日本は性犯罪が少ない? 「怖くて相談できない」「地獄か…!」

Twitterでは、他国と日本の性犯罪被害件数を比較し「日本は性犯罪が少ない」という声がいくつか投稿され議論を呼んでいます。 法務省の調査によると、2016年の強姦件数は989件、強制わいせつ件数は6188件でした。 しかし、これはあくまで警察に届け出があった件数です。法務省では、『警察が認知していない犯罪のうち、どのような犯罪がどれくらい発生しているのか』などを具体的に調査しています。この調査…

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「アラフォー独身女性、キャリアなし、貯金ゼロから逆転したい」という相談に「結婚すれば安泰」でいいのか

アラフォー女性が再起を図るには? 就職に失敗したり、リストラに遭ったりして再起が難しく、苦しい生活を送り続けている人もいる。ガールズちゃんねるに6月18日、「アラフォー独身 貯金ゼロ、仕事のキャリアなしからの逆転」というトピックが立った。 アラフォー、独身、貯金はほぼゼロというトピ主は、高校卒業後に零細企業で正社員として7年間勤務したが、以降はパートやアルバイトの繰り返しのようだ。今から人生逆転…

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職場の「大人の発達障害」にどう向き合うか 同僚との「組み合わせ」に解決の糸口

鍵を握るのは「組み合わせ」の発想だ 近年、人事やマネジメントの話の中で使われるようになってきた言葉に「発達障害」というものがあります。発達障害者支援法では「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるもの」と定義されています。 一方、発達障害を持つ方を支援している会社…

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被害を可視化「痴漢レーダー」アプリに注目 開発者に現状を聞いてみた

元TBSアナウンサーの小島慶子さん(47)が、加害状況を可視化できるとした「痴漢レーダー」アプリをツイッターで紹介し、話題になっている。痴漢を巡っては、被害者にも問題があるとする意見などが一部であり、現在でも被害を訴えにくい状況があるという。アプリの開発企業に話を聞いた。 助けてもらえなかった経験から、アプリで性加害の可視化を訴え 20年前の高校時代は、東京都内の電車内で痴漢の被害を受け続け、体…

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沖縄で暴力を受けて育った女性たちの個人史。あらゆる予断を挟まずに、ただひたすらに聞く

『裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち』(太田出版) 著者:上間陽子受け止め、聞くということ沖縄で暴力を受けて育った女性たちの個人史を、聞き取り調査をもとに描いた記録である。何度読んでも、私はまた泣きながら読むことになる。「泣ける話」なのではない。凄絶すぎる体験をしている彼女たちの言葉が、初めて何の断罪も裁きも下されずに聞き取られた瞬間を目にするからだ。貧困家庭で暴行を受けたりネグレクトされたり…

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なぜ昭和の親たちは「たくさんの子供」を平気で育てられたのか

子育ては大変だ。新幹線で赤ちゃんが泣き出せばデッキに移動しなければならないし、ベビーカーで電車に乗るのは肩身が狭い。なぜこんなに息苦しいのか。精神科医の熊代亨氏は「現代社会は他人に迷惑をかけるという“リスク”を回避して子育てをすることを親に求めてくる。その考え方が強すぎるあまり、私たちは自縄自縛になっていないか」と指摘する――。 ※本稿は、熊代亨『健康的で清潔で、道徳的な秩序ある社会の不自由さに…

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「LGBTの差別禁止条例」がむしろさらなる差別を招くという矛盾

三重県はLGBTなど性的少数者への差別を禁止する条例を制定する方針を決めた。その中には、性的指向や性的自認を本人の了承なく暴露する「アウティング」の禁止も含まれている。文筆家の御田寺圭氏は「この条例はかえって性的少数者に生きづらさを背負わせてしまう危険がある」と指摘する——。 ■三重県「アウティング禁止条例」の危険性 三重県で全国初となる「アウティング禁止条例」が施行されるかもしれない。LGBT…

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求められるのはコミュ力?頭の良さ?学生と社会人で"評価される"基準が真逆と議論に

 学生と社会人で”評価される人”の特徴が真逆である、とのツイートが大きな話題となっている。 投稿されたツイートによると、学生時代に評価される学生の特徴は、コミュ力は無いが頭は良く、皆と同じ事ができ、先生に言われたことを行動に移すような人物。一方、社会人になると頭は良くないがコミュ力があり、皆と違った事ができ、自分で思ったことを行動に移すことができる人材が評価される傾向にあるのではないか、とのこと…

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不倫に詐欺…人を信じることが難しい社会 人間不信から脱するために

(miya227/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)好感度の高かったアンジャッシュ・渡部建の不倫は、各方面に強い衝撃を与えた。妻意外に複数女性と関係を持っていた事実にショックを受けた人はかなり多かった様子だ。今年1月に同じく不倫が発覚した東出昌大など、「イクメン」「イケメン」イメージだった人物が妻を裏切る事案が連続したことに、「人が信じられなくなった」と感じた…

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「物理的に性欲をコントロールする方法も」GPS装着義務化でも残る課題、政府の性犯罪対策は十分か

 11日、政府が新たな性犯罪対策方針を決定した。橋本男女共同参画担当大臣は「この方針は性暴力被害者や関係者の思いと声を正面から受け止めて、性暴力をなくしていくという政府の決意と具体的な取り組みの方針を示すものである」と述べた。 ・【映像】「性犯罪者にGPS装着を検討」一方で人権侵害との声も...  2017年、刑法が110年ぶりに大幅改定され、性犯罪は厳罰化へと進んだ。しかし去年には、性犯罪…

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