「シャーシャー猫の譲渡会」で18匹の猫が新しい家族を見つける!
シャーシャー猫の譲渡会成功、18匹が新たな家族を見つける
東京都内で開催された一風変わった譲渡会に朗報が舞い込んだ。この譲渡会は一般的に譲渡が難しいとされる、人に慣れていない「シャーシャー猫」専門のものであったが、参加した44匹の猫のうち、18匹が新しい家族を見つけることに成功した。
開催者「ねこかつ」の取り組み
この譲渡会は、猫の保護活動を行っている 「ねこかつ」が主催した。 ねこかつは、年間で約500匹の猫を譲渡しており、特にシャーシャー猫の譲渡は今回が初の試みであると代表の梅田達也さんは語っている。
譲渡されたシャーシャー猫たち
年齢は1歳から6歳と幅広かったが、家族に迎えられやすい仔猫は今回の譲渡会には参加しておらず、それでも多くの里親が名乗りを上げたことに、梅田さんは特に感謝の念を示している。
経験者による受け入れ
譲渡会には猫飼い経験者が参加し、シャーシャーであることを理解した上での受け入れがなされたことで、猫たちが新しい環境に適応できる可能性が高まっている。
保護猫の現状と「ねこかつ」の役割
「ねこかつ」は常に200〜250匹の猫を保護し、そのキャパシティにも関わらず、保護する猫たちの数には限界がある。また、沖縄からも多くの猫の保護依頼があり、地域外への譲渡が必要となっている。
沖縄からの保護
特に沖縄では、貴重な自然環境保護のために猫の排除政策が行われており、猫たちを救出するための活動が急務となっている。
今後の展望
梅田さんは、年に数回シャーシャー猫の譲渡会を開催し続けたいとしている。このような取り組みが、多くの猫たちの安全を保障し、新しい家族を見つける機会を増やしていくことに貢献していくだろう。

(出典 news.nicovideo.jp)
死刑や殺処分を悪と決めつけるのはよくない。>沖縄の一部地域では保護するか殺処分かという2択 これは希少動物を猫が食ってしまうので害獣認定をちゃんと受けている地域のこと、つまり秋田の熊とかと同じ
火を吹くくらいならべつになんとも単なる威嚇じゃぞ、噛み攻撃やら爪攻撃やらは実害があってレベルアップするが
こういう人間に敵意や警戒心全開の猫に愛情をたっぷり注いで、ご主人様無しでは生きて行けないデレデレ猫に堕とすのが良いんじゃないか。フフフ…
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