運動すれば「諦めない子」に?=体力と達成意欲分析-17年度体力調査

 2017年度の体力・運動能力調査では、12~19歳について、達成意欲と運動習慣、体力との関係を分析した。その結果、運動する頻度が高いほど、最後まで物事を諦めず、やり遂げる気持ちが強い傾向にあることが分かった。  「何でも最後までやり遂げたいと思うか」の問いに対し、週に3日以上運動する15歳の男子の46.7%、女子は49.9%が「とてもそう思う」と回答した。一方、まったく運動しない男子は23.1…

続きを読む

科学Comment (0)

プラスチックを食べるキノコが世界的なゴミ問題の救世主となるかもしれない(英研究)

 ロンドンにある王立植物園キューガーデンから、プラスチックゴミを分解する能力があるキノコの研究が発表された。  正確にはキノコというより、菌類の一種で、アスペルギルス・ツビンゲンシス(Aspergillus tubingensis)と名付けられたアスペルギルス属である。  このキノコは、世界的なゴミ問題を解決する救世主になる可能性が期待される。  差し迫ったゴミ問題を受けて、各業界ではさまざま…

続きを読む

科学Comment (0)

【速報】太陽が153日も活動していないことが判明! 氷河期突入の可能性は97%、33年間も地球冷却で人類滅亡へ!

 今年に入り、太陽活動が急激に停滞していることが明らかになった。このままいくと氷河期に突入する可能性もあるという。 【その他の画像はコチラ→https://tocana.jp/2018/10/post_18314_entry.html】  太陽は11年ごとに活動が活発化する極大期と減退する極小期を繰り返している。太陽黒点の減少が極小期突入のサインとなるが、英紙「Express」(9月24日付…

続きを読む

科学Comment (0)

爆薬製造の大学生、覚醒剤も自作か 「正しい方向性で」と才能にエールも

(releon8211/ iStock / Getty Images Plus/写真はイメージです)高性能爆薬「過酸化アセトン(TATP)」を製造する、3Dプリンターで拳銃を作って所持するなどの行為で逮捕された名古屋市の大学1年の男子学生(19)が、覚醒剤入りの液体を持っていたことが判明。これについても自ら製造していたようで、ネット上では驚きの声が相次いでいる。■爆薬、3Dプリンターに続き…報道…

続きを読む

科学Comment (0)

【心理テスト】どっち回りに見える? 錯視画像であなたの性格傾向がわかる!

実際には動いていないのに、動いて見えてしまう錯視画像。しかし人によっては、その見え方も違います。 上の画像は、「左から右」もしくは「右から左」のどちらに動いて見えますか?その答えが、あなたの性格を明らかにするでしょう。 ※車酔いしやすい方は、あまり長時間見つめないようご注意ください。 左回り(反時計回り) あなたは論理的で冷静な現実主義者です。筋道立てて考えることが得意なので、問題解決能力にも…

続きを読む

科学Comment (0)

負の性格傾向に共通する「ダークコア」が明らかになる

Point ・「闇の特性」には様々なものがあり、一般的には9つの特性が知られている ・その9つの特性に注目して、2,500人を対象に調査を行った所、共通するDファクターと呼ばれる因子が見つかる ・Dファクターの高い人は、闇の特性を顕現しやすく、1つの闇の特性を持つ人は、他の闇の特性も併せ持つ可能性がある 人格のダークサイドである、利己主義やサイコパシー、サディズムなどの特性。誰もが…

続きを読む

科学Comment (0)

【衝撃】太陽の温度は26度以下だった!? 氷や植物も存在… 科学者がマジ主張「太陽常温説」は本当か、緊急取材!

 太陽の表面温度が約6000度もの高温であることは現代物理学の常識とされる。しかし、当然ながら過去に太陽まで出向いて表面温度を直接計測した人間などいるはずもなく、これはあくまでも計算のうえで導き出される値ということになる。そして、この誰も疑うことのない常識に真っ向から対峙し、驚くべき結論を導き出した研究者がいる。電気工学博士であり東京工業大学をはじめとする数々の有名大学で教壇に立った関英男(19…

続きを読む

科学Comment (0)

ゴキブリをサイボーグ化…Bluetooth接続で動きをコントロール

小型で省エネ、自律的な昆虫ロボットは、災害時の捜索や救助活動などでの活躍が期待される技術だ。 小型ロボットのプラットフォームとして昆虫を利用すること自体は目新しいものではなく、この10年にさまざまなものが開発されてきた。ただ、小型で制御が正確なシステムの構築は簡単なことではなく、まだ実用化には至っていない。 そんななか、コネチカット大学(UConn)の研究者らが、従来の昆虫ロボットに比べて正…

続きを読む

科学Comment (0)

タコに幻覚剤「MDMA」を与えた結果、驚きの現象が判明

Photo credit: to.wi on VisualHunt.com / CC BY-NC-SA Point ・合成麻薬で幻覚剤の「MDMA」を人が摂取すると、セロトニン輸送体に作用して、いい気分になって外向的になる ・ゲノムの解析でタコにもセロトニン輸送体遺伝子があることがわかったので、MDMAへの反応を調べた ・MDMAを投与されたタコは、他の個体と時間を過ごすことが多くなり、友好…

続きを読む

科学Comment (0)

人気記事