なのではないか。対象内になって、そこから受給できるかできないか、適切であるかないかは国が決めること。対象内になること自体何が悪いのかもわからないし、藤田さんが仰っている扱われ方が不当だとか劣悪な環境という話は、一部のケースではないか。一部が法を犯しているからといって、全ての性風俗産業に当てはまるわけではないと思う。その0:100論にはグラデーションがないということなのか」と疑問を呈する。

 これにひろゆき氏は「善悪の話ではなくて、運が悪かったのだと思う。観光業の人が“観光潰れた”というのは、良い悪いじゃなくてコロナが発生したから。性産業で“デリヘルで働いている人が仕事なくなった”というのも、コロナで運が悪かったのだと思う。業種として、体液の交換がある業種はやはり感染リスクが高いので、現時点では国として進めるべき産業とは思っていない」との考えを示した。
 

■紗倉まな「負の側面だけを誇張して潰すというのは暴論」

 性産業の従事者には、ネガティブな理由でなく誇りを持って働いている人もいる。それも含めて、廃業すべきと言い切れるのか。

 藤田氏は「私も18年間、生活困窮者の方の相談活動をやってきていて、実態を知らないというレベルではない。性風俗産業で働いている方たちの発言をかなり詳細に聞いてきている。例えば『本当は働きたくなかった』『大学の学費を払うためにやむを得なかった』とか、家庭で虐待があって風俗店であれば社宅を用意してくれるので仕事をしているという方とか、とにかく事情がなく風俗店で働いている方を探すほうが難しい。そして、その後は労働災害にかなり近いような精神疾患の罹患率。私たちも病院に付き添ったり障害者手帳を一緒に取得する手続きをやるが、元セックスワーカーの方たちの精神疾患の罹患割合が非常に高い。要は、危険な職場なんだという認識を多くの方に持っていただきたい」と話す。

 紗倉の「日本中にいるセックスワーカーの何人がその実情を伝えているのか。割合はそうそうあるのか」との質問には、「本当に一部だと言われてしまえばそれまでかもしれないが、18年間関わってくる中で、残念ながら『同じ体制で経営している』『同じ形で運営している』という証言がたくさん出てきた。そのお店、その地域の産業が同じようなシステムで回しているから、そこで誰が精神疾患なり自殺のリスクを抱えてもおかしくないという認識を私自身持っている」と答えた。

 そのような考えは、誇りを持って性風俗で働いている人を傷つけることにならないのか。藤田氏は「セックスワーカーの方、性産業に従事している方たちに対してかわいそうという認識は持っていない。その状態をせざるを得ない何かがあるとみているし、当然その中には多様性がある。紗倉さんのように自分からという方もいるだろう。私が一番問題視しているのは、少なからずやむを得ずその産業に入ってきているような、高い賃金を目当てに入らざるを得ないという方たちは構造上生まれてくるということ」との考えを述べる。

 しかし、納得のいかない紗倉は、「潰すか潰さないかと言われるとすごく極論だし、暴論だなと思う。例えば職業適性として、自分が主体的にやりたいと思って、自らの意思で選択して入っていく人たちもいると思う。少ない時間で効率よくお金を稼ぎたいとか、目標のためにお金を稼ぎたいとか、多様な意思で働いている方がいらっしゃる中で、なぜ潰すという結論に至らなくてはいけないのか。無理やりやらされている方がいるのであれば、もちろんそういった環境は是正されるべきだと思う。しかし、私のような主体的に働いている人間と無理やりやらされている人間の割合もわからない中で、負の側面だけを誇張して潰すという風に結び付けられることに違和感がある」と指摘。

 藤田氏は「性を金銭で売り買いするということは市場。システムの中で出来上がってしまったら、例えば紗倉さんがいなくなったとしても、次の人を求めないとAV業界、その産業自体が成り立っていかない。次の人をどんどん見つけていかなくてはいかなくなる。だからまず、社会保障や社会福祉の制度をきちんと充実させて、『本当に選んでいるんだ』と言えるような環境を作らないといけないと思っている。大学生が『授業料のために行かざるを得ない』、シングルマザーお母さんが『子供を育てるためにセックスを売らないといけない』というような証言ばかりだ。この環境の中で、残念ながら“性風俗産業を認めてください。性を売ることが素晴らしいことだ”ということを、私はちょっと容認できない」とした。

 藤田氏の主張について慶應大学特任准教授でプロデューサー若新雄純氏は、「仮に危険な労働環境になる可能性が高い職場だとして、『廃止すべき』という言い方をすると、現時点でプライドを持って働いている人は味方になってくれない。現場を変えるためには、そういう人が『私は幸い被害者になっていないけど、一緒に良くしていく』となるよう、現場側の味方をつけないといけないと思う。藤田さんの投稿を見ていると、そこで働いている人がみんな悲惨だという風に見えてしまう」と述べた。
 

■性風俗事業者は女性を搾取? 買う側の対策こそ必要?

 藤田氏は、高等教育の学費無償や住宅費用の負担軽減など、性風俗の廃止を進めつつ新たな福祉を作ることを提唱する。

 「セックスを自由に売ろうというよりは、売らざるを得ない人たちを優先的に考えなければならないと思っている。性風俗の廃止を進めるのであれば当然、高等教育の学費無償化であるとか、シングルマザーが一番困っている家賃の高さであるとか、欧米各国と比べても支援が手薄な状況である故にセックスワーカーにならざるを得ない方への社会保障(が必要)。あとは子ども手当てもそうだが、いずれにしても生活にお金がかかりすぎる社会なので、なるべく手っ取り早く多く稼がなければいけないという状況だ。社会保障の整っている国ではこういう実態は少ないので、まずはそこへ向けて歩みを進めていきたいと思う」

 一方、要氏は「藤田さんの提案では賄いきれない現実問題がある」と訴える。

 「シングルマザーに調査などで聞いてきた話では、子どもの留学費を稼ぐためだとか、子どもに習い事をさせたいからだというケースがある。そういったことは、藤田さんの提案では賄いきれない。現実問題として就労における賃金格差がある以上、これは止められないのではないか。藤田さんはネガティブな事情を背景に働く人たちが多いということをもって、風俗が無くなるべきということをよく言われるが、風俗に限らず一般的な仕事でも『本当はやりたくないけど生活のために』という事情でやっている人は多い。だからといってその産業は否定されないし、廃止論は出てこない。ネガティブな理由でやっている、仕事を選んでいるというのは別におかしい話ではない」

 しかし、ひろゆき氏は「それを搾取というのではないか?」と指摘する。「“子どもを育てるためにお金が必要。でも風俗しかできない”というのは、風俗で働きたいんじゃなくてお金が欲しいわけだ。子どもに胸を張って『性風俗をやっている』と言いたいわけではない。それは社会として変えるべきで、性風俗を残す理由として使うのは違うのではないか。結局それは性風俗産業にお金のない人が搾取されているという状況で、不幸を作っていると思う」と持論を述べる。

 要氏の「他の労働も搾取があるのは一緒ではないか」との指摘には、「本人がやりたくないけどお金のためにやっているという状況は、お金がない人の状況を利用してやりたくないことをやらせているので、僕は搾取だと思う」と述べた。

 この点について若新氏は、「ずっと売る人の話と売る場所の話をしているけど、買う人の存在が忘れられている。結局買う行為がある限りは、場所を変えても無くならない気がする」と買う側の問題点を指摘。「いかなる場合でも女性が性を売ることを悲劇というのであれば、場所や売る方の話ではなくて、買う方を徹底的に禁止して、罰せられるとかにしないと難しい。買う側がなくならない限り、場所を変えて、値段が上がっていけば売ってしまう人がいる」と述べた。

 紗倉は「搾取というのは、主体と客体を曖昧にする安易なマジックワードだと思う部分がある。一般的に第三者から見て搾取だと思っても、本人が搾取だと思わない限り搾取ではない。女性の性を買うことが搾取みたいに言われているが、反対に男性の性欲自体に値段をつけているということで、表裏一体な部分あるんじゃないかと思っている」とした。
ABEMA/『ABEMA Prime』より)
 
性産業は廃止すべき?給付金対象外は職業差別? 賛成派と反対派、紗倉まなが激論


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

この時番組を見てたけど、「シングルマザーなど本来生活保護などの社会保障で救済されるべき人が救済されてないから短時間で稼げる性*店で働いている。社会保障を改善しないまま性*店をなくすと個人で隠れて性*業やりだしてより女性のリスクが高まる。社会保障を適切に運用すれば性*業をやりたくない女性は自然と性*から離れていく。」という議論に納得した。


安易に生活保護やらの社会保障を与えるからシングルマザーが増えたとも言える。身体を売ってでも子供を食わす覚悟のある人間を抱くためならば金は惜しまぬが、社会保障に甘えて離婚を決意する連中のために税金を払い続けるのは辛い。


性産業全体が売春禁止法の際のグレーゾーンな存在何で給付金なんか出せるわけない(現状では) 職業差別と言うなら給付金を要求する以前に売春の合法化(公娼制度)を求めるのが筋、当然*嬢は個人別に登録料と税を納める事になるけどな


個人的には需要ゼロなんだけど、必要としてる人は居るからね。大事なのは業界そのものの浄化だと思うよ。


逆に国がしっかり管理して悪質な業者を締め出すような方向にしたほうが食い物にされるようなケースは減るんじゃないの。


女性はほぼ利用しないのに、そこにかかる税金は男女平等で使われるのは嫌。それに海外からの出稼ぎの人が多いから更に不快。コロナや性病の温床でもあるし、無くしてくれたほうがいい。


AVはまあ利用しますけど、*っている? 俺絶対*とか行かねえぞ。


給付金対象外で店が潰れまくったとしても、どうせ形態を変えて再び沸いて出るのだから放置で良いさ


今時の女衒はお国に補助を頼むのか。「*店が女性を守る?」ナワバリ荒らしを一番攻撃するのは*店だろ


安易に規制すれば闇に潜るからな。これまでのように自由恋愛だから~みたいな言い訳辞めて、職業:娼婦/男娼として立場を確立し、社会保険と納税をワンセットにした仕組みが必要だろうよ。


クラスターが出てないと言いますが出てないことになっているだけでは?散々表現を濁して夜の街夜の街という言い方で連呼していたこと、感染経路不明が多数いるが自己申告していないだけではないのか?ということ。こういう疑念が生まれる時点で今この環境下においては悪影響が強いのよね。


*だな。歴史上で性産業がなくなった事なんてないだろう。神様にでもなったともりなのか?


*とかは「性サービスは行っておらず性関係においてもあくまで個人間での出来事」という建前で運営していたのに、職業差別だ!って騒いだら売春防止法で捕まえてくれって言ってる様なもんでしょ。


保護が手厚くなると安易にヤって産んでは別れるパターンが増え、国家財政の負担が大きい。かといって見捨てるのは論外。バイトでも何とかやっていけるよう時給を上げるのも一つの手だが、昇給分を企業負担にすると韓国になる。なので昇給分のうち一定額を国が負担する等、企業負担を抑えつつ低所得層の所得を増やす方策はどうだろうか。ただ試算したら果たしていくら掛かるか。。


管理売春と言うか、国が売春を契約として認めるのはやはり難しい。AVの強要事件を見ても「契約自体が違法」だから強制は出来ないと言う余地が生まれてる。ここを適法にした場合、たとえどんなに女性側に拒否権を認めても業者はやはり悪用するだろう。最低限やるべきなのは売春に限らず労働力は常に「売り手市場」に寄せて調整すること。


特に売春はやはり「買い手市場化」させてはならない。売る方はもちろん、買う方も確実に人心の荒廃を招いてしまう。藤田氏みたいな人からは批判があるだろうが、高いお金を払うことがやはり不良な買い手を排除する一種のハードルになってる。


藤田は他所のことに口挟む暇があったら自分とこの労働条件改善してろ


コロナ禍で減少するなら、自然減少させておけばいい。事業としてはよくわからんから、保障の必要はない。それを機に過剰なサービスどうのってなったら規制で


法律遵守なら今すぐやめるべき。グレーゾーンは作るべきじゃない(パ*もだめ)売春は違法なんだからだめでしょ。国は建前やめるべき「国民に問うて売春は法律でOKにします」といって選挙で勝って立法出来たら良いと思うけど。そんなん絶対ならん。


グレーゾーン産業にそもそも税金突っ込むなよ。って思います。


世界最古のサービス業だからなぁ。完全に無くすのは無理だと思う。変に規制するよりいっそ国営化して衛生、納税を管理するほうが良いんじゃないだろうか。カジノと同じでさ。


そもそも暴力団が裏にいるのに廃止できるん?


じゃまず国民全員の精巣と卵巣の切除と保管から始めましょう


積極的に廃止すると無法地帯になるというのはわかるが今自然に滅びようとしているのに助ける理由は一ミリもない。


宗教団体と同じく、グレーな部分だから対象外になるのはしょうがないね。


turo>”国がしっかり管理して”→東京医大の女性差別不正入試すら10年以上気付かなかったぐらいなんで管理できないでしょ。


税金きっちり納めてますか?


ハッキリと白黒分けて合法に働けるようにしたれよ。合法な性産業があるならわざわざヤクザが絡むグレーな売春に手を出す人間が減るんだし。逆に廃止すれば、ヤクザどころか海外からも非合法売春が押し寄せるぞ


*ってバイト感覚でやってるやろ、昼職と兼業してる人も多いだろうし。がっつりやろうと思ってる人なら*で頑張ってんじゃん。


ちゃんと仕事してるなら保護してもいいとは思うけどな ただ行政・司法が仕事じゃないと認識してるような輩は保護する必要がない 泥棒や詐欺師は仕事じゃないのと同義


泥棒「ちゃんと仕事(盗み)をしている」 保護はしないだろ


性産業は当然男が売る側のも入るんだけど何故かこの話題になると女性差別ガーだけの議論にしようとするよなキャバもホストもクラスター発生させてんだろ


この藤田孝典って*だよな?


昔は娯楽ないから女か酒しかなかったけど、今っていくらでも娯楽・性欲発散あるし、必ず*必要じゃないよね。むしろ今時*通ってる奴とか、中年キモ親父共か、チンピラ・・・あっ(察し


ぶっちゃけ、納税してんのがごく一部しかいないような業界に職業差別と言われてもなあ?


性産業を国営化したら?


性*産業で働く方たちは多くが自営業者っていうなら個別に持続化給付金を求める事が出来るわけで、それが出来ないのは今まで法から逃れてた結果では?


仕事だぞ?納税してるぞ?たとえ納税してい無かろうとも、納税できるほどの給料が支払われない虐待層だってだけで、仕事がなされてないわけじゃないぞ(もちろん性産業じゃないとされているわけだが)。とっとと国は責任ある管理をしろよ。ついでに国営化しちまえ。必要ならば、必要なんだから。とっとと考えろ。それが仕事だろ仕事しろ。


大勢の日本人が問題だと思ってることを放置してんなや仕事しろ。日本人の5割(子供含む)がいろんな形でお世話になってるんだ、重大産業だろ。


藤田孝典って人、宗教右派臭する。理屈が後付けで、とにかく性的なものは悪だという発想が背後で見え隠れしている。


藤田孝典って人は性欲とかないのだろうか?禁欲主義?女性に対して純潔*を求める系の人なのだろうか?病的なまでに性産業を敵視している。


やっぱりキリスト教の性道徳とやらは害悪でしかない。日本にも明治以降にこれらのキリスト教的概念がどさくさに紛れ輸入された。性に対する多くの抑圧を生んだ。


明治以降にキリスト教的概念が導入された経緯としては、江戸時代の禁教とは違った意味での「隠れキリシタン」の暗躍がある。


いろるり >安易に規制すれば闇に潜るからな *がそうだもんな。規制の理由に主体性がなさすぎて草生えるわあんなの


『*店でクラスターは起きていない』って、コロナ流行下で*通いして感染した奴が素直に*行ってた事を言うとでも思ってるのか?絶対心当たりあっても隠す奴多いだろwクラスターが起きてないんじゃなくて理由を言えなかったから飲食店でってことになってるんじゃねぇの?


*って実質売春ではないのか?


「夫婦間以外での性交渉は天国に行けなくなる」「聖書では~」「私はクリスチャンで~」という規制論者は非キリスト・非一神教国の日本で支持されない。


このような発言をすれば「この人は宗教やっているんだ…」と思われ存在感がなくなり参考程度にしかならなくなるからである。


故に日本で性規制論者は宗教に根拠を求めないもっともらしい理由を述べる必要があった。明治から現代も。


*店は40分とか60分で、濃厚接触といってもこの(至近)距離の時間はかなり短い。だからクラスターになりにくいんじゃないかと、現場ではそういう意見がある←???十分長いしキスとか一発アウト、飲食店よりやべーしそもそも*店で感染した人は心当たりあっても「感染原因は*です!」って正直に言うわけないじゃないか


「なんで*にお金払わないといけないの?」これが一番の感想、女性を買わない人から見るとここが異常に思えるんですよ。折角、男性の給料減らして雇用枠倍増の男女雇用機会均等法作ってあるんだから他の労働でいいじゃん。ってのは甘えかな?


藤田って奴は頭悪いな。「性産業が性暴力や性搾取を助長している」← 古来、売春を禁止している国ほど*が横行してきたことを知らないのか?インドで*が多発したり中東で東南アジアからの出稼ぎの家政婦が雇用主に*されている実態を知らないのか?アホが。


その「搾取」は性産業に限った話ではなく、労働全般の本質。搾取を問題として性産業廃止は、資本家なくして社会主義にすべきという極論と同じ。


福祉の充実化と性産業廃止は分離して考えるべき。高福祉で性の自由という社会も考えられるからだ。


いやwどうせ無くならないからw 税金を投入しないという理由で消える事は絶対に無い コロナだろうとも同じ国が本気で*禁止に動かない限りはね


国は100%貰えると言っておきながら、差別があったんですね。国会議員の無駄な手当、領収書いらずの文書交通費100万円をまず廃止してその浮いたお金で支援すれば、いいかと。


「納税してるぞ?」って主張はさー、「貰うための行動起こさなかったのに逆切れしてる」ってなるんだよなぁ。それまで差別とか無いわー


都合の良いときは、性消費被害者。都合の悪いときは、*ワーカーは権利。どちらにせよ女を守れ!女を守れ!と喚いている。だとしたら、平等など求めてないのではないか。なるつもりも無いのではないか。


性産業と性差別は全く別の話。切り分けができないやつらの言う事なんて無視してよし


既に言われてるけど一方的に廃止させようと動くのは悪手な気がしなくもない。それはそれとして二次元の性的表現を叩きまくってる連中はこの手の産業にはダンマリなんですかねえ?


自分がやればロマンス他人がやれば不倫を地で行く人権ヤクザのソシオパス藤田孝典さんじゃないか!


「*店ではクラスターは起こっていない」「*店は40分とか60分で、濃厚接触といってもこの(至近)距離の時間はかなり短い」←いやいや、ご冗談をw*行って感染したってみんなが言わないだけでしょ。もしくは経路が判明していても「夜の街」とぼかして発表されているか。


こういうことには何も言わないアグネスやフェミマーンさん達w


産業潰してもエンコー(20代以降)が加速するだけ


この人たちがメディア上で激論を交わしたところで何が変わるんだろうか。


「*店は40分とか60分で、濃厚接触といってもこの(至近)距離の時間はかなり短い」・・・これで平気なら武漢ウィルスなんて即雲散霧消ですわ


性産業が無くなったら性犯罪が激増するのが目に見えてるんだが。禁酒法のアメリカ見れば一目瞭然だろうに。そもそも何で性産業が今の今まで産業として成り立ってきてるのか、そこから考えろよ。TVの内容に関しちゃどうでもいいや、マスメディアって時点でもう信憑性が無い。


搾取云々はじゃあ禁止して徹底的に締め上げようぜ、さて何人首を吊るかな?ってだけだし国の保護なんざ受けられる訳も無い。元々こういった業種は暗部だって自覚ねえのかな


▲AbemaTVは、テレビ朝日と、アメブロ(ネット工作会社)の共同出資。 ▲「放送法」から逸脱した世論誘導をするために、朝日が社名を隠して作った「ダミー会社」「偽装メディア」。 ▲タレントは一言一句、台本通り発言してるだけ。 言わせてるのは「朝日新聞の記者」。


サイバーエージェントは、アメブロの運営の印象が強いが、実際はネット工作会社デアリ、ピットクノレ―と同じ。辻希美や松居一代の炎上ブログも、アメブロと共同の炎上ステマ商法。グラブルの運営元でもある。社名を翻訳すると「ネット工作員」そのもの


「性産業が無くなったら性犯罪が激増するのが目に見えてる」ふと思う、児童が嬢の性産業が公認されたら児童への性犯罪が激減するのかもね?ま、現実には100%無理だけど、生身じゃないドールすら規制せよって煩いフェミさんが居る限りw


廃止したら、喜ぶのは、中国人と韓国人の売春婦だけだ。日本人女性は働き口を奪われるけど。 政府が生産業を取り締まってるのは、「ヤクザ」「個人売春」を無くす為なんだからさ。生産業をなくせば「個人売春」の中韓人が喜ぶだけ


納税してる=脱税してないではないからな。帳簿管理等々きっちりしてる後ろぐらい所のない経営者なら個人事業者として持続化給付金申請してるという話も聞く。してないってことはそーゆーことでしょ?


でもだからといって正式な職業として娼婦を認めると人権団体の方々とフェミニストの方々がうるさいじゃん?奴隷だなんだって。お金で場所貸してる自由恋愛ですでグレーゾーン渡ってきたことを忘れてない?


形を変えて絶対に復活するんだよなぁ


売春について合法化すれば根本の問題をただせるっぽいけど、そういう発言って許されない風潮が根強くあるからねぇ・・・。


時給換算すれば公務員の賃金と*嬢の賃金は似たようなもの。貧富の差の是正をちゃんとすべき。


みんな落ち着くんだ!お店はただのお風呂屋だったり料亭だったりなんだよ。そこの従業員の女の子とたまたま恋に落ちただけなんだ!


韓国は売春禁止してから性犯罪増加したんだよね


パパ活とかお手当とか舐めた言葉使って荒稼ぎしてる売春婦とそれに金貢いでる*オヤジどもを全員逮捕してくれない?


自由恋愛なんだから、性産業ではないよね?むしろ職業として確立して、衛生面の認証とかきっちりやってほしい。自由に事業を始められるようにしてお店を乱立させればいまほど”稼げる”職業ではなくなる。金にならなければ誰もやらないよ。お股の緩い子は多少安くてもやるから、一般の人がしようとは思わない価格設定に自動的になるよ。取り締まるならきっちりやれ。半端が一番ダメなやつ


世界中に慰安婦像だの建てられて、HENTAIだの言われて、だのに少子化とかバカにされて、いつまでこの国は性を娯楽扱いしてるんだろうね。そろそろ性は恋愛の先にあるものと考えを改めてほしいものだわ。


規制と禁止に意味は無い歴史的から見ても意味がないただアングラ化するだけ。そも男と女価値観だってそもそも違うのに平等を謳うなら女尊男卑も男尊女卑あるべきではないはず


この手の問題って吉原とか遊郭が残ってたらそもそも起きなかったかも?遊郭が表向き潰れたのは明治だから国内外問わずキリスト教の理念に染まった人達が売春防止法を推して潰したんだろうな。


一部の人が「女性の性が男性にお金で買われている性搾取」というけど実際に*嬢から搾取してるのは一部の*な経営者であって、*嬢は自分の体とサービスを武器に客の男性から高額報酬を搾取しているとも言える。性*業の存在を望んでいるのは男性だけではなく実は女性の方もだと思った。


派遣業法の現実を見ても、違法状態の合法化は合法と言う点だけが独り歩きし、肝心の事後規制や行政による管理は適切に行われず、結果として弱肉強食の無法地帯になりかねない。管理売春はこの国では理想に過ぎない。


職自体は無くそうとしたらどうなるかは既に歴史的に結果出てるんだからあること前提で公に管理するのが正しい そこから漏れ出たのをどうするかが問題になるだけの話でしかない 共産主義みたく人間の行動学も理解してない理想論なんぞ不幸を増やすだけでクソの役にも立たないからな


エロ動画なかったら生きていけんのは確かに事実。


藤田さんという人はもう少し自身の論を見直したほうがいい。はっきりいって支離滅裂。性産業で苦しむ人を見てきたのは疑わないし、なんとかしたい気持ちもわかるが、感情論がすぎる。


それよりも先にパチ産業を廃止するべき!


それ以前に、まともな仕事を用意しろ


*店とか、そういう仕事って江戸時代には既に存在してたぐらい古い仕事なんだし、見て見ぬ振りするよりきっちり管理した方が健全だと思うけどね。フェミが絶対許さないだろうなぁ…


反社にジャブジャブ上納してる裏金きっちり公表して税金払ってから寝言言え


性産業は合法か非合法か、という事を曖昧にしたまま放置しているからこういう論争が起きる。司法は性産業に対する持続給付金の是非の判断よりも先に、性産業の合法・非合法を判断して欲しいわ。


税金納めてない奴が多いイメージ。国で管理してくれるなら大賛成なんだがな


女性陣が反論してて草。当事者の意識からかけ離れた男が*とか言ってるだけやな


全くないと性犯罪が多発するからある程度のはけ口として必要ではある、コロナ禍では最強の拡散場と化すから多すぎてもまた大事故に間引きが必要


グレーな奴らが白黒はっきりつくとこ出てきちゃダメでしょw


議論をするなら、まず感情的に気に入らないからと反対するフェミを何とかいしなければ議論は無理でしょう。


賛成寄りの弁護士が仕切り、ガチガチの肯定派二人と頭のおかしい反対派一人、そして基本的に我関せずのひろゆき、構成が片寄ってるな




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