子猫虐待事件の背後にある「絶対に譲渡してはいけない人」の共通点とは?

「子猫虐待事件」はなぜ起きる?子猫を「絶対に譲渡してはいけない人」に共通する特徴


5月、住む男性が預かった子猫2匹を虐待したとして、器物損害や法違反の罪で書類送検された。その後、男性は罰金70万円の略式命令を受けたという。


この男性の卑劣な行動に対し、犬猫の保護活動を行っている女性に対する非難の声が殺到した。犬猫の活動を行う人たちは、犬猫の幸せを願って譲渡を行っているわけだが、こういった虐待事件が稀に発生してしまうことは、活動を行う上での課題といえるだろう。


なぜこういった事件は起こってしまうのだろうか。NPO法人「みなしご救援隊」の理事長である博文氏に話を伺った。


  • 犬猫の譲渡は「誰でもできてしまう」ことが問題
    個人で犬猫の保護を行い、新しく里親になってくれる人を探す活動を行う者は多くいる。博文氏は「もちろん、個人で活動を行うこと自体がダメということはありません」と前置きしつつ、知識のない人が犬猫の譲渡活動を行うことの危険性について解説した。

「犬猫の譲渡は認可制ではないので、『今日から犬猫の保護をやろう』って言えば、知識や経験がなくても活動することができます。団体だけでなく、もちろん個人で活動を行うことも可能です。ただ、犬猫を譲渡した経験がない人が譲渡先の相手を選んでしまうと、こういった虐待事件などが起こってしまう危険性があります」


犬や猫の命を守るためにも、こういった活動を行う上で知識や経験が必要であることは間違いない。以前は犬猫の譲渡も認可制ではなかったが、法律が厳しくなったことから認可制になったという経緯がある。博文氏は「譲渡された犬猫が虐待されてしまった事件を見ると、『犬猫の譲渡も認可制にするべき時がきている』と思ってしまいますね」と語る。


  • 譲渡する側にも問題がある
    今回の事件は、猫の保護活動をしている個人が地域の情報サイト「ジモニーク」を通じて男性に出会ったことから始まったとのこと。善意で活動をしていた女性は、さぞ傷ついたことだろう。ただ、それも知識と経験があれば、防ぐことができたかもしれない。

「もちろん虐待するヤツが一番悪いのは間違いありません。でも、譲渡する側にも問題があると思います。少なくとも『どういう人が虐待をしてしまう傾向にあるのか』という知識は持っておかないといけません。話しただけでは、その人の悪い部分がわからないこともありますが、過去に起こった事件の情報がわかっていれば、警戒すべき人の特徴はわかるはずです。譲渡する犬や猫に幸せになってもらうためには、知識と経験がないとダメなのです」


  • 猫の譲渡で「警戒すべき人の特徴」
    では、どういった人が虐待事件を起こす危険性があるのだろうか。博文氏は、過去の事件のデータと自身の経験をもとに解説した。

「猫の虐待事件は毎年どこかしらで発生している現状ですが、その中で特に独身の男性である割合が非常に高いです。私の団体では譲渡する際に面談を行いますが、独身男性という時点で少し警戒します。それと、話してみて少し暗い感じというか……。こういった活動の歴が長くなると、「この人ヤバいかも」と思う人がわかってくるようになります。もちろん、事件の過去のデータと個人の感覚の話なので一概には言えませんが、私はその人に少しでも不信感を持ったら譲渡しません。断る理由がなければ家に行ってもらいとか、譲渡後に頻繁に連絡してもらうなど、細心の注意を払っています。とにかく、虐待事件をなくすためには、譲渡する側の教育を上げていかないといけないんです」


  • 「子猫の試住」はしない方がいい理由
    続けて博文氏は、「沖縄の事件では試住(保護犬・保護猫との相性を見るために実際に一緒に暮らしてみること)に出した子猫が虐待されたようですが、私の団体では子猫は試住には出していません」と話した。

「以前は子猫を試住に出していたこともありました。ただ、生まれたばかりの子猫は一般的に“一番可愛い時期”で、その時だけ一緒にいて、40〜50日したら『やっぱり合いませんでした』と言って返されることもあったんです。猫は環境の変化に弱いということもあるので、現在は子猫は試住なしで里親になってくれる人を探しています」


  • 譲渡条件を厳しくしすぎるのも難しい
    「特に子猫に関しては特に慎重に面談を行ったうえで譲渡先を決定します」と話す博文氏。では、その条件はどういった内容なのだろうか。

「まず、その子を最期まで飼える年齢であること。犬猫を保護する際、飼えなくなった理由を聞いているのですが、そのなかで圧倒的に多いのが『高齢で飼えなくなった』という理由なので、最期まで面倒みられるかが一番重要と言っても過言ではありません。そして、子猫から飼った経験があるか、最低限『猫を飼ったことがあるか』、収入があるのか、などですね。子猫の場合は、生後3ヶ月は毎日必ず家にいるかも聞きます。一人暮らしの人はそこでもう条件からは外れますね」


また、団体によっては、里親になる条件が厳しすぎるところもあるという。


「面談の前に家に行ったり、毎週動画を送ることを条件にしている団体さんもあるそうです。それも一理あると思いますが、そこまでやってしまうと引いてしまう人もいるので……。『そんなに面倒ならペットショップで買えばいいか』って思ってしまうかもしれません。里親になりたい人の心を閉ざさないためにも、厳しくしすぎるのも避けたいなと思います」


  • 犬猫の命を守るためにも認可制に
    最後に博文氏は、改めて犬猫の譲渡活動が認可制になる必要性を主張した。

「沖縄の事件もそうかもしれませんが、虐待する人は頭が良く、こちらの話に上手く合わせてくるでしょう。保護活動を個人でやることはダメではないけど、虐待をする悪いヤツの頭が良いからこそ、知識のない個人がやってしまうと事件が起こりやすくなってしまいます。ただ、誰でもできるという状況があるからこそ、知識さえあれば、こういった事件もある程度は防げるのではないでしょうか。だからこそ、犬猫譲渡活動を認可制にするべきなのです」


動物に対して虐待をする人の行動は言語道断であることは言うまでもない。しかし、犬猫の保護活動を行っている人たちは、善意で保護をした犬猫たちの命を、悪人から守らなければならない現状がある。知識や経験が乏しい人が同じ過ちを繰り返してしまう前に、犬猫譲渡活動をする上での教育を設けることが必要なのではないだろうか。

取材・文/セールス森田




(出典 news.nicovideo.jp)




(出典 tanteifile.com)





<このニュースへのネットの反応>

「独身の男性である割合が非常に高いです」 はい、差別発言w


繁殖させる*がいる時点でなぁ


近隣被害でても賠償がない件、愛護団体は猫犬が雑に扱われたときしか飼い主を脅迫しかしない、人間が襲われても対策もしないクソ団体、近隣被害ノミ(猫ノミは膝下切除切断までなる可能性がある)ダニギョウチュウ*尿と器物損壊と殺傷殺人未遂と衛生問題、巻き込まれた人が自腹(身体の一部切除や切断などでで生活に支障、病気感染、皮膚病、後遺症)、もっとも2次3次被害拡散になる


器物損壊じゃないかね?


>>ヤマダ過去に虐待事件を起こした人間のデータでそういう統計が出てるんならしょうがない。これは差別でも何でもない。ただの区別。


>>shellyそれは、ちゃんとしつけや衛生管理をしない飼い主に問題がある。飼い主がやるべき責任まで愛護団体に丸投げするのか


gato動画すこ


とりあえず、サンシャイン池崎とティモンディ前田に謝ろうか……。爆笑問題の田中も、独身時代から猫愛の強かった人だし。まあマジレスすると、そういう異常者が独身の男性であることが多いと言っていて、独身の男性が猫を飼うと虐待するわけじゃない。これは書き方が悪い。


キュートアグレッション誰もが持ち合わせる性質である

認可制にしてもコラボみたいにガバ認可で予算ありきの税金ジャブジャブになるので放置で。というか沖縄人はそんな事してる暇があったら働け

虐待者、いいね*、YouTuberに保護団体。とことん猫を弄んでるな。


エキノコックスの問題が出てきまして。人畜共通感染症は愛護の範疇を超えてて、鳥獣保護とか家畜の専門家、将来的には獣医さんが噛んでくれないと愛護だけの団体ではちょっと保護も譲渡も難しいかな


動物愛護という時点ですでにわけわからんがさらに独身男性お断り。さては愛護する気ないな


ねこホーダイみたいに民間で出来るアイデアも、やる前から悉く叩き潰しておきながら何をどう対策せぇっちゅうねん。どうにもできへんのやから擦り減ってしまえw


エキノコックス汚染地域が広がってしまうとなあ、人畜共通感染症がある場合、その生き物は基本ペットにできないのよ、女とか男とかそもそも関係なくなる


ここのコメント欄の人たちに猫譲渡したらヤバそー


犬しか飼わない。理由は、猫に家を破壊されるからね。前の家の時は、猫が家の破壊活動をしていたからね。小さなテロリストみたいな感じだった。今は、頭の賢い柴犬を飼っているね。ユウチュウブの動画で猫を観て可愛いとか思うぐらいで、飼いたいと思わない、家を解体されるから。


独身で猫飼ってる人に聞きたいんだけど、時間とか体力とか、あと家を空けてる間のペットの安全確保とか余裕をもって面倒みられる?



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