見解分かれるお盆の帰省「お上をあてにせず自分たちでリスクを考えるしかない」 仏教的にアリ?“オンライン墓参り”

 お盆休みの帰省について西村経済再生担当大臣は3日、今週中に開かれる分科会を経て政府として方針を示す考えを明らかにした。 【映像】「オンライン墓参り」の様子  早ければ今週末からお盆休みの企業もあり、金曜日には帰省する予定の人もいる。受け入れる側の対応も様々で、秋田県は帰省や県内訪問を控えるよう家族からの呼びかけをお願いしたほか、中国地方の5県は「ふるさとへの帰省について、もう一度家族と相談…

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日本の村八分という慣習は恐ろしすぎる「直接罵倒されたほうがマシ!」=中国報道

 中国人と日本人の国民性は大きく異なっていると言われることがあるが、歴史や文化の違いから日本人と中国人の気質や習慣に相違があるのは確かだろう。中国メディアの百家号はこのほど、日本には「村八分」という慣習があると主張し、「直接罵倒されるよりも遥かに耐え難いものだ」と驚愕する記事を掲載した。 記事は、日本人は海外から「非常に礼儀正しく、仕事に対して真面目で、時間を厳守し、団結している」という評価を受…

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画一的な“女性らしさ”を押し付けている? ミスコン批判とルッキズムを考える

 今年の学園祭から、女性アナウンサーの登竜門にもなっていた“ミスコン”や“ミスターコンテスト”を廃止した上智大学で新たに立ち上がった「ソフィアンズコンテスト2020」。主催者の荒尾奈那さんは「インフルエンサーとしての活躍というコンセプトを元に、大学側と協議して作った。全上智生、性別・国籍問わず、誰でも応募できるコンテストだ」と説明する。 ・【映像】  従来、外見だけで判断されがちだった選考基準…

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「姓を変えたらナメられる」「“普通”の結婚でよくない?」名字を変えたくない女性がぶつかった壁

 結婚するカップルのうち、夫が妻の名字に変える割合は約4%。  現在の日本では夫婦別姓を選択することはできず、必ずどちらかの名字に変更する必要があります。「選ぶのはどちらの姓でもいい」という決まりですが、実際には9割以上の女性が名字を変更しています。 両者とも名字を変えたくないカップル、どうなってしまうの?  名字を変えるということは、煩雑な手続きを伴い、費用もかさみます。旧姓での仕事の実…

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中高年引きこもり61万人の衝撃 62歳独身男性が「定年を機に引きこもる」現実

 「朝、店頭に並べない現役世代を尻目にマスクを買いだめする老人」 【その他の画像】  「本当は在庫を隠しているのだろうと店員に食い下がる高齢男性」  「列に割り込み、注意した人に暴力を振るう70代男性」……。  今回のコロナ禍では日本全体が緊張感につつまれるなか、一部の高齢者による地域社会でのモラルが皆無な行動に対し、「暴走老人」などといった批判が生まれ、新たな火種となりそうな状況です。…

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『モーニングショー』増加するエコバッグ万引き 卑劣な手口に怒りの声

(Yuzuru Gima/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)7月1日から始まったレジ袋有料化によってエコバッグを持つ人が増えたが、それに伴ってエコバッグを利用して悪事を働く人が増えているようだ。28日放送の『モーニングショー』(テレビ朝日系)で特集された「エコバッグ万引き」が話題になっている。■会計済みか判断できない場合も番組では、エコバッグ万引き犯の実態を放…

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コロナ禍で非正規雇用切り 女性の社会進出はどうなる?

TOKYO MX(地上波9ch)朝のニュース生番組「モーニングCROSS」(毎週月~金曜7:00~)。7月10日(金)放送の「オピニオンCROSS neo」のコーナーでは、ファッションブランド経営者のハヤカワ五味さんが“女性の社会進出の現状”について述べました。◆非正規雇用がコロナによる経済悪化の調整弁に安倍政権が成長戦略の柱の1つに掲げる「女性活躍」の推進に逆風が吹いています。新型コロナの影響…

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毎日6000人が来店、買わないのに商品触りまくり……どうすれば感染が怖くなくなる?――中野信子の人生相談

「夫がマスクなしで出かけます」の解決法は「主語を変えてみる」?――中野信子の人生相談 から続く  緊急事態宣言下の4月22日~5月4日に、「文春オンライン」にて、みなさまのコロナ禍のお悩みを募集しました。お寄せいただいた中から全7つのお悩みに、脳科学者の中野信子さんがお答えします(全7回中3回/4回目を読む/5回目以降は後日公開予定)。 ◆ ◆ ◆ Q 毎日6000人がやってくる──31…

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「ときとして正論は暴力になる」現代社会を風刺したメリケンサック

 その人としては良かれと思ってする批判。しかし、ときとして行き過ぎた「正論」は暴力になるーー。インターネットの世界では「正論で殴る」という表現が使われることがあるが、このネットスラングから生まれたメリケンサックが、ネット上で話題となっている。(柴田阿弥キャスターがはめているのはスタッフが作った厚紙製のもの)  それは医療ロボットの開発・経営者でもある吉田りょうさん(@Mach1ne_4423)が…

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29歳就業経験ほぼなしの「人に使われたくないから猫カフェを開きたい」という投稿に厳しい声相次ぐ

「猫カフェ経営でゆったり働きたい」は甘い? 学生時代を終えて当然のように就職し、社会人として働くうちに、大抵の人は現実志向に支配されていく。だが、就業経験が少ないと、いつまでも夢追い志向であり続けるのだろうか。お悩み解決掲示板に7月中旬、「いつか猫カフェのような店を開きたい」という投稿があった。 29歳の投稿者はこれまで、まともに働いた経験がないという。カフェを開きたい理由については、 「私は、…

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