「愛国教育」しなくても日本人は国を愛する、実は中国のおかげ?!―中国コラム


2018年7月26日、中国のネット上に、日本の高校、大学を卒業して日本で就職したという人物による「日本で感じた日本の『不愛国主義教育』」と題する文章が掲載された。
文章はまず、「不愛国主義教育とは何なのだろう?」と語りかけ、「日本は幼稚園から大学に至るまで『愛国』スローガン禁止」「学生にいかなる政治的見解も注ぎ込んではならない」「学校は学生に国歌斉唱を強要することはできない」と説明する。これに続けて、国歌斉唱で起立しなかった教師が懲戒処分を受けた問題で、東京高裁が教師寄りの判断を示したことを紹介。「不起立なんて中国ならネットで大攻撃にさらされる」とし、「不愛国主義教育」のもとでも日本を大切にしようという若い世代が絶えないことを「実際はとても単純なことなのだ」と説く。
文章は「未成年に国家、民族について理解させることは難しい。詰め込み教育で教え込んでも彼らの記憶に残るのは抽象的な概念だけだ。しかし、空を覆うスモッグと青空、どちらが良くてどちらが悪いかは簡単に理解できる」と主張し、日本の学校ではごみ処理場でリサイクルについて学ぶなど自然、環境に関する校外学習が行われていることを紹介。「日本の子どもたちにとっての最大の幸運は『中国』という隣人がいること」とも指摘する。
文章はその理由について、「中国のスモッグが毎年、日本の子どもたちに『環境を大切にしなかった場合の結末』を教えているからだ」と説明。再びスモッグと青空の例を挙げた上で、「こういうわけで、『愛国』スローガンが全くない日本に世界で最も周囲の環境、自分の生きる土地を愛する国民が誕生するのだ」と締めくくった。(翻訳・編集/野谷

26日、中国のネット上に、日本の高校、大学を卒業して日本で就職したという人物による「日本で感じた日本の『不愛国主義教育』」と題する文章が掲載された。写真は東京。


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

いや国家くらい歌えるだろ・・・


愛国教育ってのがまず怖いんですけど… そんな刷り込みや押しつけや洗脳しなくても自然と湧く気持ちが愛じゃないの…?


日本の義務教育は実はナチュラルに愛国心が身に付くように出来てんだぞ、出所不明の電波話でエセ愛国者と化す連中は真面目に勉強しなかった奴等さ


日本の「愛国」は郷土や育った環境にたいしてのものであり、政治体制や権力者に対してのものではない。だからこそ教育で教わるようなものではないし、ましてや「中国のお陰」なんて意見はお笑い草でしかない。


中国さん、いいたかないけど仮に地図から日本なくてもさあ、中国スモッグ生活で不便だろう。日本関係ないよな?あなたのとこの問題点をどうに*る対応したら?問題点を後回し後回ししてると身体に悪影響でるよ?不幸になるよ。そうゆう、『なんとかしないといけない時に反応の鈍いところ』が過去に欧の侵攻を許す結果につながったのではなかろうかね?


通ってた小学校が音楽教育の非常に盛んなところで、でも在校時に一度も君が代を教わったことがなかった。今だから解るアカ教師の暗躍。教科書の末頁に載ってるから存在だけは知ってたけど


俺が小学生だった半世紀程前も一度も授業で君が代を教わったことなぞ無かったぞ、それでも全員歌えたけどな


日本が好きっていうか、他よりマシっていう感じ。


中国のお陰で良いから、もう用無しということで、国ごと爆発してくれる?




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