日本人の嫌悪感に困惑?台湾メディアが地震被災地への送り物に禁止物リストを公開

台湾メディアが伝える、地震被災地への支援物資としての「辛いラーメン」問題


台湾のメディアETtodayは、日本が今年発生した能登半島地震の被災地に送るべきでない支援物資について取り上げた。記事では「辛いラーメン」の送付について議論を呼んでいることが紹介されている。



【配送されてはいけない物質】


多くの日本人は、被災地への支援として様々な品物を送り合っているが、台湾の記事によれば、以下の物品は被災地では不要か、あるいは不適切であるとされている。


  • 辛いラーメン
  • 使い古しの古着
  • 賞味期限の不明な食品
  • 感謝の意を示す寄せ書き


【台湾の反応】


記事には、台湾内の一部ユーザーがオンラインフォーラムでこの問題について「日本は韓国のキムチがどれほど嫌いなのか」と題して討論したことが記されている。日韓関係が良くないことや、キムチを普段あまり食べない日本人、味が合わないという意見が寄せられた。


一方で、地震直後の状況では水が不足していて、辛いものを食べると余計に水が必要になるため、辛いインスタント麺は不適切な支援物資だという指摘もある。また、災害時には調理に必要なお湯も不足しがちであり、インスタント麺自体が作れない事態も考えられる。



【専門家の見解】


料理専門家は、辛いインスタント麺は緊急時に大量の水を消費するため推奨されないとし、もし辛いインスタント麺しかない場合は、辛みを和らげるために、付属のスパイスは使わず、自宅にある他の材料で味付けすることが勧められていると伝えられている。



【結論】


地震の被災地には、よりよく考えられた支援物資が必要であり、辛いインスタント麺のように、状況を悪化させかねない品物は避けるべきとの見解が示されている。献物が本当に役立つかを考慮し、被災者の状況に最も適した形の支援を提供することが重要であると台湾メディアは報じている。


台湾メディアのETtodayは8日、能登半島地震の被災地に「辛いラーメン」を送ってはいけない理由について解説する記事を掲載した。


(出典 news.nicovideo.jp)







<このニュースへのネットの反応>

ゴリ押し韓流発癌物質を体良く押し付けるという被災者への冒涜


嫌いとかじゃなくて、食べ物と認識してない


辛ラーメンは論外として。親切心でモノを送っても要らなかったり置く場所に困ったりするから、公式のアナウンスが出るまでは募金で支援しましょう。


ハングルが書かれてると「日本人用じゃない」と判定される。


嫌がらせとしか思えんが?


特級汚物


一回食べてみたがシンプルにうまくなかった。まあ韓国のこういう麺は鍋にぶちこむ前提らしいからかもしれんが、それならそれで売るつもりまったくねーよな。味どころかマーケティングもクソなのになんでよく見るぐらいで回ってるのか不思議だわ(棒)


タイ洪水時の食糧難でもなぜかこれだけは売れ残ったという伝説の辛ラーメン


某料理研究家がスープは自分で作れと言ってたインスタントラーメン


辛いラーメンの話はたぶん、東日本大震災の際に当時販売していた激辛のペヤングが売れ残った話からきている気がします。あの商品だけが大量の水分なしでは食べられなかっただけで、ふつうに辛いラーメンはたぶん大丈夫。


風呂に入れない、着替えも満足にできない環境で、汗かく食べ物を食べろと?この寒い中で、汗吸った服着たままで風邪ひいたら、避難所にまん延するのは明らか。毒食わすのと同じ行為


被災時じゃなくてもいらないよ。売ってこなくていい。


米国や欧州で輸入禁止措置をとられた「農心のインスタントラーメン」を送るなんて、震災地にとって嫌がらせとしか考えられられないのかな?


あと被災時にK-popとかもいらない


辛ラーメンが売れないのは、『辛いから』だけじゃないんだよな。アレ、発がん性物質が検出されたりGやウ〇虫が入っていたりで色々と問題を起こしているんだよ。


日本と台湾(&おまけの韓国)しか関係ない話題をレコードチャイナが記事に。  ・・・ああ、レコチャは台湾は人民共和国の領土だから関係あると思ってるんですね?


日本だと罰ゲームかリアクション芸以外では見たことがない。


まあもともと日本は辛い物を進んで食べる国じゃない*。辛ラーメンは東日本大震災でもコンビニでめっちゃ売れ残ってたね。


通常時:単純にマズい、衛生面に信用がない 被災時:ただでさえ水分不足の時に余計水分を消費するような物を食べる奴はいない


×被災地 ○日本



この記事へのコメント