「外食は味より値段」10代の半数も 使える金額が限られているためか


外食するときには、おいしい店に入りたいと考える人が多いはずだ。しかし中には、味よりも価格を重視する人もいるようだ。

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■「外食は味より値段」4割近く

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,844名を対象に調査したところ、全体の38.6%が「外食するときは味より値段を重視しがちだ」と回答した。

外食するときは味より値段を重視しがちグラフ

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■使える金額が限られている

性年代別では、男女ともに10代が一番高い割合になっている。

外食するときは味より値段を重視しがち性年代別グラフ

使える金額が限られているので、安い店舗を選ぶしかないのだ。

「使えるお金が限られているので、友達と外食するにしてもファストフード回転寿司など限られたところになってしまう。高いものを食べても、味の違いがわからないだろうし」(10代・男性)

ファミレスに行って、ドリンクバーで長居するのがいつものパターンになっている。高いお店ならこのようなことはできないので、私たちはファミレスで十分なのだと思う」(10代・女性)

■たまの外食には

たまの外食には、お金をかけたいと考えている人もいる。

「できるだけ自炊するようにしているので、外食することは少ない。そのためにせっかくお金を出して外で食べるのだったら、たまには贅沢したいと考えるほう」(20代・女性)

「それほど給料がいいほうでもないのに、無駄に舌が肥えているのがつらいところで…そのため外食するときには、それなりにいいお店を選ぶようにしている」(30代・男性)

■外食中心の生活なので

外食を頻繁にする人は、コスパのいいお店を利用する人が多いようだ。

「自炊しない僕にとって、外食は生きるための手段。ほぼ毎日のことなので、それほどお金をかけられない。そのため、できるだけ安いお店を利用するようにしている」(20代・男性)

「会社のお昼は、ほとんど外食を利用している。安くておいしく量もあるお店が会社の近くにあるので、そのお店には本当に助けられている」(30代・男性)

コスパの高いお店を探すのも、外食の楽しさの一つだろう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2020年9月18日2020年9月23日
対象:全国10代~60代の男女1,844名 (有効回答数)

「外食は味より値段」10代の半数も 使える金額が限られているためか


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

都会の激戦区は値段も味もそれなりでいいよな。ド田舎は回転率低いから質の割に高いゾ(旨い店もあるけど)


まずくなければ安いほうがいいのはわかる


金が無けりゃ安い所しか選択肢がない、ほんとシンプルw


味がわからないって自覚してるの偉い。身の程に合わせて生活してるのも偉い。グルメ気取りの1億倍好き


外食は1年に1、2度友達に会うときだけなので、5000円以上でもOKです。


そもそも味の違いが分かるほど上等な舌してないでしょ


妥協して不味い外食するよりも同じ費用で自炊した方が100倍マシ


外食は量だよ、兄貴!


当たり前じゃん。だから世界中で値段も味も良い日本食が人気なんだろ。今更過ぎて*か、情弱過ぎる。


日本国内限定だが、味より値段となるのが金はないが丈夫な体の10代ならではだろう




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