なぜ私たちは「病的な嘘つきのナルシスト」に投票してしまうのか

「敵」を攻撃することで人々の支持を集める。そうした危険な人物が、リーダーとして選ばれてしまうことがある。紛争解決の専門家であるビル・エディ氏は「ヒトラーもスターリンも、そうした『悪性のナルシスト』だった。困ったことに私たちには危険人物に投票する傾向がある」と警鐘を鳴らす――。 ※本稿は、ビル・エディ著『危険人物をリーダーに選ばないためにできること』(プレジデント社)の一部を再編集したものです。 …

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意味がわかると怖い話:「仲良くなりたい」

 普通に読んでいればなんてことないお話。だけどひとたび気づくと、全く違う光景が見えてくる……「意味がわかると怖い話」を紹介する連載です。 【その他の画像】 ●仲良くなりたい  俺が住むマンションには、エレベーターが1基しかない。  それもなんだか薄暗いし、定員は5人となっているが、3人も乗ると窮屈に感じるような手狭なものだ。  だから気持ちは分かるのだが、他の住人と乗り合わせるときに、…

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「こういう人いる…」 『上から目線』な人に、怒り爆発!

ほぼ毎日、Twitterに漫画を投稿している歯のマンガ(@hanomanga)さん。多くの人が共感したり、クスッと笑ってしまったりするような漫画で人気を博しています。休日あるある! 笑ってしまうほど共感「まずこれができないんだなぁ」「分かる~」今回は『何をいっても上から目線で返してくる人』についての漫画をご紹介します。 何を言っても上から目線で返してくる人 pic.twitter.com/U4f…

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日本中に現れた「自粛警察」 “正義の制裁”が脳科学的に気持ち良いワケ

 新型コロナウイルスの感染拡大とともに日本各地に現れた「自粛警察」。緊急事態宣言の下でも営業を続けた店舗や客をバッシングする人々のことだ。  なぜこうした現象が起きたのか? 脳科学者の中野信子さんと漫画家のヤマザキマリさんの対談(「文藝春秋」7月号「コロナでバレた先進国の『パンツの色』」)は、その背景を分析する。 脳は“フリーライダー”を罰したい 中野 私も海外の友人とよく話をするんで…

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「とにかく愛されたい…」30代で急にメンヘラに戻ってしまった理由

【おおしまりえの幸せな人生の迷い方】  恋愛ジャーナリストのおおしまりえです。  自己肯定感。それは読んで字のごとく「自分を肯定する力」です。肯定するためには、出来たことを褒めるプラスの行動もですが、そもそも自分という存在がいて良いと認めること、存在を尊重することも自己肯定感です。  よくSNSで「自分の顔がイヤすぎて、自己肯定感が低い」とか「自分が嫌いすぎて、自己肯定感がない」といった呟きを…

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「お、するどい」「このセリフ覚えといて」 直接的ネタバレより匂わせてくる人の方が結果的にネタバレしてるという話

 楽しみにしていた物語の結末などを、聞いてもいないのにバラされる。そんな「ネタバレしてくる人」について、直接的なタイプよりにおわせてくるタイプの方が結果的にネタバレしてるという意見が、さまざまな反響を呼んでいます。 【その他の画像】  直接的なタイプは、例えば「犯人は○○」といったネタバレ。ダイレクトに真相やオチだけ話す、いうならば“ネタバレしている自覚があるタイプ”です。世の中にはオチを知…

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