「インターネット上の誹謗中傷に厳罰化を望む声が8割!」- BIGLOBEの意識調査結果が明らかに

** インターネット上の誹謗中傷:約8割が厳罰化を望む、BIGLOBE調査 **


BIGLOBEが実施した「インターネット上の誹謗中傷に関する意識調査」の結果が発表された。全国の10代から50代までの男女1,000人が対象で、以下のような結果が出た。


  1. インターネット上に誹謗中傷や悪質な書き込みを受けた経験がある人は10.9%、自らが書き込んだことがある人は6.8%という結果となった。
  2. インターネット上に投稿をした経験がある人は約4割で、そのうち約半数は「誹謗中傷にならないように必ず確認をして投稿をしている」と回答した。

その後、インターネット上での誹謗中傷や悪質な書き込みに関する厳罰化や条例の制定について質問したところ、「厳罰化を望む」と回答した人の割合が82.7%、つまり約8割となった。これは、インターネット上での誹謗中傷問題が深刻化していることを示している。


調査対象者の中には、自分が誹謗中傷や悪質な書き込みをしたことがあると回答した人もいた。その数は全体の6.8%で、書き込みを受けた経験があると回答した人々の割合よりも少なかった。


また、誹謗中傷や悪質な書き込みを行う際の態度についても調査され、投稿する前に何も考えずに書き込む人が多い年代は50代であり、その割合は23.6%だった。


この調査結果から、インターネット上での誹謗中傷や悪質な発言に対する厳罰化への要求が高まっていることが明らかになった。この問題への対策や法的な扱いについて、社会全体での議論が必要となるだろう。


※ 調査結果の百分率は丸め計算を行っており、合計が100%にならない場合があります。






インターネット上に何かしらの投稿をしたことがあるか

 インターネット上に何かしらの投稿をしたことがあると回答した394人に「インターネット上に何かしらの投稿を行う際の考え方」について質問したところ、「誹謗中傷にならないように必ず確認をして投稿をしている」と回答した人の割合は50.5%と約半数であった。

年代別に見ると一番割合が高かったのは30代で55.7%であった。

反対に、「何かを考えて投稿することはない(何も考えていない)」と回答した人の割合が一番多かったのは50代で23.6%、一番少なかったのは20代で16.8%であった。

50代は投稿する人の割合は少ないものの、投稿する前に何も考えずに投稿する人の割合が一番多いという結果となった。

インターネット上に何かしらの投稿を行う際の考え方

3. 侮辱罪の厳罰化やインターネット上での誹謗中傷に関する条例の制定については約8割が「厳罰化を望む」と回答

全国の20代から50代の男女1,000人に「侮辱罪の厳罰化やインターネット上での誹謗中傷に関する条例の制定について」を質問したところ、「厳罰化を望む」「やや厳罰化を望む」を回答した人の合計の割合は82.7%と8割を超えた。

侮辱罪の厳罰化やインターネット上での誹謗中傷に関する条例の制定について

※ 本調査レポートの百分率表示は四捨五入の丸め計算を行っており、合計しても100%とならない場合があります。


※記載されている会社名および商品名は各社の登録商標または商標です。

Copyright © 2023 Dtimes All Rights Reserved.

The post 約8割が「厳罰化を望む」!BIGLOBE「インターネット上の誹謗中傷に関する意識調査」 appeared first on Dtimes.



(出典 news.nicovideo.jp)







<このニュースへのネットの反応>

その誹謗中傷やヘイトスピーチに、日本の悪口はOKで中韓の悪行、悪態を批判するのは許さんってやりそうだから困るんだよなぁ・・・フェアにやる事が保証されない限りただの反日強行だもんね




「こっちが言ったらヘイト(事実陳列罪)で相手がいうのはセーフ」

>>ゲスト  それよりも「ネット以外での『政治的意図』による『捏造・隠蔽』」についてちゃんと取り締まらないとダメだよな、捏造・隠蔽を垂れ流して金貰ってる奴が無罪なのに、事実による批判は有罪とか主張しても誰も納得しないでしょう

受け手次第なんだから、送り手の意図は関係ない。自分はそんな意図は無いのに誹謗中傷だと言われ訴えられる危険性は考えた事あるのかな...?

まずマスゴミやアホ政治家からだな最近だとジャニーズの共犯の癖にわめいてるバカどもとかかたくなに汚染水言い張るアほども

ススキノ首切断殺人事件の被害者の事を性犯罪者呼ばわりしていたフェミ連中は、反省などせずに野放し状態。

誹謗中傷なんて曖昧なものを厳罰化すれば必ず弊害がある。権力者や金を持ってる奴が裁判ばかり吹っかけて物言えない国になる。それよりも嘘つきを取り締まって厳罰化する方が大切

悪いことやった奴等が誹謗中傷で脅してきて被害者が泣き寝入りってパターンもあるからな。単なる厳罰化は危険。

ダ*タや自業自得のような人間性に問題がある場合は被害者に当たるか、ちゃんと考慮しなよ

指摘批判非難と誹謗中傷を区別せんとな。事実なら良いとは言わんが偽言は論外だ。

>年代別に見ると、「(書き込んだことが)ある」と回答した人の割合が一番多いのは20代で10.0%であった。 どの世代も9割は「書き込んでいるかもしれない自覚すらない」ということか

受忍限度の範囲って実際人に依るよね。一方的に勝手に傷ついていてくださいとか言いよる奴もおるし

誹謗中傷を書き込んだことがあるか?の問いに意味があるとは思えん。自覚がない人はたくさんいるだろうし、「ある」の人よりたちが悪い

かつて誹謗中傷され、犯人の書き込みから某大学の学生と疑われたので通報し、学生の特定に成功。プロバイダよりも楽だったが、なんとその大学が学生の情報開示を拒否。埒が明かんので弁護士に相談すると、「プロバイダと違って大学に対しては制度上の仕組みが整ってないので無理」と言われた。結局プロバイダ相手より厄介。プロバイダももちろん、それ以外も厳罰化を望むわマジで。

誹謗中傷してる人って「誹謗中傷は厳罰化すべきだけど俺がやってるのは正統な批判だから」って思ってるだろうからこのアンケートにはあまり意味がないんじゃ?

そりゃあらゆる犯罪についてそうなるでしょ。めんどくさいから死刑でいいよ

参考に何が問題なのかをあげておく→「名誉棄損罪」=公然とある人に関する事柄(事実か、事実でないかにかかわらず)を摘示し、その人の名誉を毀損した場合に成立する(刑法230条1項)→ネット上は公然の場なので、誹謗中傷は名誉棄損罪に該当する→名誉棄損は「親告罪」であり、被害者が刑事告訴をしなければならない(刑法232条)→刑事告訴には加害者を特定する必要がある。

ネットでは加害者の特定を邪魔するような仕組みがあることが問題なのである。

この場合「誰がどう見ても誹謗中傷」だけを罪として限定しないと冤罪が頻発するだけだが、かといって他コメであるような無自覚野郎の中傷が知らぬ存ぜぬの無罪でまかり通ってしまうのも良くない…こういうのこそAIに判断させるのが妥当になってしまうかな?

ここのやつらも同じだぞ?犯罪確定してないのに叩いて結局無罪だったのに知らん顔。自分の気分で犯罪者かばったり、逆にたたいたり決めてるじゃん?もしかしてニコ廚キモオタって自分たちが犯罪者の自覚ないんか?お前ら世間一般では犯罪者扱いだし、誹謗中傷で捕まる側だぞ?マジで犯罪者自覚ないんかww



この記事へのコメント