アルバイトの時給、全国平均が3カ月ぶりに前月を上回る 飲食、販売、旅行など、減額のままの職種も

 アルバイト・パート求人情報サイト「バイトル」を運営するディップが求人広告データを分析、2020年6月のアルバイト時給データを発表しました。 【画像】飲食や販売、旅行、建設など時給が下がったままの職業も  全国の平均時給が3カ月ぶりに前月を上回るなど景気回復のきざしも見られますが、接客を伴う職業などでは、まだ持ち直したとは言えない職種もあります。  6月のアルバイト平均時給は1097円で、…

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「昭和のサラリーマンやりたかった」に反響 「今はバイト、派遣、契約が多すぎる」 という声相次ぐ

本当に昭和は良かったのか? キャリコネニュースが7月8日に配信した「『昭和時代にサラリーマンをやりたかった』に反発相次ぐ』」という記事がネット上で話題になった。昭和時代を「終身雇用で安定」「誰でも家と家族が持てた」「努力なしで商品が売れた」などと賛美し、夕方には帰宅して家族団らんで「普通に働いていれば、それだけでよかった」などとうらやむ投稿者に対して、反論が相次いだという内容だ。 同日夜の5ちゃ…

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「罪を犯した少女たちは、被害者でもあった」女子少年院のリアル 元レディース総長、ドキュメンタリー映画製作

女子少年院という施設を知っているだろうか。窃盗、詐欺など、何らかの罪を犯し、家庭裁判所から「保護処分」(立ち直るために必要な指導や教育などを受けること)として送致された少女たちが入所する施設である。 この女子少年院を舞台にしたドキュメンタリー映画『記憶』が、共感を呼んでいる。監督したのは、自身も女子少年院で過ごした経験のある中村すえこさん(44歳)で、この作品が初監督となる。 コロナ禍で予定…

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強すぎる『痴漢撲滅ポスター』に称賛の声! 「こういうの待ってた」「全国に貼ってほしい」

日本で長年深刻な社会問題となっている、痴漢行為(迷惑防止条例違反)。相手の合意を得ず、身体を触る許されざる犯罪です。警視庁によると2019年だけで痴漢はおよそ1780件が検挙され、その内の45%が電車内で起こっているのだとか。痴漢行為は「被害を訴えづらい」「誰に助けを求めていいか分からない」などの理由で、泣き寝入りせざるを得ない被害者も多数いると考えられています。Twitterに投稿された『痴漢…

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「がんばるな、ニッポン」 後ろ向きなメッセージを公開した理由に賛否両論

新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)により、甚大な被害を受けた日本。多くの死者を出しただけでなく、日本経済にも大きな影を落としました。そんな中でも、多くの人が状況を改善させようと、そして、1日も早く元の日本を取り戻そうと前を向いて頑張り続けています。しかし、2020年7月6日から関東圏で放送が始まったサイボウズのテレビCMは、そんな人々の思いとは真逆に感じられるようなものでした。「が…

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刑務所出所者の就労「偏見・差別は避けられない」コロナでより厳しい現実に 再犯防止目指すNPOの取り組み

刑務所を出所しても、帰る場所や仕事がなく、再び犯罪をしてしまう人も少なくない。そのため、法務省は「再犯防止に向けた総合対策」の1つとして、社会における「居場所」(住居など)と「出番」(仕事)を作ることをあげている。 ただでさえ、刑務所を出所した人たちが「出番(仕事)」を獲得することは容易ではないが、コロナ禍ではより厳しい現実がみえてきた。(編集部・吉田緑) ●出所者を待ち受ける「厳しい現実」…

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豊かなはずの日本で、自殺する人が多いのはなぜか=中国メディア 

 中国のポータルサイト・百度に5日、「日本は明らかに裕福な国なのに、どうして自殺をする日本人が多いのか」とする記事が掲載された。 記事は、日本というと桜や富士山などの文化や東京などの都会の賑やかさ、米国、中国に次ぐ経済大国といった事柄を思い浮かべる一方で、世界的に見て自殺率が高い国の1つという側面も持っていると紹介。「とても豊かであるはずの日本で自殺志願者が多いのにはどんな理由があるのか」とした…

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女性軽視との批判覚悟で闘うポリシーすらなかった美術館女子騒動/鈴木涼美

―[鈴木涼美の連載コラム「8cmヒールで踏みつけたい」]― 「アイドルが各地の美術館を訪れ、写真を通じて、アートの力を発信していく」という、美連協と読売新聞によるオンライン企画「美術館女子」が、「アイドルに『無知な女性』の役割を押しつけている」などの批判を受け、6月28日にサイトの公開を終了した ◆出して引っ込めて今日は/鈴木涼美  10年ほど前の築地市場移転を巡る都議会審議で、現在地…

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「コロナ禍で年収1000万から無職に」59歳独身を襲った悲劇

リタイア後の人生を楽しく暮らすにはどのような準備が必要なのか。年収1000万円だったAさんは今年3月、60歳直前で勤め先を退職。再就職をするつもりだったが、コロナ禍でそれができずに苦しんでいる。ファイナンシャル・プランナーの黒田尚子さんは「コロナ時代には老後の資金計画も変える必要がある」という――。 ■年収1000万円だった59歳男性が青ざめた理由 「今の生活がこれだけ厳しいのだから、これからの…

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日本は性犯罪が少ない? 「怖くて相談できない」「地獄か…!」

Twitterでは、他国と日本の性犯罪被害件数を比較し「日本は性犯罪が少ない」という声がいくつか投稿され議論を呼んでいます。 法務省の調査によると、2016年の強姦件数は989件、強制わいせつ件数は6188件でした。 しかし、これはあくまで警察に届け出があった件数です。法務省では、『警察が認知していない犯罪のうち、どのような犯罪がどれくらい発生しているのか』などを具体的に調査しています。この調査…

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